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犠牲の上に・・・

AED設置決める
男子生徒の急死受け
田辺高校
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田辺市学園の田辺高校は、1年生の男子生徒が部活動後に突然死した事故を受け、心肺停止時に電気ショックを与えて心臓の動きを回復させる「自動体外式除細動器(AED)」を今月中に校舎内外に設置することを決めた。すでに教員は応急手当ての実技講習を受けており、7月には全校生徒約1000人を対象に、AEDの使い方などを学ぶ救命講習会を開く。

 男子生徒は5月29日午後9時ごろ、ソフトテニス部の部室で突然震え出した。救急車で病院に運ばれたが、心室細動で死亡した。

 事故後、同校では県費とPTA会費、同窓会費で1台ずつ計3台のAEDを校舎内などに設置することにした。9日には、すべての教員を対象に人工呼吸や心臓マッサージの仕方、AEDの操作方法について実技を交えた講習会を開いた。生徒も夏休みに入るまでに、学級単位で講習を受ける予定。

 また、同校は保護者説明会を開き、事故の状況や経過、今後の対応を説明している。説明会はすでに田辺高とみなべ地域で実施し、すさみと上富田、白浜、龍神の各地域でも今月中に開く予定。同校によると保護者からは、不慮の事故が起こった際に学校がどう対応するかの質問が多いという。

 クラブ活動に関しても、大会前の自主トレーニングなどで練習が遅くなった際には、教員が必ず終了を見届けるよう徹底することにした。

 立野淑郎校長は「このような事故が起こったときにどう対応するか、救える可能性を100%に近づけることを今後の教訓としたい」と話している。




また 悲しい事故が起こりましたね 
きっと 健康で元気なスポーツの好きな子だったんでしょうね
つながる命だったのに・・・救える命だったのに・・・

この死を無駄にしないでください
彼のメッセージを聞いてください 
彼はきっと 明日を 未来を見ていたことだと思います
それが突然消えてしまったのです
悲しみは「悲しみ」などと表せるものではないのです
このことは 他人事ではなく ありえないことではないのです


教育現場の先生 お願いします
「講習会」ではなく授業の中に組み入れていってほしいのです
命のこと 蘇生法のこと 救命のこと そして 死のこと 生きること
その中から子供たちはきっと 生きる力を育ててくれます
どうか アクシデントがあったから講習会を開くのではなく 
これからも彼とともに生きるためになにをなすべきか 
みんなと共に考えていってください

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本当にそう思います。
ひとつの悲しい事故、もっと新聞も大きく取り上げて、普及に向けてアピールしてくれてもいいと思うのですが。
何か起こる前に、先生たちにも命のプロになってほしいです。

かなり前の記事ですが忘れてはいけない事件です
コメントをありがとうございます
救急車がくるまでにできる精一杯のことを身につけたり
安全対策や予防策などの対応をきっちりお願いしたいと思います

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  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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