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生きていたら

オランダの車いす選手、「奇跡の事故」で下半身まひ回復

[ユトレヒト(オランダ) 8日 ロイター] 「奇跡のクラッシュ」から目指すは健常者五輪──。北京パラリンピック銀メダリストのオランダ人選手、モニク・ファンデルホルストさん(27)は、13歳から下半身がまひしていたが、昨年の事故をきっかけに奇跡的に脚が動くようになった。

車いす競技選手のファンデルホルストさんは昨年、2012年のロンドンパラリンピックに向けて行っていたトレーニング中に自転車にはねられた。その後、治療を受けるにつれ脚が再び動き始め、完全に動くようになるまで数カ月間リハビリを続けた。

ファンデルホルストさんはロイターに対し、「喜びのあまりジャンプしたくなった」と、昨年6月に一歩を踏み出した瞬間を振り返り、鏡の前で立っている姿を見た時の驚きや喜びを表現した。

<目指すは五輪出場>

医師たちは、驚くべき回復について「説明がつかない」としているが、事故によるトラウマが、ファンデルホルストさんの脚を再び動かせたと指摘する人もいるという。

脚が動くようになったファンデルホルストさんは、自転車競技チームに加入。16年のリオデジャネイロ五輪への出場を目指しているが、出場できるレベルには達しておらず、その可能性は低いのが現状だ。ただ、チームは意志の強いファンデルホルストさんなら、すぐに追い付けると期待を寄せている。

車いす競技の選手としての輝かしいキャリアに終止符を打つことになったファンデルホルストさんだが、自転車にまたがった瞬間にこの新しい競技にチャレンジしたいと思ったと話し、「スピリットが私の体にしみついているから」と意欲を示した。

http://news.ameba.jp/20111210-263/

万に一つの話かもしれませんが
生きているということはいろんな可能性へとつながっているんだと
あらためて思いました

生と死の瀬戸際で一分一秒の差で命の運命は大きく変わっていきます
たとえ 障害を背負いながらでも生きていたら明日が未来へと続いていくのです
このニュースを読んでいて医学ではわからない 説明のつかないことが起こりえるんですよね
娘が倒れたとき 娘がなぜ心室細動を起こしたのかとお聞きしたら
医師は「脳も心臓もいり口入ったばかり まだまだわからないことがある」と
だったら・・・と思うこともあるのですが

生きていたら・・・ 
なにも話せなくても手をにぎればあたたかければ
それが力になると思うのは甘いでしょうか
娘の手を握りたくて 手をのばしても空をきる悲しさを思えば
奇跡などおきなくてもそばにいたい
そう願うのは自分勝手でしょうか

きがつけば 来年別れて10年になります
別れて半年たったころ こどもをなくした親たちというグループにいれてもらい
年数を重ねた先輩たちから 年を重ねれば重ねていくほど悲しみは深くなるよ
だから 悲しみを乗り越えるのではなく 悲しみと共に生きればいいといわれ
深夜に語り合えた事でここまでこれたとおもいます

でも 生きていたら 車椅子の少女のようなことも起こるのです
あの時 本当にそれが精一杯だったのか・・・ 
なぜ 救ってやれなかったのか・・・ 
本当にあきらめの悪い親です
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