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誰でも使えるAED

警官の救命救急 「人命守るのは当然の仕事、今後も幅広く」 /香川

 ◇現場部署は年1回程度の講習、昨秋には役立った例も--新人は「初級」
 交通事故や事件などの現場で、けが人の生死を分ける人工呼吸や止血などの救命救急処置。消防の救急隊員の仕事だと思われがちだが、心肺蘇生法などの講習が多く開かれるようになり、一般の人でも救急法の知識や技能を身につければ不測の事態に備えることができる。それでは、現場に出動し、交通整理や捜査にあたる警官はどうか――。県警の「警官の救命救急」の現状を探った。【南文枝】
 県警人事課によると、新人警官は原則として、警察学校のカリキュラムの中で人工呼吸や止血などの救急法を学び、県警内部の「初級」の資格を取る。その後は県警本部の機動隊、交通機動隊や警察署などの現場へ出動する機会が多い部署に配属されれば、年1回程度の講習を受ける。
 講習を担当するのは、「上級」の資格を持つ警官の中から選ばれた指導員で、現場への出動が多い県警本部の部署や各警察署に1~2人配置。指導員は日本赤十字社県支部の職員が講師を務める講習に参加し、技術を忘れないようにする。
 講習で学んだ救急法が、実際の現場で役に立つケースもある。05年10月に高松市内で起きた車の自損事故では、現場に到着した警官が腕を切断した当事者を止血し、救急車が来るまで意識が途切れないよう声をかけ続けたという。
 県警は救命用の電気ショック装置「自動体外式除細動器」(AED)の使用方法を広めることも検討しており、05年2月には指導員ら約30人を集めた講習も開いた。県警人事課は「人命を守るのは警察として当然の仕事。今後も幅広く取り組みたい」としている。
 日本赤十字社県支部事業推進課の大林武彦主事(32)も「交通事故などでパトカーが救急車よりも先に現場に到着する場合がある。警官が救急法を身につけてくれれば本当にありがたい」と話している。




こういう動きはとってもうれしいのですが何故これがニュースになるのかわからない・・・
警察だから 救命士だからという枠をはずしたい
人の命の前に立場も職場の壁もないのではないでしょうか
以前に救急車が先に現場に着いたときは救命がおこなえるけど パトカーが先の場合 現状維持が優先され 事故の詳細がわかるまで救命ができないという話をきいたことがありました 
本当なんだろうか・・・ つながる命かもしれないのに・・・

ずいぶん前にHPにきてくれた看護師さんの言葉がわすれられない
「私は人を助けられます どんなときでも助けられます 
でも 私が道で倒れたときだれか助けてくれるでしょうか」
とても考えさせられました
看護師さんも医師も もちろん救命士の方も倒れます
救急車がくるまでのわずかな時間の救命は医師でなくてもできる救命です 

人間にとってなにが大切か 命より大切なものはないはずなのに
その術を知る人があまりにも少ない
娘はそのことも私に教えてくれたのかもしれませんね
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このコメントにはふさわしくないかもしれないけれど、
金曜日に病院に行って、初めて
(ずっと5年以上通い続けている愛媛大学医学部付属病院)
AEDのマークを見ました。
病院だから当然なんだけど、なんだかうれしかったな~。
でも1Fじゃなくて2Fの脳神経外科の場所。
たぶん他にも設置されてるんだろうけど・・・目立たないのよね、きっと。
でも病院よりも他の場所で見てみたいもんですね。

未来さん ありがとう

これから どんどんがんばって増やしていきますからね
みつけたら どんどん報告してくださいね

記事を書いた本人です。意外なところに自分の記事が載っていて驚きました。これを書いた1~2カ月前、九州のほうで交通事故の現場にパトカーが先に到着してけが人に何も出来ず、死亡してしまったという話があったのです。それで、自分の持ち場の県警が救命に対してきちんと取り組んでいるというのを訴えたくて書きました。説明不足でしたね。

8823さん はじめまして
かなり前の記事になりますが 本当はうれしかったんですが 今の世の中としては警察が救命について取り込むことが目新しいということです 仕事として消防は消防 警察は警察としての役割があります しかし 命の前でその壁をとりはらってほしいのです  救命の連鎖は壁があってはならないと感じました 現在まだまだ職種の壁は歴然としています
医師は病院の中で 教師は学校 しかし 命はその場でつなげなければ救えません 警察も消防も医師も教師も救命に対してきちんと取り組むというのではなく 取り込むことが当たり前のことだという世の中になってほしいと思い 感想を書かせてもらいました こちらこそ 説明不足でした 

>さくらさん
その通りだと思います。命が危うい人の前ではやれ管轄が、責任がという前に警察、消防関係なく動いてほしいものですね。しかし、実際に自分がそういう場に遭遇したら何もできないような気もします。人の命に対して責任を持つというのはだれでも怖いことですしね。コメントいただいてありがとうございました。
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