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石川県立学校にAED全配備

石川県教委は今年度、電気ショックをかけて止まった心臓の鼓動を再開させる「自動体外式除細動器(AED)」をすべての県立学校に配置する。配置に必要とされる費用約千三百二十万円は各学校の管理費を削減して捻出(ねんしゅつ)。予算削減で教育費確保も厳しくなる中、学校側が授業や部活動中に倒れる生徒らの「救命費用」を身を削って賄う格好だ。
 心臓がけいれんを起こし心停止を引き起こす「心臓震盪(しんとう)」は突然死の一因とされる。ただ、発症の危険は一般の健康診断では見分けにくく、授業や部活動中に生徒が発症する可能性はゼロとはいえなかった。
 AEDは、県教委が昨年の九月補正予算で、心臓疾患などで運動部活動が禁止されている生徒が在籍する十四校に配置。ほかに、保護者らが寄付した五校と合わせ、これまでに十九校に配置されている。
 残る四十四校についても、県立学校校長会や高等学校保健会、高等学校PTA連合会が、配置を求めていた。ただし、新たな予算措置は難しいとみられることから、県教委は各学校が管理費を節約し、浮いた費用を教材費や修繕費に充てることができる制度を活用し、全県立学校に置くことを決めた。
 AED購入に活用される管理費は、県教委から各学校に配分され、電気代や水道代、出張費、印刷代などに充てられている。二〇〇三(平成十五)年度から、余った費用を学校側が自由に裁量できる制度が始まり、今年度は学校警備費を削減することで約三千二百万円の費用が浮く見込み。警備は教職員による巡回点検などで対応する。
 七月にも全県立高校、中学校、盲・ろう・養護学校にAEDが配置される予定で、県教委は使用方に慣れるため教職員対象の実技講習も行う。





またまたうれしいニュースです
お隣の石川県の学校にも配置が決まりました 
石川というと「Heart aid いしかわ みんなの命を想う会」を立ち上げたずんさん 
ずんさんたちの頑張りが届いたんだと思います
学校というところは 子供たちを守り育て教育をしていくために先生はじめ給食を作るおばちゃんや施設員さん 事務の先生 いろんな方もいらっしゃいます が 数的には圧倒的に生徒の方がたくさんいます もちろん 生徒たちの命を守るために先生たちががんばるのは
当たり前だけど AEDとの出会いによって 生徒たちもまた 先生たちの命も守れるということを知って欲しいと思います 子供たちだってできることがあります
年齢に応じてそれぞれの段階でできる救命 できる蘇生法を学ぶことによって
自分の命のこと 友達の命のこと ちゃんと向き合うことができるとおもいます
そして 家庭でも同じことが言えると思います
命について話すことのできる親子であってほしい そう願います

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