防げ得た命
2008 / 07 / 28 ( Mon )
車横転し小2死亡 常磐道で6人重軽傷
 
 27日午前7時50分ごろ、福島県広野町折木の常磐自動車道下り線で、小学生男児など7人が乗ったワゴン車が橋の欄干に衝突し横転、車外に投げ出された茨城県土浦市烏山5、小学2年野上恵佑君(8)が頭などを強く打ち死亡した。

 県警高速隊によると、ワゴン車は茨城県土浦市のフットサルスクールのもので、茨城県つくば市の小学6年男児(11)が腕の骨を折る重傷。運転していた土浦市摩利山新田の会社員、高橋俊明さん(26)と、茨城県内の7―9歳の小学生男児4人も軽傷を負った。

 同隊は、男児らの大半がシートベルトをしていなかったとみているほか、自動車運転過失致死傷の疑いもあるとみて高橋さんから事情を聴き、事故原因を詳しく調べている。

 同隊によると、現場は片側1車線の緩やかな左カーブで事故当時は雨で路面はぬれていた。野上君らは2泊3日の予定で、福島県浪江町の「マリンパークなみえ」に合宿に向かう途中だったという。〔共同〕(07:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080728STXKA036127072008.html


命を守るということで 気になったので記事を書きました
スポーツ少年団やスポーツスクールでは遠征はよくあるとおもいます
そして たいてい 監督やコーチさんが車を借りたり 自前の車をだして移動を
しているのではないかと思います
今回 シートベルトのことが記事もなっていたので
ぜひ 見てほしい動画があります
JAFのHPで公開しているJAFライブラリーです

http://www.jaf.or.jp/library/fr/f_index03.htm

車内でなにがあったのかわかりませんが 車を走らせたら運転者の責任です
でも 引率者がもう一人いたら 車内の安全確認もしっかりできたのではないかと思います
運転者にすべてを預けるのですから 少しでもその負担を軽くするためにも
各個人が安全にたいする意識をもつべきだとおもいます

失った命は2度とはもどらないのです
どんなに泣き叫ぼうが 怒りまくろうが2度とだきしめることは
できないのです
命にたいしての意識 安全にたいする意識 
他人事ではなく 自分自身の身をまもるためになにをすべきか
この夏休み 親子でたまにはそういう話をしてみてください
みんながみんなの命を守り 生き抜くことができるようにみんなで
共にかんがえてみてほしいと思います
09 : 21 : 25 | 救命 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
--今朝見ました--

今週末に次女の合宿で乗り合わせて行くのですがすっごい気になってきました。
同じ小2・・・・
絶対なにもない保証はないもんね?
って実際に言うと
「そこまで気にするの?」っぽく
言われちゃうんだよね〜
by: めぐっぴ * 2008/07/28 17:45 * URL [ 編集] | page top↑
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めぐっぴさん おはようございます

なにもそこまで考えなくても といわれても
失ったら きっと もっと考えればよかったと思うとおもうのね そうなると そこから一歩も前に出れなくなる 一つの命にはたくさんのかかわりがあるのだから みんなが悔いの残らないように 予防できることは予防してほしいとおもうのよ 交通事故の場合 まだまだ 車の構造的なことも知られてないし 知ることで怖さが分かってくると思うの 便利なものほど
危険性を含んでいることを知ってほしいの
by: さくら * 2008/07/29 08:11 * URL [ 編集] | page top↑
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