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命をつなぐ講習会へ

命をつなぐ教室~手稲消防団女性団員による救命講習

3月9日(火)、札幌稲北高等学校(札幌市手稲区手稲山口254番地)において、手稲消防団女性団員20人による「命をつなぐ教室」が行われた。

この教室は女性消防団員が日ごろから行っている応急手当の実技指導の経験を生かし、同校の1年生を対象に心肺蘇生法や消防団の活動などを教え、郷土愛護の精神や命の尊さ、お互いが助け合うことの大切さを学ぶ目的で一昨年から行っているもの。

初回の9日は、同校の1年生1クラス40人が参加し、消防団の活動内容や心肺蘇生法について講義を受けたのち、5つのグループに分かれてAEDの使い方を学んだ。 傷病者の人形を用いた実習では、意識の確認を耳元で行い、救急車やAEDの手配をしたのち、気道の確保をして人口呼吸と胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行った。

AEDの自動音声による説明は、チャイムや周囲の音で聞こえなくなってしまうこともあるので、団員からは「大きな声を出して、確認をしながら行うことが大切です」と指導を受けた。 実際の救命活動では、救急車が到着するまでAEDと心肺蘇生法を繰り返して行うことになる。

胸骨圧迫は、1分間に100回の早いテンポで強く行わなければならず、特に女子生徒は全身の力を込めて蘇生法に取り組んでいた。

団員は「いつ皆さんの周りの人たちが意識不明になったりするかもわからない。誰にでも起こりうることなので、しっかりと学んでください」と述べた。

生徒たちは「学校にAEDはあっても実際に使ったことはありません」と言い、休憩時間を返上して真剣に取り組んでいた。

救命講習は、12日(金)まで1年生の生徒全員を対象に行われる。

http://www.city.sapporo.jp/teine/dekigoto/2009/100309.html

全国 いろんなところで救命講習会が頻繁におこなわれるようになりました
それぞれに工夫をこらし わかりやすく 伝わる講習会をめざしています
この消防団の救命講習会は学校において しかも 一クラスごとに行われていることが
もっとも注目することではないでしょうか
これまでは学年を対象に行われていることが多かったように思います
100人以上になるとグループに分けることもむずかしく
マネキンにさわる子供は少なく みているだけで終わることが多かったと思います
教える側は一生懸命伝えようとするのですが 見ているだけ 聞いてるだけでは
なかなか伝えることは難しいと思います
これから どんどん各地で学校教育へBLS導入が組み込まれていくと思います
一クラスずつ できるだけマネキンの数を増やし 命をつなぐとはどういうことか
体験していくことがとても大切だと思います

命をつなぐ教室 とてもいいネーミングですよね
ちなみにsakuraが参加しているNPO「命のバトン」の名前は
命をつなぐ心を育てる会 といいます
長ったらしい名前ですが救命を強制することなく 自らの心で願ってほしい
そういう心を育てていきたい そういう願いからです
命をつなぐ技術と心 伝えていきたいですね
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