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バスにもAED

豊橋鉄道乗務員が救命講習


豊橋鉄道(同市南松山町、水野忠之社長)は8日、同市大山町の豊橋ハートセンター(鈴木孝彦院長)で、心肺蘇(そ)生法や自動体外式除細動器(AED)の使用法など救命講習会を受けた。
 参加したのは同社の電車、バスなど現場で働いている運転手や車掌、駅員ら男性乗務員を主に50余人。この人たちは日ごろ、大勢の乗客たちと接することから、乗車中に万一利用者が倒れたり場合、誰でも簡単に救命活動ができるようにと、同センターから近くAED2台の寄贈を受けるのを前に使用法を学んだ。
 初めにビデオやスライドを見てから、鈴木院長があいさつ。「救命は1分1秒が大事。救急車が来るまでに心臓マッサージや、AEDを使って蘇生補助すれば90%は助かる。乗務員全員がこれを覚え、すべてのバスにAEDを設置してほしい」と強調した。
 また、今年4月、同センター前のバス停で倒れていた57歳男性の大変まれな救助ケースを話した。発見された時、時間がたっていたため、鈴木院長があらゆる蘇生法をしたが反応なし。もうダメと思われたが、補助循環装置やカテーテル治療を行ったところ反応を示し、息を吹き返した。
 こんな事例は全国でも希少ケースという。その人は今月から職場に復帰、元気に働いているという。専門病院前で倒れたという運の良さ、診療を中断し速やかに集中救命に取り組んだ迅速な対処の成果-と話した。
 講習会では杉浦武治同センター救急救命士の指導で、2種類のダミー人形20体を使い、3人1組で心臓マッサージやAED操作にチャレンジ。皆、真剣な表情で万一に備えての特訓に励んでいた。
(東愛知新聞より)

今まで娘を 娘を助けるためにはどうしたらいいんだろう
その思いで突っ走ってきたけれど 確かに学校やスポーツ施設への設置は必要だけど バスや電車 地下鉄など人のたくさん集まる しかも
急には止まれない場所で突然倒れることもある 運転手や車掌さん 乗務員の人たちもAEDを使えるようにしなければならないとおもうし
AEDの設置を急いでほしいと思う
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ある大きな鉄道会社に勤務しています。一般市民にAED使用が認められてから、AED導入とBLS普及の意見を会社にあげていますが、駅社員へのBLS普及がやっと動き出したところです。ウチの会社は上層部の頭がかたく、ケチな会社なので、なかなか進みません。こりずに頑張ります。

ぽっぽやさん こんにちわ
大きな組織の中では大変な事だらけだと思います それでも 例の列車事故などありえないことがおきますよね 駅社員へのBLS教育を繰り返し AEDの必要性を訴えていってください あせらずにがんばってくださいね
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