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年齢に応じて 命の教育

救急救命も“英才教育” 飛騨市消防と市教委計画

心肺蘇生など救急救命の技術や知識を小中学生に習熟させ、後輩の指導役も担ってもらう試みを飛騨市消防本部と市教委が計画し、来年度から市内の小中学校で導入する。災害や事故時に現場に居合わせた人が心肺蘇生などの応急処置に携わる率は五割弱。万一の事態に対応できる力を子どものころから養う狙いで、消防庁救急企画室によると「先進的で聞いたことがない取り組み」という。
 市内の小学四年生から中学二年生までを対象にした五カ年計画で「ジュニア・パラメディック(救急救命士)」と名付けた独自の試み。授業で一人一台の簡易の心肺蘇生訓練の人形を用意し、目的や実技を指導する。参観日などで生徒らが職員の補助を受け、保護者に教えることも計画。最終の中学二年生は自ら指導方法を企画し、小中学校での講習に立ち会い、後輩への指導役も目標にしている。
 呼吸や心肺が停止した患者の一一九番を受けた際、現場の人が応急処置を施す率は市内では一昨年度、全国平均とほぼ同じ50%だった。消防が到着するまでの応急処置は蘇生の成否や回復具合に直結するが、電話で指導しても協力してもらえないケースもある。「小さいころから認識を高め、指導役になれる生徒を育成し救命率を上げることができないか」と市消防本部古川消防署救急課の蒔田真也さん(44)が発案し、本部でプロジェクトチームを作った。
 講習では救命に関する意識調査を実施。実技は胸骨圧迫(心臓マッサージ)を中心に自動体外式除細動器(AED)も学ぶ。後輩の指導に向けた復習授業も開く。受講した児童生徒には一年ごとに独自の認定書を渡す。後輩への指導も生徒の自主性に任せアイデアを出してもらう計画だ。

http://www.chunichi.co.jp/article/gifu/20131008/CK2013100802000026.html

英才教育と題していますがBLS教育は人として当たり前のことなんです
命あっての人生なのに 命あって当たり前 学校に普通にいくことは当たり前と思っているのです
勉強ができて当たり前 いい学校にいくことが幸せと
確かに健康で普通の生活ができ 学校にいけば勉強ができ偏差値の高い大学へ進学しいい企業や公務員になることを目指す その過程で病気になったり 事件事故など起こるわけがない 
順風満帆 それが当たり前であると
そう思っている人は普通なのかもしれません 
だって 幸せな生活の中にいたら不幸な人をみても想像すらできないのです
テレビの中で家が流されていくのをみて かわいそうとは思うけどそれ以上どうすることもできないのかもしれません

「ジュニア・パラメディック」
素敵です 大賛成
このような教育が浸透することを願うだけです
ただ 指導者とするのはもっともっと先のような気がします 
ねらいをそこにおくのではなく 子ども一人一人が自分の命に対してまずむきあう
そうすることによって
子どもたちが自分自身の身を守りながら 目の前の傷病者にたいして適切に対応していくことができるようになります 
そして そんな子どもたちは死がこわい 死ぬのはいやだ みんなと共に生きたい 生きていたい
自分の存在価値にほこりをもち 社会の一員であることに自信をもつことができるのです
そう願わなければジュニア・パラメディックは成り立たないのです 
技術だけでなく 心がそう思わなければ空回りとなります
一年生から その年齢にあった教育があるのです 
ゆっくり その年齢にあった技術と心の両輪がそろった教育が広まっていくことが必要ではないでしょうか

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