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忍者になり防災「修行」 親子連れ1500人、徳島市で救命法など学ぶ
子供たちが楽しみながら防災の知識を学ぶ「防災忍者アカデミー」(徳島青年会議所主催)が九日、徳島市内の沖洲マリンターミナル周辺であった。 親子連れら約千五百人が訪れ、子供たちは忍者として学習、救出、体験、工作の四エリアで防災に関するさまざまな修行に挑戦。体験エリアでは、人形や自動体外式除細動器(AED)を使い、インストラクターから応急手当ての方法などを学んだ。 緊急時に飲料水を確保するためのペットボトルを利用した簡易ろ過器を作るコーナーのほか、地震の揺れを体験できる起震車も人気を集めていた。県消防防災ヘリコプター「うずしお」や小松島海上保安部の巡視艇も姿を見せた。 家族で参加した十川拳太君(11)=川内北小六年、徳島市川内町榎瀬=は「まさかの場合には、困っている人を助けてあげたい」と話していた。 記事はここ このようなイベントが今年の夏たくさんあるといいですね 今までの体験的な学習のなかに 学習や工作などは入ってましたが なかなか救出としてAEDがはいることはなかったように思います たぶん なかったと思います 子供は吸収がとても早く とても素直です 素直に吸収したものは 心も変えていきます 人が人の命を支えあう 救命のことはなにも特別なことではないと思います このようなイベントをたくさんし たくさんの子供たちが 学習や工作と同様に救命についても知っていってほしいと思います |
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