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目指した社会

お手柄!心肺停止ランナーを救命

 東京マラソンで午前11時50分ごろ、中央区の交差点で男性ランナー(30)が意識を失って倒れた。男性は心肺停止状態で、近くにいたランナーたちの蘇生措置により一命を取り留めた。救助した人たちはそのまま走り去り、レースに戻るなどした。東京消防庁は「ぜひ名乗り出てほしい」と呼び掛けている。

 日本橋消防署によると、男性が倒れたのは中央区日本橋人形町1丁目の水天宮前の交差点。異変に気付いた女性ランナーが119番。その間に別の男性ランナー2人が心臓マッサージをしたり、沿道の男性が、そばの交番から持ってきた自動体外式除細動器(AED)で蘇生措置をした。倒れた男性はすぐに意識を取り戻し、病院に運ばれ、快方に向かっているという。

 救助に当たった3人と沿道の男性は名乗らないまま立ち去り、日本橋消防署は「命を救えたのはこの方々のおかげ。感謝状を贈呈したい」としている。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20130225-1089884.html


先週行われた東京マラソン やはり ありえないことが起きました
元気で自分の健康に自信をもって望んだマラソンで突然倒れる これまでにも数知れない事例がありました
娘もそうでした 
そして 周りはたくさんの人がいた
娘の時も周りにはたくさんの友達 そして 教師が 
あの当時 スポーツ大会の際 突然たおれることのあることを想定などすることもなく行われていました
人の体の中のことなど誰にもわからないことです 
体に負荷のかかるスポーツに耐えられなくなることがある どんなに鍛え上げられた体でさえわかりません
あのとき 娘になにをしてあげられたのだろうか 
本当に仕方のないことだったのだろうか
私に連絡がはいってすぐに駆けつけて助けられるはずがない とすれば 娘のそばにいる仲間たちが その人たちにお願いするしかない 
大切な家族が 友人が突然倒れたときそばにいる身も知らない赤の他人になにかをおねがいするしか大切な人を守れないのです
仲間の命は仲間が守る ランナーの命はランナーが守る 
そう願い続けてきました
AEDを設置しても使われなかったら意味がありません AEDはものでしかないのですから
人の命をつなぐことができるのは命を守りたい つなぎたいと願う心でしかないのです
でも 人の意識を変えるのはそう簡単ではありませんでした
救急隊のまねなんかできないでしょ?
なにかして 悪くなったらどうするの?

応急手当という言葉が教科書に登場したのが昭和33年あたりだそうです
やっと やっと 仲間の命は仲間が守る ランナーの命はランナーが守る
そういう社会が見えてきました
学校教育でもBLS教育を導入する動きが出てきています
子供たちが自分の命に向き合い そばにいる人の命をどうつなぐのかが理解できれば
いじめも虐待も 自殺もそして体罰も・・・ なくなるとはいいませんが必ず少なくなると思います
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