お知らせ
2008 / 04 / 30 ( Wed ) mimimiさんからのお知らせです 5月7日に福井でインストラクターコースを開催しますが,その日程に限らず,東京や横浜でもAHAのBLSインストラクターコースが頻繁に開催される予定です. 医学部生,看護師,看護学生を中心としたり,もちろん一般の方も参加しやすいです.いままでは医療職であってもインストラクターになるのは困難でしたが、日本蘇生協議会は驚くほど簡単になれます. また,ファーストエイドコースもいままでは福井でのアメリカコースのみでしたが,JRCでも本格的に開催を始める予定ですので,全国レベルで受講しやすくなります. 日本蘇生協会では今後はファーストエイドに関する豆知識 情報公開的なページも増やしていく予定だそうです 日本蘇生協会 ここにリンクされてます日本救命協会 JEMTA(岡山) の久我さんがHands-Only CPRに関して とても詳しく説明されています 一度 チェックしてみてください http://jemta.org/index_hoc.html 両手だけのCPR |
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千葉のボブです。お久しぶりです。 BLS等のインストラクターコースを受講したいけど、費用が・・・・という方もいるかと思いますが、自治体によっては、無料で応急手当普及員講習を実施しています。普及員とは、市民が事業所等で普通救命講習を開催し、応急手当を普及することができる資格です。 普及員資格取得後に自治体によっては、一定の回数、消防機関が行う救命講習で補助をすれば、応急手当指導員へ格上げする場合もあります。 私のところでも、普及員講習をやっていますが、その資格をいかせている人は、数人しかいません。 将来的には、応急手当普及員の人数を増加させて、救命講習の回数を増加させる考えです。 ちなみに、消防職員で、救命講習に携わってる人は、応急手当指導員の資格を有してる人が多いはずです。 そして、私は、現在、消防で実施されているすべての救命講習で指導をしていますが、生粋の応急手当指導員です。 是非、応急手当普及員講習もよろしくお願いします。 それから、「命をつなぐ心を育てる会・命のバトン」がんばってください!!応援しています。
by: 千葉のボブ * 2008/05/06 02:00 * URL [ 編集] | page top↑
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すいません、続けて投稿です。 救命の中で、一つのポイントになっている「救急車の平均現場到着所要時間」についてです。 現在は、全国平均で約6分程度ですが、この先、この時間が延びるのでは?と私は考えています。 現場到着所要時間は、どこからどこまでの所要時間だと思いますか? 1、電話が消防と繋がってから、救急車到着までか? 2、消防との電話を切ってから、救急車到着までか? 3、出場指令がかかってから、救急車到着までか? どれでしょうか? これ、すべて正解です。 現場到着所要時間は、「覚知時間」から「現場到着時間」までなのですが、「覚知時間」の定義が曖昧なので、上記1〜3でも正解になります。 なぜ、曖昧なのかというのは、各消防本部(局)が所有する指令台の性能が均等でない為、「覚知時間」の定義を固定すると対応できない指令台が出てきてしまうからです。 私のところは、先日、新しい指令台になり、現在の「覚知時間」の設定は、「入電時間」(電話が消防と繋がった時間)です。以前は、電話が終話(切れた)時間でした。このため、私のところでは、救急車の平均現場到着所要時間が、1分半くらい延びてしまい、約7分になってしまいました。 しかし、発信地表示など、新しいシステムが導入されたので、以前よりも速く救急車は、到着しています。 以前よりも速く到着しているのに、平均現場到着所要時間は、延びてしまうという不思議な事態に困っています。 こんな理由から、数字的に現場到着時間が延びると思われます。 ----
千葉のボブさん お久しぶりです 応急手当普及員講習会をやっていない自治体もあるんですよ 上級講習会での集まりは多いのできっと応急手当普及員講習も受ける人もいると思うんですけどね ただ 今までAHAは一般人は受講できなかったのですが福井でそのドアを開いてくれた先生がいらして その先生のおかげで 普及活動もできるようになったのでめちゃ感謝してます 平均現場到着所要時間に関してのお話はおもしろいですよね 数字的なだけでなく 救急車をタクシーのように利用されることも多いようで これからは電話を受けたときに トリアジしていかなければ緊急に間に合わないかもしれませんよね 常識的な救命意識の判断をみんながもつことが必要なのかもしれませんね また いろんな情報 教えてくださいね 勉強になりました |
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