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がんばってるね HIGEさん

http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hige/AED/hige-2008-BLS_AED-1.HTM

HIGEさんのHP「HIGEさんのスポーツ救急救命」で 
2008・BLS&AED普及推進運動①
「小学校高学年児童対象・BLS講話の実施結果報告」が掲載されています

昨年の秋から今年の春にかけて小学校高学年児童(5・6年生)を対象に実施した
「BLS講話」の実施結果の報告です

ぜひ 一度みてください 
小学校高学年の子供たちの思いがよくわかります

小学生の中には死んだあと 生まれ変われると本当におもってる子供たちがいます
AED&BLS教育は「命を大切にする教育」となっていくと思います
今まで 小学生には無理だと思われ 中学生になってからの救命講習会などが行なわれてきました
しかし 子供たちからはAEDのことについて理解ある感想が返ってきています

小学一年生から少しずつ救命について導入をしていくことが必要だと思います
胸骨圧迫ができなくても 仲間が そばにいる人が倒れたとき
大人をよびにいくこと 声をかけてあげること
自分たちにもできることがあることを知っていくことで 高学年になり
応急手当てへ自然と入っていくことができるのではないでしょうか

教育は今日明日 すぐに変われるものではありません
20年後の子供たちの未来のために
HIGEさんのようにがんばってる救命士さんたちの思いを次に
つなげていくために
そして 生きていたかった命のために
このサイトをのぞいて ほんの少し考えてもらえたら幸いです

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ご紹介ありがとうございます。

こんばんは、HIGE@スポーツ救命救急です。

遅くなりましたが、小学校高学年児童へのBLS講話のご紹介ありがとうございました。

『胸骨圧迫ができなくても 仲間が そばにいる人が倒れたとき大人をよびにいくこと、声をかけてあげること、自分たちにもできることがあることを知っていくことで高学年になり応急手当てへ自然と入っていくことができるのではないでしょうか。』

 まさに、そのとおりだと思います。
 私達が思っている以上に、子ども達の理解度は高く、「自分たちにできる救命活動をしたい。」という意識もとても高いものでした。

 ある学会での報告によると、高校生になると「BLSの手順が難しい。」という感想が急に多くなるそうです。
 成長とともに、「BLSの目的」よりも、手順ややり方にこだわってしまう傾向がある・・・という報告がありました。

 また、海の向こうのシアトルでは、中学校1年生の時にBLSを授業で教えているそうで、やはり10歳~13歳位までが、BLSを純粋に受け入れられる「ゴールデンエイジ」なのかなって感じています。

 「小学校高学年児童に対するBLS講話」は、今年度も引き続いて実施しますが、内容を充実させ、よりよいものにして、多くの子ども達が「命のバトン」をつないでくれる大人になってくれるように頑張りたいと思います。
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