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いのちのせんせい事業

四国の香川県で、「いのちのせんせい事業」が開始されたそうです。(以下新聞記事抜粋)

医師や看護士、消防士などが香川県内の児童・生徒に命の尊さを教える「いのちのせんせい事業」(県教委主催)が、14日スタートした。初日は香川県内のK小学校で実施され、救急救命士が職場での体験談を交えながら講演。児童に消防の役割や、命を救うことの大切さを伝えた。同事業は、子供に生きることや命の意義を学んでもらおうと初めて企画。県教委では、人の生死に携わる職業人を「いのちのせんせい」として委嘱しており、本年度は36小学校と14中学校で同事業を実施する。
K小学校では、同地区で活躍する救急救命士が講演。全校生と父母ら計約270人が熱心に耳を傾けた。司令補は、心肺停止の患者に応急処置を施す救急救命士の職務を説明し、「人が生きるか死ぬかの瀬戸際に接する機会が多い」と述べた。
体験談として、救急車で搬送中に意識を失った患者に電気ショックを施し救命した話や、回復したその患者がお礼に訪れてくれたこと、救助の甲斐なく亡くなった人についても触れた。その上で、「一人の人間の命が助かる背景には、大勢の人の協力がある」と強調した。児童たちは「119番通報後、何分で救急車は到着するの?」「電気ショックの電圧はどれぐらい?」などと熱心に質問。6年の男子児童は、「仕事への使命感や、人の命を救う大変さがわかった」と話していた(記事ここまで)

AEDはこれから各地にいろんな場所に置かれるようになると思いますし おかなければ 各地で命の格差がでてしまいます
しかし 一番こわいのは 人の意識の格差だとおもいます
毎日 心痛めるニュースが飛び交う中 この「いのちのせんせい事業」のニュースはとてもうれしく思いました
このような授業を繰り返し 繰り返し こどもたちに経験させることで 突然の出来事に落ち着いて対応できたり、命についても思いやる心が芽生えていくのだと思います
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