つながったかな〜
2006 / 05 / 28 ( Sun ) AEDシンポジウムin関西が無事 終了しました
心臓震盪から子供を救う会 スタッフの皆さん お疲れ様でした そして 参加 受講された方 本当にありがとうございました 中身の濃いとても勉強になる内容だったとおもいます それはさくらだけでなく 参加された方みなさんがそう思われたと思います というのも 中途退場されるかたがほとんどなく中盤からでも参加された方が増えたことです 大阪の人は忍耐強いのでしょうか(笑) それは興味 関心のある身近な内容であったことが一番の理由ではなかったかと思います 救命講習会などではなかなか聴くことのできない話です 今後 もし お近くでこのような会が開かれたときにはぜひ参加してほしいと思います プログラム 1 心臓震盪とは 一般の人に理解して頂くことを目標として (AHAやERCのガイドラインについて) 救急部部長 輿水健治 2 「心臓突然死からすべての人が助かる。助けられる社会をめざして。バイスタンダーの育成を始めよう。」 ぐんま国際アカデミー 植田晋矢 3 「スポーツ現場における安全対策」 野球審判員 山口 誠 日本スポーツ法学会所属 弁護士 仲元 紹 4 AED普及には,どんな活動が必要か?・ボランティア組織が目指す物とは NPOAED普及協会 副代表 大久保実 心臓震盪から子供を救う会 本部 事務局長 岩田賢雄 5 消防機関におけるAEDの使用を含めた応急手当講習の取り組みについて 大阪市消防局 警防部 救急課 下垣内直紀 6 「創作狂言」 京都府保健福祉部のご協力で 大蔵流の茂山狂言会演舞を DVD上映 このようなプログラムですが これは次へとつなげていくバトンのように構成されています はじめにREMのFさんが作ってくれた沙織の命のバトンのDVDからはじまり 最後に現在 AED普及のために署名活動をされている「AEDをすすめる新潟の会」の清水さんがバトンを受け取るという形をとっています はじめ 会場をみて この中の一人でもいいからバトンをうけとってくれたらなぁ〜とおもっていましたが終了後 みなさんの笑顔をみて きっと この「命のバトン」たくさんの方に渡ったものと思っています このような会に沙織とともに参加できたこと とても感謝してます ただ 本を買ってくださる方の顔ばっかりみてしまい(この方は何をしてる方なんだろう・・・と思い AEDを知ってもらうばかりか本まで買ってくださるなんてありがとうとみつめてしまいました 笑) ぼーっと頭が働かず 書籍のお金の計算がまともにできず 大阪のスタッフさんがしっかりものでよかったと思っています お世話になりました AEDがあればつながる命 救える命があることを これからもさくらなりに伝えていきたいと強く思いました |
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おはようございます。 はじめまして。先日シンポジウムに参加させていただいたものです。 ブログの方いつも拝見させていただいています。 さくらさんも会場にいらっしゃったんですね! 初っ端から涙が出てきそうになってしまいまして、 「違う!ダメだ!ここにはなくために来たんじゃないぞ!」 と自分に言い聞かせていました。 さおりさんとってもかわいいお嬢さんですね。 私なりにバトンを受け取って、必ず次の人に渡せるよう頑張ります。
by: m * 2006/05/29 10:45 * URL [ 編集] | page top↑
--ありがとうございます--
mさん はじめまして 大阪のシンポジウムに参加してくださった方ですね ありがとうございました 沙織を知ってくださってありがとうございます ただ スポーツで尊い命をなくされた方はたくさんいらっしゃいます そのたくさんの御霊のためにも 2度と悲しみを繰り返してはいけないと思っています 代表として 沙織の命のバトンとさせてもらってます どうか どうか 次につなげていってくださいね よかったら また 遊びにきてくださいね |
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『AEDシンポジウムin関西』が無事終了しました。地方から沢山の仲間達がお手伝いとして参加し皆さんの想いが一つに成ったシンポジウムだったと思います。この度、主催された心臓震 AEDで子供を救おう【2006/05/29 08:19】
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