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ドラマの中で

つけたままのテレビ なにげにみていると
突然 人が倒れたようだ 
人ごみの中から 一人の女性が駆け寄り
「大丈夫ですか 大丈夫ですか?」 意識なし と確認し そばにいる人に
救急車をお願いします そして あなた AEDを持ってきてください と指示したあと
胸骨圧迫をしはじめる かばんからポケットマスクを取り出す 
それを見たもう一人の女性が駆け寄り どうしました?とたずねると 心停止ですと答える
AEDは? と確認し 二人法をしましょうと声をかける

そのあと AEDが設置されてるところも写され AEDと応急バックも同時にもってくる
そばにいた奥さんに 「シャツをきりますよ」と断り はさみでシャツを切り裂く
電源をいれAEDのパッドがはられ 解析をはじめるころ 奥さんがしがみつこうとする
離れてください!と声がとび 奥さんを引き離す
ショックボタンを押し 傷病者は少しはねる
そばにいた人が 関係者に「救急隊を誘導して!」と声をかけ 誘導された救急隊が
担架をもって走ってくる 
現場で救命措置をしていたのは看護しと医師 その場で気管挿管される

ドラマの出だしがこれだったので なんのドラマかもしらず 思わず手を止め見入ってしまった
緊急SP 救命病棟24時〜救命医・小島楓〜 
救命病棟24時がはじまる前のスペシャルらしい

こういう救命や医療ドラマが最近よく見られる
登場する医師や看護しさんたちは熱く命をつなぐことに寝食をわすれてとりくんでいる
すごく感動するし こういうドラマで医師に 看護しになろうと思う子供たちも多いでしょうね

ただ やはり残念だったのはそばにいる人たちが立ってみてるだけだったことだ
そばにいる人たちで救命チームを組める日はくるのだろうか

医師たちや看護しさん 救命しさんたちは意識が高いと思う 
確かにそれは仕事でもあるし 当たり前かもしれない
でも 医療関係者でも仕事を離れたら 一般の人とおなじだ
制服はもちろん 自分の手以外になにもないのだ

倒れた人の心臓の代わりとなる手 
何もしなかったらそれでその命の火は消えてしまうかもしれないのだ
大切な命をつなぐためにこのドラマを見た人の中でたった一人でもいい
医師のまねはできなくても 自分ができることをやろうと
よし 講習会にいこうとおもっってくれた人がいることを期待しよう





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