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人が倒れた AEDどこ? スマホで素早く場所把握


市HP 公共施設の287台 詳細表示

 金沢市は、市ホームページ(HP)などを活用し、自動体外式除細動器(AED)の設置場所などを分かりやすく伝えている。スマートフォン(多機能携帯電話)対応の市HPでは、衛星利用測位システム(GPS)機能を使い、現在地周辺の設置場所や経路などの検索も。四月からは情報の二次利用を認めるAEDの「オープンデータ」を始め、早速活用するアプリも登場し、早期救命の一助に活用が期待される。(田嶋豊)
 市内にはスポーツ、観光施設も多く、現在分かっているだけでも八百台以上のAEDが設置されている。このうち、小中学校や児童館、スポーツ施設などの公共施設は二〇〇八年から三年かけ、集中的に整備し、今は二百八十七台ある。
 以前はHPの一覧も施設名の表示だけだったが「一階・受け付け付近」や「二階・職員室内」など、より詳細な場所を記し、利便性が格段に上がった。
 さらに、スマートフォンでは位置情報も確認でき、どこにAEDが設置されているか一目瞭然。道案内などの機能を使えば、迷う心配もない。
 また、市が提供するAEDの設置情報などを早速活用した民間運営の地域密着ポータルサイトもあるという。
 ことし二月下旬、市民らが市内の体育施設で心肺停止状態となった男性を救命。救急救命士が到着する前に気道確保やAEDの操作、心臓マッサージなどを施した例もある。
 市は公共施設に設置するAEDのほか、携行用に十二台、病院まで遠い山間地域町会への貸与用に二台保有。この四月から貸出制度も創設し、新たに貸し出し用三台と更新用三台を購入する。

設置情報公開で有効活用を
 自動体外式除細動器(AED)の設置情報を活用した民間のアプリ開発など、情報の二次利用を認める「オープンデータ」の効果も見え始め、さらなる活用が期待される。
 AEDの設置数は国内で三十五万台を超えた。しかし、ある大学の調査では、日本救急医療財団などへの登録が十分とはいえず、三分の一しか設置場所が明らかでない実態も明らかになった。
 救命率を上げるため、設置場所の把握はもちろん、効果的、計画的な設置が必要。既に設置してある場所でも、その場所が適切か検討し、再配置することも求められている。
 AEDの普及促進は、行政の力だけでは足りない。民間側も設置情報を公開し、“補完”できないものか。いつ、どこで傷病者に遭遇するか分からない。当事者になるかもしれない。画期的なシステムを有効活用しない手はない。 (田嶋豊)
http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20130410/CK2013041002000047.html

AEDの設置が進む中 施設外や道路 公園などで突然の出来事があったとき一番ちかくのAEDはどこにあるの?とこまってしまいますがそばにいる人たちと救命チームを組むことで声をかけ意識を確認する人Y119に連絡する人 そして 携帯で近くのAEDを調べる人がいることで本当にすばやい対応ができると思います
石川県での携帯アプリの登場が各県にもつながっていくことで救える命となっていくことを願っています

また AEDの貸し出しについて 命のバトンでも無料貸し出しを行っています GWやスポーツの遠征試合などこれからの季節 ぜひ利用してください

目指した社会

お手柄!心肺停止ランナーを救命

 東京マラソンで午前11時50分ごろ、中央区の交差点で男性ランナー(30)が意識を失って倒れた。男性は心肺停止状態で、近くにいたランナーたちの蘇生措置により一命を取り留めた。救助した人たちはそのまま走り去り、レースに戻るなどした。東京消防庁は「ぜひ名乗り出てほしい」と呼び掛けている。

 日本橋消防署によると、男性が倒れたのは中央区日本橋人形町1丁目の水天宮前の交差点。異変に気付いた女性ランナーが119番。その間に別の男性ランナー2人が心臓マッサージをしたり、沿道の男性が、そばの交番から持ってきた自動体外式除細動器(AED)で蘇生措置をした。倒れた男性はすぐに意識を取り戻し、病院に運ばれ、快方に向かっているという。

 救助に当たった3人と沿道の男性は名乗らないまま立ち去り、日本橋消防署は「命を救えたのはこの方々のおかげ。感謝状を贈呈したい」としている。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20130225-1089884.html


先週行われた東京マラソン やはり ありえないことが起きました
元気で自分の健康に自信をもって望んだマラソンで突然倒れる これまでにも数知れない事例がありました
娘もそうでした 
そして 周りはたくさんの人がいた
娘の時も周りにはたくさんの友達 そして 教師が 
あの当時 スポーツ大会の際 突然たおれることのあることを想定などすることもなく行われていました
人の体の中のことなど誰にもわからないことです 
体に負荷のかかるスポーツに耐えられなくなることがある どんなに鍛え上げられた体でさえわかりません
あのとき 娘になにをしてあげられたのだろうか 
本当に仕方のないことだったのだろうか
私に連絡がはいってすぐに駆けつけて助けられるはずがない とすれば 娘のそばにいる仲間たちが その人たちにお願いするしかない 
大切な家族が 友人が突然倒れたときそばにいる身も知らない赤の他人になにかをおねがいするしか大切な人を守れないのです
仲間の命は仲間が守る ランナーの命はランナーが守る 
そう願い続けてきました
AEDを設置しても使われなかったら意味がありません AEDはものでしかないのですから
人の命をつなぐことができるのは命を守りたい つなぎたいと願う心でしかないのです
でも 人の意識を変えるのはそう簡単ではありませんでした
救急隊のまねなんかできないでしょ?
なにかして 悪くなったらどうするの?

応急手当という言葉が教科書に登場したのが昭和33年あたりだそうです
やっと やっと 仲間の命は仲間が守る ランナーの命はランナーが守る
そういう社会が見えてきました
学校教育でもBLS教育を導入する動きが出てきています
子供たちが自分の命に向き合い そばにいる人の命をどうつなぐのかが理解できれば
いじめも虐待も 自殺もそして体罰も・・・ なくなるとはいいませんが必ず少なくなると思います

2013年 

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくおねがいいたします

「救える命」「つながる命」のためにできることがあります。
是非、それを知ってほしいと思います
そして 一人でも多くの人に伝えていきたいと思います。

2012 ありがとうございました


今年も一年 いろんな方々のお力で命のバトンがひろく手渡されたと思っております
感謝 感謝です
命のバトンは押しつけや強制から広まるものではなく心から自らの願いをもって広まるものだと思っています
技術はもちろんですが突然たおれた人の命をつなげることができるのはそばにいる人の思いだけです
「あのとき」 そばにいた仲間たちが泣いているだけでなく 呆然とみているだけでなく
できることがあることを知っているだけでつながったはずの命があったのです
何年たっても 「あのとき」から離れられない 「あのとき」から前に進めない
そんなことが2度とないように
元気な人でも突然の出来事はあります 
どうか 一歩前にでる勇気と愛で救える命 つながる命としてください
2度と同じ悲しみが繰り返さないためにみんなの命はみんなが支える そんな社会となることを願っています
来年こそは悲しい事故がなくなりますようにそう願いながら2012年を見送りたいと思います
どうか よいお年をお迎えください。ありがとうございました 


AED普及のための講習会(PUSHプロジェクト)

 
8月4日 金沢において 石見先生によるpushプロジェクトに参加してきました
AED普及のために結成された「Jドリームズ」と石川県社会人連盟選抜チームとの試合やツエーゲン金沢vsAC長野バルセイロ そのあと 久保竜彦氏・山根巌氏引退セレモニーが開催されました

松田直樹氏(元日本代表、当時松本山雅FC所属/2011年8月4日心臓突然死にて急逝)の一周忌にあたるこの日に、サッカーファミリーによる心肺蘇生とAEDの普及・啓発を目的として実施されました
内容として胸骨圧迫(心臓マッサージ)だけの誰でもできる心肺蘇生(そせい)の方法を、講習を通じて学びました 本講習会は、胸骨圧迫とAEDの普及啓発プロジェクトであるPUSHプロジェクトの全国運動の一環として開催しました


   1.京都大学石見先生による、心臓突然死について
プロジェクターを用いながら、突然死の実態、AEDの普及状況、誰もが
出来る救命措置について
 2.胸骨圧迫とAED使用法の実習(1人1個のトレーニングキットを使用)

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 ※11:45~ 西部緑地公園陸上競技場においてPUSHプロジェクト普及啓発
イベント
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講習会の前に DVD あなたにしか救えない命の記録を見てもらい スポーツ選手でも突然たおれることがあり
そんなときに仲間の命は仲間が守る そばにいる人が何かをしてあげることによってつながる命があるということをほんの少しお話させていただきました

8月4日は松田直樹さんの命日でした 
スタジオの大きな画面に躍動する松田さんが映し出され 前日からご一緒させていただいていたお姉様は
涙を止めることができませんでした お姉様もAED普及で何かできることをやっていきたいと熱いお話を交わしました AEDがあっても使えなかったら意味がなく また 技術があったとしても助けてあげようという思いがなかったら救える命もつながりません 
この日 参加したサッカー少年たち 熱い炎天下で熱い胸骨圧迫をがんばりました
この思いを次につなげてほしいと願いました
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    私の元気の素なんですよ♪
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