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はじまり

娘をなくして ネットや図書館をさまよい
「何故 あの子は死ななければならなかったのか」
「本当にあの子はたった16歳が寿命だったのか」
そして こんな記事を見つけた



最近は、しかし、メディカル・コントロールなどとむずかしい言葉を使わなくても、たとえば除細動器などは技術の進歩がいちじるしく、誰でも使えるようになった。たとえば旅客機の中ではスチュワーデスがこれを使って、乗客が急に心筋梗塞を発したようなときの応急処置をしている。アメリカン航空などは1997年から除細動器を搭載し、2001年までの4年間に26人の乗客の命を救った。こうしたことからFAAは最近、2004年4月までに米国内線の全機に除細動器の搭載を義務づける指示を出したほどである。

 日本も遅ればせながら、というより大きく遅れて、昨年末ようやく客室乗務員が除細動器を使えるようになった。ただし機内に医師がいない場合の「緊急やむを得ない措置として」行うという条件付きである。
そうなると、スチュワーデスが出来るくらいなら、多少とも医療訓練を受けた救急救命士も、いちいち医師の指示を受けなくてもいいのではないかという疑問が出てくる。特定3行為についても、気管内挿管と同じく、見直す時期がきたのではないだろうか。

 先日ワシントンのダレス空港で、除細動器が置いてあるのを見かけた。モービル・ラウンジの中や、免税店が並ぶターミナルビルなど、まるで火災報知器か自動販売機のように、何気なく置いてあって、無論そこにはドクターもパラメディックもいるわけではない。最近は、子どもがこれを使って親を助けたという話も聞いた。
この装置が専門家でなくても誰でも扱えるのは、機械が患者の容態を判定して自動的に作動し、心臓が動いているうちはスィッチを入れても作動しない仕組みになっているからである。しかも医師の指示どころか、逆にそれが置いてないところで心臓マヒのために人が死んだりすると、空港会社が訴えられたりするらしい。

 アメリカでは除細動によって子どもが親を助け、日本では正規の資格を持った救急救命士ですら除細動ができぬまま、目の前で患者さんが死んでゆく。この奇妙な倒錯状態を、われわれはどう考えたらいいのだろうか。



除細動器 それがあったら子供でも倒れた人を助けられるのかー
アメリカでは助かる命が日本ではみすみす死んでいくんだ
経済大国日本が救命に関してはなにやってんだ
人として一番大事なことが欠けてる
沙織は生きていられたんだー
読めば読むほど怒りが 腹立たしさが (なんていったらいいんだろう)でっかいハンマーでもぐらたたきのようにたたきまくりたい そんな思いのはじまりだった
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