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守ろう命の講座

     中学生から育む「救命」への実行力
        守ろう命の講座
今年から始まった中学生に向けての救命指導
万が一 人が倒れた現場に居合わせたとき
あなたはちゃんと救命行動がとれますか?

低年齢層への働きかけで人命救助の底辺を拡大

福井市消防局が市内の中学生に向けて 心肺蘇生法(心臓マッサージ)やAED(電気ショック)の使用法、止血法といった救命技術を指導する「守ろう命の講座」が 今年からスタートした
「医療法の改正により 平成16年7月1日から一般人でもAEDが使えるようになりました また 県内においても昨年からAEDの設置を積極的に行っており、現在ではほぼすべての小、中、高校に加え スポーツ施設や公民館など広範囲に渡り設置されています
そうした状況の中で 低年齢層の段階から救命に関する正しい知識と技術を身につけていくという底辺の拡大がひいては市民全体の人命救助への意識を高めていくことにも結びつくと考え 学習能力も高く、身体能力も備えている中学生を対象とした救命講座を開講したんです」

命をもう一度 見つめなおす

単に技術や知識の習得を目的としているのではなく、救命行動を通して
人の命の重要性や命を尊ぶ精神を再確認してもらうことを大きな狙いとしているのも、同講座の特徴と言える 社会的にも凶悪な少年犯罪が急増している今 こうした機会をきっかけに思春期という敏感で不安定な時期を迎えている中学生が改めて「命」というものについて考えてみることは大人が思っている以上に大きな意味があるに違いない

福井情報 エフジェイより




10月に無料配布された福井の情報誌の中に特集されたものです
各学校で「命の講座」がはじまったことは春に聞いていました
春に設置率全国1位となったこともわかっていただけるでしょうか
福井には命に対して真正面から向き合おうとしている救命士さんたちが
たくさんいます 
彼らたちはたくさんのつながったはずの命 救える命をみてきて
どうしたらこの命を救えるだろうかと考えていました

AEDの設置と伴い このような命の講座を開いてくださり
とても感謝しています
このような活動は全国でも数少ないと思います

最近 毎日のようにいじめや自殺のニュースが流れています
命を簡単に捨てることで楽になれるのでしょうか
辛い 悲しい そう感じるのは生きている証拠です
死んでしまったら 楽だと感じることはできないことを
知ってほしいと思います
生きているからこそ 楽しいとかんじることができるのです
だれのための命なのか 
今一度 命について見つめなおしてほしいとおもいます

でも このような講座 できたら 学校の先生たちも参加し 
教育のカリキュラムの中にBLS教育として組み込んでほしいものです


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