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救命するために

災害医療チームDMAT発足
空路直行 迅速救命へ

大地震など災害発生直後に、被災現場に駆け付け負傷者を治療する「災害派遣医療チーム(DMAT=ディーマット)」が一日、県内で初めて県立病院に発足する。専門的なトレーニングを受けた医師や看護師、事務職員五人で編成。迅速に現場入りすることで、災害時の救命率向上を目指す。

 厚生労働省が全国でチーム整備を進めており、同省の指定を受けた県済生会病院と福井大医学部付属病院でも、早ければ来年度中に誕生する。

 一日に発足する県立病院チームは、救命救急センターの林寛之医長を筆頭に看護師三人、事務職一人の計五人。国立病院機構災害医療センター(東京・立川市)で十月三十日から三日間の研修に入っている。患者搬送の中継地点に設置する仮設救護所での訓練や、飛行中の航空機内での診療、診療優先度を決めるトリアージなどの実習に励んでいる。

 DMATは、災害現場へヘリコプターや航空機で直行。災害発生から四十八時間以内に迅速、適切な医療活動を展開する。昨年十月の新潟県中越地震を受け、厚労省が同年十二月、全国で約二百チームを指定することを決定。本県では、福井空港に近く、災害拠点病院である県立、済生会、福井大付属の三病院がこれまでに指定を受けた。

 各病院とも県や国の補助を受け、衛星携帯電話やトランシーバー、簡易心電図モニター、超音波診断装置、輸液ポンプ、携帯型AED(自動体外式除細動器)など医療資機材を配備するとともに、医師や看護師らでチームを編成するなど準備を進めてきた。

 東京都は国に先駆けて昨年八月に「東京DMAT」を発足させ、中越地震などで活躍している。





福井県における新聞記事です
県立病院での救急医療体制がなぜかどんどん進んでいます 
娘が運ばれた頃は救命救急センターもなく 救急外来の先生が見ただけでそれ以上の検査もなく帰されました 
亡くなったあと 救命救急センターができ適切な処置が施されるようになったという話を聞きました 
くやしい思いはいっぱいですが改善されることはうれしいことです 
今回は災害派遣医療チームが発足したということで
原発をかかえる福井県としては必要不可欠だとおもいます
そこでも AEDが活躍することはいうまでもないですよね
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【AED】という名を知らしめたい

最近、山での死亡事故では病気の割合も増えてきたそして都会でも、食生活の変化によるとも言われるさらに高年齢化社会による心臓発作なども多くなりつつあるさらには、大きな災害が訪れたときそれは少数のレスキュー隊員だけでは、とても救いきれないかもしれないAED(自動体

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