ナイスですね
2008 / 08 / 18 ( Mon )

『パンヤ』限定アズテックの売上金で3台のAEDを寄付!
2008年8月15日(金) 22時14分


ゲームポットは、2008年8月14日(木)から、オンラインゴルフ『スカッとゴルフ パンヤ』において、アイテムの売上金でAED(自動体外式除細動器)の寄付を行う「ナイスリーアズテック チャリティキャンペーン」を実施する。寄付に当てられるのは8月21日(木)までのアイテムの売り上げとなる。

「ナイスリーアズテック チャリティキャンペーン」は、現在、千葉県市川市の市会議員を務め、AEDの普及に力を入れているプリティ長嶋氏を通じて、限定アイテムのアズテック(ボール)「ナイスリーアズテック」の売上金から3台のAED購入・寄付することを目指すキャンペーン。

AEDは、事故や病気などで心停止になり、ポンプ機能を果たさなくなった心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻す装置で、高度な専門知識はなくても使うことができる救急機具である。寄付するAEDは、2台を公共の場に設置し、残る1台を今後のゲームポットのオフラインイベント会場に常備する予定となる。

http://www.inside-games.jp/news/307/30700.html

福井でのAED普及啓発シンポジウムにも快く講演を受けていただいた
プリティ長嶋さんが声をかけていただいて こういうチャリテーが展開されています
ゲーム愛好者の方にも AEDという言葉だけでも知ってもらえるチャンスだと思います
なに それ? からすべてが始まるわけですから
なに それ?から じゃー どうやって使うんだろう に進んでもらえたら
めちゃうれしいのです
AEDは置いただけではだめなんですよね
使うための勇気をもってもらわないと 

夏休み 悲しい事故が聞こえてきましたが
命の瀬戸際で精一杯の愛があったことを願うだけです
09 : 09 : 11 | AED | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
よさこい 救護
2008 / 08 / 10 ( Sun )
odoriko

先週 夏祭りの初日 大通りをよさこいの踊り子たちが
熱く 元気に舞い踊りました

REM2

REMとして 救護にあたりました
私は今年 はじめての参加です
というのも いまから6年前 娘の陰謀で気がついたら踊り子になっていたのです
このとおりを通るたびにあの子が笑いながら 踊る私をみているのがみえるんです
だから 今までわかっていても この救護には参加できませんでした
なのに 
今年は気がついたら現場に立っていました
あの頃とは違う立場でお祭りに立っていました

祭りも半ばすぎるころ そんな感傷にひたってる暇もないくらい
救護本部に次々とはいってきました

過換気ぎみの踊り子や軽い熱中症の踊り子さん 
民謡をがんばって疲れて歩けなくなったおじいちゃん 
ねんざした踊り子さん 足の筋がいたいとはいっていきた3人組
歩いていて何かにぶつかっておでこを切ったおじいさん 
救護本部で待機していた保健師さんと応急措置
考えていたら止まってしまいそうで とにかく DO FAST
だから 上手でもないのにみなさん ありがとうって 
やさしいひと言 こちらこそありがとう
不安そうにはいっていていたのに 笑顔でお祭りにまたでかけていきました

みんな 良い笑顔なんです
そして すごい元気でパワフル
その笑顔がずっと続くようにできるかぎりの応援がしたい
そう 思いました
12 : 55 : 20 | AED | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
防げ得た命
2008 / 07 / 28 ( Mon )
車横転し小2死亡 常磐道で6人重軽傷
 
 27日午前7時50分ごろ、福島県広野町折木の常磐自動車道下り線で、小学生男児など7人が乗ったワゴン車が橋の欄干に衝突し横転、車外に投げ出された茨城県土浦市烏山5、小学2年野上恵佑君(8)が頭などを強く打ち死亡した。

 県警高速隊によると、ワゴン車は茨城県土浦市のフットサルスクールのもので、茨城県つくば市の小学6年男児(11)が腕の骨を折る重傷。運転していた土浦市摩利山新田の会社員、高橋俊明さん(26)と、茨城県内の7―9歳の小学生男児4人も軽傷を負った。

 同隊は、男児らの大半がシートベルトをしていなかったとみているほか、自動車運転過失致死傷の疑いもあるとみて高橋さんから事情を聴き、事故原因を詳しく調べている。

 同隊によると、現場は片側1車線の緩やかな左カーブで事故当時は雨で路面はぬれていた。野上君らは2泊3日の予定で、福島県浪江町の「マリンパークなみえ」に合宿に向かう途中だったという。〔共同〕(07:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080728STXKA036127072008.html


命を守るということで 気になったので記事を書きました
スポーツ少年団やスポーツスクールでは遠征はよくあるとおもいます
そして たいてい 監督やコーチさんが車を借りたり 自前の車をだして移動を
しているのではないかと思います
今回 シートベルトのことが記事もなっていたので
ぜひ 見てほしい動画があります
JAFのHPで公開しているJAFライブラリーです

http://www.jaf.or.jp/library/fr/f_index03.htm

車内でなにがあったのかわかりませんが 車を走らせたら運転者の責任です
でも 引率者がもう一人いたら 車内の安全確認もしっかりできたのではないかと思います
運転者にすべてを預けるのですから 少しでもその負担を軽くするためにも
各個人が安全にたいする意識をもつべきだとおもいます

失った命は2度とはもどらないのです
どんなに泣き叫ぼうが 怒りまくろうが2度とだきしめることは
できないのです
命にたいしての意識 安全にたいする意識 
他人事ではなく 自分自身の身をまもるためになにをすべきか
この夏休み 親子でたまにはそういう話をしてみてください
みんながみんなの命を守り 生き抜くことができるようにみんなで
共にかんがえてみてほしいと思います
09 : 21 : 25 | 救命 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ちゃんと見ていてね
2008 / 07 / 28 ( Mon )
プリティくるみさんのところからの記事です

新潟市:AED、おぼれた女児の命救う

26日午後1時25分ごろ、新潟市中央区神道寺南の新潟市鳥屋野総合体育館プールの25メートルプール(水深1−1.2メートル)で、同市中央区の女児(5つ)がおぼれた。女児は一時心肺停止に陥ったが、監視員らが自動体外式除細動器(AED)や人工呼吸などの蘇生(そせい)措置を行った結果回復、命に別条はないという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2008072600314

新潟から声を出して 出した声は確実に広まってると思います
新潟だけでなく 彼女は各地を走り回りました
彼女のまいた救命の種はきっと根付いていくとおもいます

うぶみさん ちゃんと見ていてよ 

根付いた種が大きな花を咲かせるためには
あなたの力が必要なんだからね 



08 : 39 : 28 | AED | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンポジウムのお知らせ 
2008 / 07 / 25 ( Fri )
シンポジウム

「AED普及 啓発シンポジウム」

1.テーマ 「助かる命 安心・安全のまち福井」

2.趣旨 
  2004年 7月1日 厚生労働省は都道府県および関係省庁に 心停止した人のいる現場に
  居合わせた一般市民のAED使用が認められるようになり 現在 福井県ではAED設置率
  全国1位にランクされています しかし 救命率はこの順位に比例していません
  そこで AEDの現状と有効性に関する認識を深めてもらうとともに AED導入・使用方法習得の
  必要性を解説し 各現場の方々はもとより スポーツをする子ども達のリスクマネジメントを考え
  スポーツをする子ども達やその保護者を募り 効果的な心肺蘇生法を体験することにより 
  「大切な命を守る」その一歩を踏み出す勇気(命のバトン)を伝えたいと考えています

3.日時 
  平成20年9月20日(土) 13時〜16時半

4.会場
  福井県福井市西開発4−202−1
  福井県自治会館

5.入場料  無料

6.参加者  200名 スポーツ少年団(指導者・保護者) 高校生運動部関係者 一般市民

7.主催 財団法人 日本救急医療財団
  主幹 福井フェニックスライオンズクラブ
  後援 厚生労働省 福井県教育委員会 福井市教育委員会 福井テレビ 福井新聞
      福井県AED普及啓発協議会 命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」 救急ボランティアREM

8・  プログラム 
  司会 福田布貴子(福井テレビ アナウンサー) 

  基調講演  島崎修次 日本救急医療財団理事長
  座長     丸川征四郎 AED普及啓発検討委員会委員長

  講演   新井芳行  日本体育協会公認スポーツドクター
       「あなたは愛する人を救えますか?」 −福井県AED普及啓発協議会の成果ー
    
        高山裕喜枝 福井大学医学部 救急部看護師
       「いざという時の心肺蘇生法」− 救急医療現場からー

        プリティ長嶋  市川市市議会議員
       「その命を救えるのはアナタです」−私がAEDを広めようとした理由ー
     
        後藤 慎   フィリップスエレクトロニクジャパン アカウントマネージャー
        「AEDってすごい!!」

  パネルディスカッション 

  心肺蘇生法講習  指導 松浦治和  福井東消防署 救急救命士
              スタッフ    「命のバトン」メンバー 救急ボランティアREM


北陸ではじめてのシンポジウムを開催することになりました
慣れないことばかりで 不手際が多々あることはわかっています
が 非医療従事者が財団のサポートを受けて 一般市民の目線で「共に考える」
シンポジウムを行ないたいとおもっています
この会をスタートに 福井市民が救命に対して一歩を踏み出せるように
精一杯 頑張りたいと思います

参加希望の方は 住所 氏名 所属名(会社名) ご職業をご記入の上 送信してください 

sakuraroom@ej.chu.jp
22 : 23 : 50 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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