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異常なし

先日の体育祭で知り合いの生徒が倒れた
さくらも見ていた 
先生たちが駆けてきて抱き上げテントへと移った
心配そうに見守る生徒や父兄たち でも 先生が笑った
その瞬間「大丈夫ね」とみんなが安堵した
そして 体育祭は続行し楽しく終わった

その1週間ほどした頃だ
スーパーでの買い物をしかえろうとしたとき その生徒のお母さんに
呼び止められた ちょっと話をきいてほしいという
実は何度かうちに電話をかけたらしいのだが運悪くさくらはでかけていたみたいだ
話をきいた
あの体育祭でたおれたのは過呼吸だったらしいのだが
今のところ原因はいまいちはっきりしてないが 検査結果は異常なしらしい しかし 実は体育祭の前日のリハーサルでも倒れたというのだ
お母さんは「病院では異常ないっていうけど たくさんの生徒が同じ条件で体を動かし倒れたのはうちの子だけ 病院の結果を信じていいんだろうか」というのだ

今から5年前になる娘は中学のときに一度倒れているのだ
しかし 検査の結果異常なし その場で帰るようにいわれたくらいだ
医師になんとか一日だけでも置いてくれとたのんで
心臓にも異常ないし 脳にもない 仕方ないから小児科で一日様子をみてもらった 私もどうしても納得がいかず その2週間後1泊2日の検査入院をしてもらうことにした が そのときも検査の結果は異常なしとでた

異常がないのなら倒れることはないはずではないだろうか
どこかが異常だから倒れる 素人はそう思う
しかし 医師は検査のデーター上問題がないからそれ以上の心配は必要ないという 
納得がいかない
今 さくらがそのお母さんにいってあげられることは
医者をかわりなさい 病院をかわりなさい たくさんの専門の先生に聞いてその中にきっと「わからない」といってくれる先生に出会うかもしれない そうしたら わかる先生を紹介してもらえばいい
医者は時として「医師は神様じゃない」というが だったら倒れた原因が特定できないのならわからないといえばいいと思う
異常なしということを私は「大丈夫」というふうに受け取ってしまった
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医者は人の命を救うためではなくて

>医者は時として「医師は神様じゃない」というが だったら
>倒れた原因が特定できないのならわからないといえばいいと思う

 ときどき、医者は人の命を救うためではなくて、自分の保身のために頑張っているように思えるときがあります。
 インフォームドコンセント(IC)ってご存じでしょうか?(ご存じでしたらすみません。)
 医者が患者本人に対して、治療などをを行うことのメリット、デメリットを患者に充分に説明することです。患者は、その結果起きるいかなることを承知の上で治療することになるので、あとで文句が言えない、というシステムとも言えます。
 先日ボクも心臓の関係でICを受けましたが、頑張って病気を治しましょう!というより、それでもあなたが希望なら手術しますけど…的な姿勢が見え、とても不安になりました。

 自信なければ自信がないって言えばいいじゃあないですか、って言えば良かったです。

医師というとやっぱり勉強のできてえらい人ですよ(笑)それが最近になって 患者も高学歴になってきた
それで医療裁判が増えてきた そこででてきたのが
インフォームドコンセント(IC)って つまり 話し合っていきましょということでしょ
話し合って納得いかないのならほかへどうぞってことでしょ?ゆっくりした病気ならともかく 急性とか癌とか進行性の場合 医者を選択している時間も余裕もないですよ これはものすごく不親切だとおもいます
自信がなかったら こういう症例をたくさんみている医師を紹介するという項目もぜひいれてほしいですよね

>倒れた原因が特定できないのならわからないといえばいいと思う
私の父が2回目の脳梗塞で倒れた時、病院に連れて行った時は、普段と変わりない状態でした。MRIでも脳梗塞の陰が見えず確認出来ませんでした。何故病院に行ったかと言うと『れ』という言葉が何時もと違った発音をしていたからです。先生にも『れ』の発音が変なので見て下さいとお願いしました。でも検査結果は異常なしです。点滴は生理食塩水のみ。翌日気になって病院に行ってみると食事は出来ない、話しも出来ない状態に成り3日後、視しょうという所の血管が詰まっている事が確認できました。医師から脳梗塞の場所が判らないと治療の方法が無いと言われましたが、全く納得行きませんでしたね。だって歩いていたんですよ!嫌な予感がして病院に連れて行っただけでした。その後は、今も寝たきりに成って入院していますが、除梗塞器でも有れば良いと思います。そんなの無理でしょうが・・・前の入院先の病院に連れて行った私が悪いと思ってます。判るだろうと安易でした。

さくらさんこんにちは。

ICとは一つの患者の権利です。まっきーさんのおっしゃっているとおり医者は患者にその治療法の詳しい説明から始まりそれを受けることによるメリットやリスクを説明し手術を受けるか受けないかは患者の判断に任せると言うものです。患者にとって一番重要な権利といっても言いと思います。
アメリカでは注射一本受けるのにもICに署名しなければなりません。こちらでは患者の意思がまず一番に尊重されます。日本とではICの位置づけが違うように思います。うまく説明ができませんがICとは医者が患者に治療法を説明する手段ではなく患者の人としての権利なのです。そのあたりの意識付けが日本はまだまだなのかなと思いました。

ありがとう

患者にとっての権利なんでしょうが どうも今までの医師と患者との関係からいくと「病院を代わるともうみてもらえないんじゃないか」とか「医者にたてつくと病気をなおしてもらえないんじゃないか」そうおもってしまうんですね 今回の友達のお母さんもそのことを心配していました 治療を受けていく過程で医者を代えるということは医者にとっても愉快なものではないですよね それでも医者は感情抜きに患者と向き合えるものなのですか? 
今回の場合 どうしたらいいでしょうか

僕は医療や医者についてあまり詳しくないので今回のことはそうはっきりとは言えませんが、やはり医者も人間である以上感情抜きで患者と向き合うのは難しいこともあると思います。しかししっかりと症状や病気について医師と話合った結果に転院ということであれば医師の方も納得できるのではないのでしょうか?親身になって相談に乗ってくれる医者は必ずいるはずです。
 そして話は少し変わりますが、医者はそのとき、つまり検査時の患者の状態しかわからないと思います(僕はそう思います)。なので、すでにされているかも知れませんが、普段の生活の中での異常を報告してみたり、今回の場合は過呼吸ということですがその症状を予防することは可能だと思います。そのあたりのことを医者に聞いてみるのはどうでしょうか?普段の生活の中での運動の強度にしてもどの程度までしてもよいのか、どんな種目なら大丈夫なのか、より詳しく聞けば医者も教えてくれるのではないでしょうか?
 一個人の意見としてですが参考になれば幸いです。

そうですね

医者は検査時の状態しかわかりませんよね
たくさん 話を重ねていくことによって 患者の身内の気持ちもわかってくれる かもしれませんね
患者もかわってきてるけど たしかに医者も昔ほど高飛車ではなくなってるのは確かです 
ICが責任の転嫁ではなく 真の病気との闘いのためのものおもいやりとなるために日本でも意識の改革が必要ですね
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