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気軽にAEDを覚えよう

AED:大切さ、演奏の合間に訴え 下関シーモールでバンドイベント /山口 

突然心停止した人の心臓に電気ショックを与えて救命する自動体外式除細動器(AED)の大切さを、バンドの楽曲と共に訴えるイベント「Chain of survival vol・4 in 下関」(実行委主催)が23日、下関市竹崎町のシーモール下関専門店街であった。

 広島大学病院の貞森拓磨医師(38)が昨年広島市で初開催。今回は「救急救命コース」がある東亜大学(下関市)が主体となり、7バンドが参加。各楽曲の合間にAEDの使い方の講習があり、多くの人が熱心に取り組んだ。

 貞森医師は「いたるところにAEDは設置されている。『使えて当たり前』というぐらいに周知できれば」と話していた。

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100524ddlk35040224000c.html

ボランティア活動しているときに AEDライブをしたときのことを思い出しました
1回目はそれこそ 小さな会議室を2部屋つなげたようなところで
友人がギターで歌をうたい その歌を聴きにきたひとたちの命を守りたいという彼の
願いで 知り合いの救命しさんたちが寸劇を披露し 観客約20名みんなで
アクターを使って 心肺蘇生法を一生懸命体験してもらいましたね

2回目は 地元の会館を使いましたから100名ほどの方にきていただきました
ライブも何組かのバンドやソロの方も数人きてくださいましたし
歌も AED講習会も盛り上がりましたね 
ただ 寸劇が救命しさんたちのほうが上手だとつくづく反省をしたのを覚えています

今回の広島大学病院の貞森先生がいわれるとおり AEDが『使えて当たり前』になってほしいし
それと同時に心肺蘇生法も『できて当たり前』になってほしいですね
一次救命はできて当たり前なんだとつくづく感じたのは
医学部や看護科では教えていないそうですね 
専門科でのカリキュラムにはいらない 
つまり 一般人としてできて当たり前のことだということなんでしょうね

救命講習会としっかりした講習会もいいのですが バンドイベントのように
楽しんで覚えていくような企画もいいですよね
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楽しいイベントいいですね。

こんなイベントもいいですね。近くなのに、知りませんでした。
さくらさんもさすがに、いろんなイベント、企画・体験されてるんですね。

AEDが『使えて当たり前』
早くそういう常識にしたいですね。

No title

pacemaker0714さん こんにちわ

そういわれるとそうですね
本に参加したり 漫画にもなったり シンポジウムもできましたし
会もNPOにもなったりで つたえてきたことが
気がついたらいろんな仲間たちの力で支えられていることに
声をだしてよかったな~と思います

もう いいかな~と思うこともあるのですが 
「AED」ってなに?といわれることもあり もう少しがんばらないと
と思っています
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