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ご近所つきあい

顔が見えるご近所つきあい

昭和36年(1961)に、馬絹町内会から分かれて誕生した。高津区との区境に位置し、昭和55年の分区の際には梶ヶ谷1丁目町内会(現高津区)が独立。高津区の梶ヶ谷小に通う児童もいるなど、区をまたいだ地域交流も多い。

 町会名は、宮崎中学校北側にある「宮崎大塚古墳」に由来する。一般民家の庭に高さ約4m、直径約25mの大きさで現在も残る円墳が町のシンボルだ。「地名にはないですが、戦時中、木炭バスが走っていた頃からバス停名が『大塚』でしたからね」と笑顔で語る。

 地域行事が盛んで、納涼盆踊りやボウリング大会、防災訓練、健康フェスティバルへの参加、12月のもちつき大会や歳末警戒、日帰り旅行、女性向けフラワーアレンジメント教室など、多彩だ。戸建とマンションが共存し、「気の知れたご近所つきあいができていると思います」と話す。防犯には特に力を入れ、小中学生の登校時にあいさつ運動を兼ねたパトロールや昼、夜もグループで定期的に行っている。「常に目を光らすことで犯罪を未然に防ぐ効果がある」。また町内会館にAEDも備えるなど、安全安心の町づくりをアピールする。

 課題は高齢化。町会役員のなり手不足も気がかりだが、「子供会も盛んだし、大塚太鼓など世代を超えた活動もある。縦横のつながりを大切にしていきたい」

http://www.townnews.co.jp/0201/2012/01/13/131514.html



ご近所から笑顔をつなごう

「今日、あいさつしなかったら近所のおじさんに怒られた」昔はこんな会話がよくありました。ご近所のつながりは、教育、福祉、防犯防災に役立つのです。「向こう三軒両隣、顔が見える近所づきあい」こそが、あたたかで、安心安全な地域をつくりだします。ご近所との信頼関係があるからこそ笑顔で生活できるのだと思います。

●子どもは誰が育てるの?

 地域を未来につなぐためには、子どもたちは大切な宝です。家庭、学校だけの教育ではなく、地域の大人たちが関わっていく地域教育が大切です。「地域の子どもは地域で育てる」。家庭・学校・地域の大人が紡ぎ合い、役割を持ち、子どもたちに関わることが大切です。子どもは大人の背中を見て育つと思います。

http://www.townnews.co.jp/0402/2011/11/04/123802.html

この二つの記事 面倒だなと読まれる方もいらっしゃると思います
私もご近所づきあいは苦手でした 
でも お隣がどんな方であれ 町内で合わない方がいたとしても
家族をもつ親としてご近所つきあいは欠くことができないことです
突然 倒れた時にそばにいるひとの手助けがとても大切なことはこれまでも伝えてきました 
同様に災害が起きた時 ご近所の方々の力がもっとも必要となります
また 子供たちへの関わりも同じですね

震災にあわれた地域での成人式での声です
これまで自分のことしか見てなかったけれど あの日から周りをみるようになった
みんながいるからこそ生きられる 地元の人たちを守りたい


私がAEDについて伝えはじめたときに世の中を変えるのは経験したものだといわれました
悲しいことだけど経験しなければ見えてこないことがあるんですね
不測の事態が起きないことが一番ですが経験した方たちの声を伝えることで守れる社会へとなっていってほしいと思います
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