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2つの記事

埼玉県
救命除細動器 県が普及計画
5年で8500台目標  講習受講者、5万人に
 
 県は十九日、停止した心肺機能を復活する医療機器「AED(自動体外式除細動器)」普及の施策展開の柱となる「県AED普及推進計画」を策定した。県や市町村、民間企業の役割を定め、二〇一〇年度末までに県内で、現状の約四倍に当たる八千五百台の設置を目標としている。AED使用方を学ぶ救命講習の受講者を年間五万人にすることも盛り込まれた。

 AEDは、心臓の心室が細かく震えて、ポンプ機能が失われる「心室細動」に電気ショックを与え、再開させる機器。心室細動が起きた場合、素早く処置をしないと蘇生(そせい)が困難となる。〇五年開催の愛知万博では会場内にAED百台を設置し、四人の命が救われたのは記憶に新しい。

 県薬務課によると、四月現在、県内では行政機関、学校、企業などで計千九百六十六台を設置。市町村によっては二百台を設置するところもある一方、「全くなし」という自治体が二割を占めるなど格差もある。

 計画では、市民の救急救命態勢制の拡充のため、学校などの公共施設三千二百カ所に加え、駅、二十四時間営業のコンビニ店、発生率が高いスポーツクラブなど民間施設五千百カ所に設置するのが望ましいと指摘。県は助成はせず、市町村や企業に必要性を訴えることで普及を進める考えだ。

 また、AEDの設置・廃止を届け出てもらうシステムを十二月からスタート。全域から設置場所の情報を県に集め、県ホームページで公表し、周知徹底を図る。啓発用に八都県市共通のAEDマークやパンフレットを作成し、掲示するという。

 各消防本部ではAED使用方法や心肺蘇生法を学ぶ救命講習会議を実施。〇五年度の受講者は約四万千人で、計画では五万人を目指し、県と市町村でPRをするとした




AEDの設置進まず 紀南地方はゼロ
県内の公立小中学校
全校設置は有田市のみ

 公立小中学校での自動体外式除細動器(AED)の設置がほとんど進んでいないことが、県教委が行った設置状況の調査で分かった。市町村内のすべての学校に設置しているのは有田市のみで、紀南地方ではゼロ。小中学校での導入の遅れが目立っている。

 県教委健康体育課は、県立田辺高校(田辺市)で男子生徒がクラブ活動後に心室細動によって突然死した事故を受け、6月16日現在の状況を調べた。県立学校は、7月末までに全校に設置するとしている。

 調査の結果、県立を除いた県内の公立小中学校計425校(小学校291、中学校134=分校含む)のうち、AEDを置いている学校は、有田市の小学校7校と中学校4校、海南市の中学校1校、紀の川市の小中学校各1校の計14校だった。

 全校に設置している有田市教委は、昨年10月に地元の箕島高校で男子生徒が体育の授業中に死亡した事故を受け、本年度に配備したという。同市教委は「箕島高校での事故がショックだった。小中学校でも起こる心配があり、万一に備えて導入した」と話す。

 一方、設置がゼロだった紀南地方の小中学校でも、徐々にだが、導入に向けた動きが出ている。

 田辺高校で事故があった田辺市教委(小学校31校、中学校18校)は「設置する方向で検討している。時期は固まっていないが、できるだけ早くと考えている」と説明する。

 調査によると、白浜町教委(小学校13校、中学校5校)が来年4月をめどに中学校2校に、今年9月には太地町(小学校1校、中学校1校)が各校に、北山村(同)が中学校に設置する予定という。

 県教委健康体育課は「今後導入する予定のところはいくつかあるが少ない。購入費がかさむため、市町村教委にとって学校の多さがネックになっているのではないか。強制力はないが、機会があるごとに設置を呼び掛けたい」と話している。

 県医務課によると、AEDは心臓が小刻みにけいれんし、血液を全身に送り出せなくなる心室細動に対応する医療機器。心室細動の救命率は1分ごとに7~10%低下することから、2004年7月以降、一般人の使用が認められた。一般に普及しているAEDは、小学2、3年生に当たる8歳以上なら、使用が可能だという。




さくらがAEDという言葉をしったころは 検索をかけても
ヒットするニュースはほとんどなかった
が 最近 AEDと検索するとすごい数のニュースがとびこんでくる
それだけ関心や動きがでてきたことだとおもう

今日 検索をかけてみて気になったニュース2つだ

一つは5年で8500台 そして
「全域から設置場所の情報を県に集め、県ホームページで公表し、周知徹底を図る。啓発用に八都県市共通のAEDマークやパンフレットを作成し、掲示するという」だ
私がすごく願っていることだ
AEDがどこにあるのか 
せっかく近くにありながら場所がわからないことで使われなかったということがないようにしなければならない
万が一のとき 自分の場所から一番近いAEDがわかることで
救急車がくるまでつながることができる
民官一体となってネットワークをつなげ 情報をすばやく入手できるようにしてほしいと思う 

そして 現在設置がゼロの紀南地方
今はゼロという地域だが きっと思いはあるとおもう
価格が・・・というが それで命がつながるんだ
ここで救える命が他では救えないということのないようにしなければならないとおもう

失った命はどんなことをしても 
家や家財を売り払ってお金を作っても
だれも売ってはくれない 命はどこにも売ってないんだ

各地域 それぞれ事情はあるだろうが たった一つの命のこと
ぜひ 積極的に設置し 設置したことで終わりではなくソフト面での普及活動に対して動いてほしいと願います
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