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願いが・・・


BLS教育導入へ
福井市でも安全衛生教育の推進として市内全小中学校において
それぞれの年齢応じたBLS教育を実施することとなりました

6月29日 福井市の小学校でBLS教育を依頼され 命のバトンが教室を開きました


IMG_0083-3.jpg

はじめに1年から6年生全員に対して学校に設置してあるAEDの場所の確認やAEDの必要性などについて
話をし 目の前でお友達が倒れたとき なにができるか 救命のリレーや助けてあげようという心を
もつことで命がつながることをお話しました
1年生には1年生にできること 3年生には3年生にできること そして6年生には6年生にできること
それぞれ自分にできることをするということを伝えました



 IMG_0087-4.jpg

そのあと 5,6年生に対して心肺蘇生法とAEDの使い方の体験実習を行いました
2人1体のマネキンで たくさんの胸骨圧迫をおこないました

終わりに今日救命法を学んだからといって 一人でできると思わないこと 
大きな声でたくさんの人を集め みんなで目の前の命を助けてあげること
そして 一番大切なことは自分の命をまもること
自分の命を守りながらも 目の前の命を守るためには繰り返し 繰り返し練習することを
お話しました

子どもたちには伝えたいことが山ほどあります
単発のイベントではなく 小・中・高校と年齢に応じたBLS教育をすることで
高校の卒業式には卒業証書とともに一枚のBLSカードをもち 社会へと羽ばたいてほしいと思います

娘が倒れたとき そばにはたくさんの仲間がいました 先生がいました
娘は自分が死ぬなんて思ってもいなかったのです
生きていたかった
娘もかわいそうですが周りにいた仲間 友達がそのときの悔いをひきづりながら
生きるのもかわいそうです
だから だからこそ 学校でのBLS教育がどうしても必要だとおもってきました
今年 それが実現し始めました
まだまだ手探り状態ですが願いが形になっていきそうです
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命のバトンパス

 初めてコメントします。私は熊本県北部の消防署に勤めている消防官です。7年前から個人的に休日は中学生にサッカーの指導を行っており、指導者免許を取得しに行ったことがきっかけで、4年前からサッカーの指導者講習会で救急法講習を行うようになりました。
 私の中学校の後輩なんですが‥試合中に負った頭部への怪我の後遺症で、24歳の若さでこの世を去りました。彼はJリーグからも誘いを受けるような有能なゴールキーパーでした。当時勤務していた署より出場した救急隊から、自宅で冷たくなり硬直があり搬送できなかったことを知らされ、愕然としました。
 それから「救える命を増やすために自分にも何かできないか?」と考えるようになりました。職務として救命の大切さは話すことは当然あるのですが‥プライベートでは世間話として話すことはあっても、指導することはありませんでした。
 そのような折、指導者としてのスキルアップのため受講した指導者講習会で、協会理事とお話する機会があり、「救急法を講義内容に取り入れてみてはどうだろうか?」と協議するようになり、ちょうど一枠講義時間に空きができたため、試行で救急法講習会を行うことになりました。以来3年間指導者対象の講習会カリキュラムに組み込んでいただいております。
 何度か講習を行ううちに受講者の関心を惹き付けるような映像が何かないものかと考え、先輩の救命士に相談したところ‥「救命士養成所の同期生が作った映像があるよ!」ということでお願いして沙織さんの映像を使わせていただきました。まずsakuraさんの許可を得てから使用するべきだったのでしょうが、この場を借りて謝罪させていただければと思います。

 今年の5月2日その講習会を受講していた指導者から一本の電話があり、「使ったAEDのパッドはどうしたら良いんですか?」との問い合わせでしt。内容を聞いてみると何と高校生の試合中に心肺停止事案があり、AEDを使用して蘇生できたとのことでした。出場した救急隊に概要を確認したところ…心肺蘇生法(二人法)を教員が行っている間、コーチがAEDを職員室に取りに行き、約3分後には除細動が打ってあったとのことでした。救急隊が到着した頃には、心拍・呼吸とも再開し、病院に着く頃には会話もできる状態にまで回復していたそうです。『心臓震盪』により消えかけていた一つの命が素晴らしい連携で救われました。嬉しいことに救命活動をしていた3名の救助者のうち2名が昨年の講習を受講していたようで、本当に良かったと感じました。
 その報告を受け、熊本県のサッカー協会も救急法について本腰を入れて取り組むようです…他都道府県からも様々な反響があっているようです。
 昨日は、熊本県の社会人サッカーリーグが行う会議において個人的に依頼を受け、救命講話を行ってきました。世界で競技人口が1番多いスポーツですから、熊本県のみならず全国のサッカーに関わる人々‥その周囲の人に沙織さんからの『命のバトン』が繋がっていけばと切に願っております。

No title

TOKUさん うれしい報告をありがとうございました
救命士さんが作った沙織の映像のDVDは消防の方からの信頼できるネットワークでつながっているものなので私も安心して了解してあります
でも このように報告していただけるととてもうれしいです
娘はとにかく体を動かすことが大好きでスポーツ大好きでした
でも スポーツは心身を鍛えることと同時に心身にストレスも与えています 予期せぬことで体に変調がでることがあります
そんなとき 同じグランドでたつ仲間がそばにいる仲間の命をつなげることができたら また 一緒にグランドにたつことができるのです
勝敗はもちろん大切です でも 仲間の命をまもることもできてはじめてスポーツマンシップといえるのではないでしょうか
これまでに娘だけでなく たくさんの救える命がありました
彼らの死を意味のあるものにしていくことで ひとつでも多くの命が守れたら彼らは今も生きているということになると思います
これは 母親のエゴかもしれません でも 命はひとつしかありません
AEDを通し それぞれに命をみつめ 人として当たり前のことが当たり前として社会に根付いていけますように願っています
どうか これからもお力をおかしください 
宜しくお願いいたします

スタートですか

卒業証書とともに・・・ それもいいですね。
悔いをもって生きることなく・・・・
そのためには、教育してあげることですよね。
すばらしい活動がスタートしてるんですね。頑張ってください。

No title

pacemaker0714 さん
コメント ありがとうございます

繰り返し 繰り返すことで自然と命のこと 死のこと そして 生きることを自ら知り 今の自分を大切にしてほしいと思うのです
一次救命は専門学科ではなく人として当たり前に知っていなければいけないことですから 学校教育の中で行うことが一番いいのではないかと思っています
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    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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