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一足先の情報ですが

CPR



新しいフィリップス社のAEDであるFR3について情報がありましたのでご報告いたします。
日本での発売は遅れて2010年位かもとのことでした。

1)本体は小さくなり、その代わりに胸骨の上に置くQ-CPR(胸骨圧迫や人工呼吸の測定する装置)が装着されています。
2)このQ-CPRの装置では、胸骨圧迫の早さ、深さ、リコイルの適切さ、を小さな画面に示してくれ、遅かったり弱かったりすると注意を音声で出してくれます。
3)またこのQ-CPRの装置は、胸骨圧迫が10秒以上止まると、自動的に音声により注意を出してくれます。
4)将来的にはこのQ-CPRの装置を使用することにより、胸骨圧迫を続けたまま、AEDは心電図解析を行うことができるようになります。つまりAEDを使用中に胸骨圧迫を止めなくてはならないのは、除細動を行うときのみと、ベストな機材が発売されることになるのでしょうか。
5)人工呼吸が適切に行われているかや、中断時間が10秒以内であるか、も全て画面に表示されます。もちろん適切でない場合には音声メッセージで知らせてくれます。
6)小児用の鍵(写真ピンク)が準備されており、それを使用すると同じ器械で同じパッドを使用していますが、小児用ジュール数に変更されます。(鍵はくまの形をしていました。)

ただ日本でのこのFR3の発売は遅れるとのことで、AEDとは接続されていない単特のQ-CPRの器械(写真の胸の上のもののみ)が、日本でも発売されるとのことでした。これにより、上記の1)2)3)のみをモニターしてくれることになりますので、胸骨圧迫が中断されたり、胸骨圧迫の深さや早さが不適切であると教えてくれる事になります。これを救急カートにおいておく事が良いかもしれませんね。

まだ先の話になりそうですが、情報提供までです。



尊敬している先生からの情報です
私も見てはいないので一度みたいなぁとおもってるのですが
使い方は胸におくだけなんでしょうね
器械が正確に手助けをしてくれるのはありがたいですね
器械は自分ではできません
生身の人間は胸を押す強さや早さは一定を心がけてもなかなかむずかしいですよね
ハードとソフト どちらも大切です
どんどん 医学も医療も進化していきます
突然のことがあっても
スポーツを愛する元気なアスリートたちの命
大切なひとたちの命が一つでも多く
つながっていけるようになればいいですね

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最新情報ありがとうございます。
そうですよね。まだまだ改善の余地があると思ってましたが、やはり進歩しているんですね。
いいものは、早く使えるようにしてほしいですね。

pacemaker0714さん コメントをありがとうございました
AEDは器械ですからね どんどん進化していくだろうし 価格も
下がっていくと思います ただ 使うのはそばにいる人ですからね
ハードとソフト どちらも大切ですよね

最新情報有難う御座います

FR3は、まだ薬事未承認のため詳しい事が分からなかったためとても参考になりました。日本での発売は来年くらいになりそうですよ。

新潟生まれさん コメントありがとうございます 

この情報は知り合いの医師からきいたもので
すがちゃんと了解をとってから出しています
情報は正確に伝えていかなければとおもっています  ただ 私は素人でもあり お気づきのことがあったら教えてくださいね
私はただ 側にいる人ができることがあることを知ってほしい それだけです
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