気をつけて
2008 / 04 / 28 ( Mon ) <高1死亡>サッカー部練習のランニング中に突然 千葉
24日午後4時50分ごろ、千葉市美浜区磯辺の海浜大通りで、サッカー部の練習でランニング中の千葉県立磯辺高校1年、前田和宏さん(15)が突然倒れた。前田さんは病院に運ばれたが間もなく死亡した。持病はなく、県警千葉西署が死因を調べている。 ハンマー頭直撃!陸上部活中、顧問いながら高2男子意識不明 4月22日8時1分配信 スポーツ報知 東京都立足立東高校の校庭で陸上部の3年男子(17)の投げたハンマー(重さ約6キロ)が、約40メートル先にいた2年男子部員(16)の頭を直撃、部員が頭部骨折と脳挫傷で意識不明の重体 高校生の頭に矢刺さる=アーチェリーの部活中−神戸 28日午後1時15分ごろ、神戸市須磨区の私立滝川高校から「生徒の頭にアーチェリーの矢が刺さった」と119番があった。生徒は病院に運ばれ、意識はあるという。須磨署の調べによると、生徒は一年の男子(15)。 春は新学期がスタートし 新入生が新しく部活にはいってきます 新しい学校生活 新しい環境になれる頃 学校生活でスポーツ事故がおこりやすくなります 「救命チーム」をつくるためにどうしたらいいでしょうか |
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--救命チームを作るために--
こんばんは、HIGE@スポーツ救命救急です。 各地で痛ましい事故が多発していますが、さくらさんのおっしゃるとおり、「即席の救命チーム」を作れるかどうかは、非常に重要なポイントです。 その場に居合わせた人の全てにBLSやAEDの知識がなければいけない・・・という訳では決してありません。 その場に居合わせた数名の中の一人でもBLSの知識があれば、周りの人に様々な事を依頼できます。 「あなたは119番通報を」、「あなたは近くにあるAEDをここに持ってきて下さい。」、「あなたは私と一緒に胸骨圧迫(心臓マッサージ)を手伝って下さい。」、「あなたは救急車を誘導して救急隊員をここまで連れてきて下さい。」・・・というように、手分けをして一連の行動を実施することができます。 通報が早くできれば、救急車が着くまでの時間は約6分、AEDが届くか、救急車が到着するまで胸骨圧迫を継続して頑張ってくれれば、救命のチャンスは残されます。 その場で「救命チーム」を作るために必要なのは、ほんの少しの勇気なのですが、この、ほんの少しの勇気の裏付けとなるのは、やはり救命講習会などでの経験なのだと思います。 先般、聴講した学会で、こんな報告がありました。 『18歳までに3度のBLSトレーニングをすることにより、緊急事態にバイスタンダーとして対応できるようになる。』という報告でした。 アメリカでは、この理論に基づき、幼少時から18歳までの間に3回のBLSトレーニングを実施することを目標に普及活動をしているそうで、こうした努力が高いバイスタンダーCPR実施率に繋がり、救命率に反映されているのだと感じました。 日本でも、18歳までに3度のBLSトレーニングができるようになれば、きっとあちこちで「即席救命チーム」による救命事例が増えると思います。
by: HIGE * 2008/04/29 00:06 * URL [ 編集] | page top↑
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おはようございます コメントをありがとうございました 現在 中学2年生対象に命の講座的な講習会を開いている学校もあります 学習要領に応急手当が登場したのは昭和33年の保健体育の教科書だそうです しかし 何十年たっても 根付いていかないのはなぜでしょうか 現在の救命率はAEDの登場でやっと2桁になってきましたが地方ではまだまだ一桁台のところもあります マネキンを前に体験するBLSトレーニングを踏まえた学校教育での繰り返しBLS教育を導入していくことが必要なのではないかと思います それをすべて養護の先生におまかせするのではなく ゲストテーチャーとして地域の医療従事者やAEDインストラクターなどがお手伝いし いろんな領域から子供たちに命のことを伝えていけたらと思います --本当にそう思います。--
私なんかが、こんなところにコメントするのは、恐れおおいのですが、一言だけ。 18歳までに3回っていう目標、初めて聞きましたが、なるほどという気もしました。私もこの半年で二回受けましたが、一回目よりも二回目で、かなり わかったような感じになりました。 昭和33年から学校教育にあるのですか。 骨髄バンクの登録も知識として知ってから、実際登録するまでに随分時間かかったんですが、その気になったら、本当に簡単だつたんですよね。 救命の教育も、ちょっとのきっかけで格段とすすむはずだと思います。 先日講習受けた夜は家で、家内と娘にも講習でもらってきた人形を使って胸骨圧迫の練習をしました。 先日阿蘇の宿に止まって帰ってきて、「AEDあったよね」と言ったら、二人とも、「うん、受付の反対側にあったよね」と答えてくれて、うれしくなりました。 とりあえず、身近なところから、少しでも、影響範囲を広げていきたいと思ってます。 ----
pacemaker0714さん はじめまして コメントありがとうございます 恐れ多いだなんてとんでもない これからもどうぞよろしくおねがいしますね 私は普通のお母さんですから 毎日救命とかに携わってるわけではなく 受講しても一週間もしたら 細かい手順はわすれてしまいます これって普通ですよね でも ラジオ体操って あの曲が流れると自然と体が動く あの感覚で成人となったときに自然と体がうごくような教育ができればいいな〜とおもっています ただ 救命講習会がまだまだ 特別なものだとおもわれていることもあって 全ての人が当たり前に思ってもらえたらとおもっています これからもゆっくりそのことを伝えていきたいと思っています よろしくおねがいします --同感です--
さくらさん。はじめまして・・・。 地方で救命医をしているものです。 BLS・低体温療法を専門にしております。 心臓震盪の検索で娘さんの事を知って、その後のさくらさんの活動に非常に感銘を受けておりました。 私も義務教育への救命講習導入以外ないと判断しております。<もちろんhands only CPR(CCC-CPR)で十分> 義務にしない限り県・国レベルで広くいきわたることは無いからです。<義務教育時代なら皆が通ってくる道ですので> 後もう一点は、どうやって「他人事にしない国民性」を作るかです。 ----
地方救命医さん はじめまして たしか・・・BLS 低体温療法があれば蘇生率は格別に上がりますよね 娘の救命に関しては救急車への要請は遅いし 当時AEDもないし 救急車の中でも心臓マッサージだけだし 病院にはいっても低体温療法はしてませんでしたし・・・ まぁ 一番の悔いはBLSを開始する時間が遅すぎたということでしょうね このようなことをいっても愚痴だけですけど ごめんなさいね だからこそ 2度と悔いののこるようなことのないようにと思ってるのですが 人の意識はそう簡単には変えられないですよね しかも 救命は強制では成り立たない 自らの思いでしかないのですから でも じっくり ゆっくりでも つたえていけば 10年後 20年後「他人事にしない国民性」がめばえるかもしれない そう信じていくしかないです 先生 どうか お力をお貸しくださいね |
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