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安全対策とは・・・

プール管理の下請け会社、吸水口の事故対策なし
 
埼玉県ふじみ野市営「ふじみ野市大井プール」で、小学2年戸丸瑛梨香(えりか)ちゃん(7)が吸水口に吸い込まれて死亡した事故で、プール管理の下請け会社「京明プランニング」(さいたま市見沼区)が使用する業務マニュアルに、流水プールで事故が発生した場合の対応などは記載されていないことが2日、わかった。

 アルバイトの監視員らは「流水プールや吸水口の危険性について説明を受けたことはない」と話しており、同社の安全管理のずさんさが明らかになった。

 マニュアルは、A4用紙8枚で、同プールなど5か所のプールで使っている。内容は〈1〉利用者の安全確保〈2〉施設の衛生管理〈3〉事故の際の対処――などの4項目と、具体的な「監視者の心得」などに分かれている。流水プールについては、〈1〉の項目で「小さい子供の流水プールの利用禁止」などとあるだけで、吸水口のふたが外れた場合などの緊急事態については、対応が規定されていなかった。

 佐藤昇社長によると、マニュアルは1992年ごろに作成。その後、改訂を重ね、各プールの現場責任者のみが所持していた。その他の監視員には渡されておらず、「朝礼や日々の仕事の中で、内容を口頭で伝えていた」だけだったという。

 ふじみ野市大井プールで、今年から監視員のアルバイトをする男子高校生(17)は「仕事の手順を説明するマニュアルは見たことも聞いたこともない」と話す。初日の7月15日に開園30分前の午前8時半ごろ、プールの事務所に呼ばれ、社員から口頭で大まかな仕事の流れについて教えられただけで、人命救助の方法などの説明もなかったという。

 市は2001年からビルメンテナンス会社「太陽管財」(さいたま市北区)と委託契約を結び、当初から京明プランニングが下請けとなっていた。しかし、プール監視をしていた同社の現場責任者は市に対して「太陽管財の社員だ」と偽るようにしていた。また、両社が交わした契約書では、監視員は「日本赤十字社、日本水泳連盟などの講習会を修了した者及び経験者を適切に配置」となっていたが、講習などもなかったという。




毎年 悲しいことだけどプールの事故は起きる
排水溝に引き込まれた事件は今回がはじめてではない
ニュースだけでも管理体制がずさんなことはあきらかだ

そして その場所に安全を守るために配置されている監視員が
なにもできないことにはおどろきだ
今の日本 こんなもんなんだと痛感した

プールにしろ 海にしろ スポーツにしても
なににしても絶えず危険とは裏表だとおもう
楽しいことの裏には悲しさが
安全の裏には危険が隠れていること
監視員がいるということはそれだけ危険があるぞということだ
その危険にたいして監視員が無関心でいることが恐ろしい

失ってはじめて 命について考えるほど平和な日本だが
そろそろ しっかり命と向き合うことをしていかないといけないと思う

えりかちゃんのたった7年の命が残したメッセージ
大人たちは心して耳を傾けなければならないとおもう
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