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ぼくらは大津波を生きた

2012年1月17日放送されたクローズアップ現代で子どもが語る大震災(2)
「ぼくらは大津波を生きた」
ご覧になられたかたも多いと思いますが学校での命の教育が子供たちに
真の生きる力をつけてくれるかがお分かりになったかと思います
突然の出来事での判断力 どう自分の命を守るのか 
繰り返し学んだことがしっかり心の根っこで育ったということではないでしょうか

未曾有の大震災 多くの命を奪い生き残った人たちにも辛い現実を残し希望を奪いました
でも なにもかもなくしても生きていたら明日がきます
明日は未来へと続いていきます
自分らしく生きていくためにも教養教科はもちろん大切ですが
防災についてや救命について小さい頃からの学びが自分の命も 仲間の命も大切に思う心を育てていきます

番組の中で涙があふれたことがありました

http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3142&html=2

子どもたちは厳しい局面で互いに助け合いながら避難していたことも分かりました。
野球チームに所属していた澤田一輝くんです。
生まれつき右足に障害があり義足をつけています。
地震のとき、一輝くんは友達の小笠原州くんたちと一緒にいました。

400メートルほど離れた避難場所を目指し走り出した子どもたち。
しかし一輝くんが遅れだしました。
その様子に気付いた州くん。
おぶっていくよと声をかけました。

「一輝くんは足が義足でゆっくりだったので」

「もしここで津波が来たら州くんも巻き添えをくらっちゃうので最初は『いい』って言ったんですけど『いいから』って言われて 『じゃ よろしく』ってことで 州くんに命を預けました
今思えば自分でも恥ずかしいですけど そういうことをしてくれる友達がいてよかったなと思います」


歩くのが遅い義足の友達をおぶって逃げる
背負われる子も友だちに命をあずける
すばらしい信頼関係です
家庭での心の安定もあるのでしょうが学校での命についての学習が実を結んだと思います

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非公開コメント

すばらしいですね。

教育の大事さも感じますし。
子供たちのすばらしさも感じます。
今できることを、しっかりやっておくことが大事なんでしょうね。

No title

pacemaker0714さん

教育って本当に大事ですよね
家庭教育においてもそうですよね
人として迷った時や困ったときの判断力 行動力をもたせることが
真の生きる力となるんでしょうね

もうすぐ 震災から1年となりますが最近 あちこちで地震がいったりしています 気を引き締めていきたいですね
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