再びの命
2008 / 04 / 12 ( Sat )
愛知県:心肺停止者社会復帰率が過去最高

県内で昨年、心肺停止状態に陥った患者の社会復帰率が24・2%と前年を5・7%上回り、集計を始めた2003年度以降、最高だったことがわかった。
 県が11日まとめた「心肺停止傷病者の蘇生(そせい)状況」によると、心肺停止の発病当時、周囲に人がいて、自動対外式除細動器(AED)を使える状態だった人は302人で、このうち73人(前年比21人増)が1か月後に社会復帰を果たした。

 県内では、この2、3年、一般の人でも使えるAEDが駅や公共施設、スーパーなどに普及したほか、現場に居合わせた人が、心臓マッサージを行う件数も増加したことなどが要因とみられる。

 心肺停止に陥った患者を救命できるかどうかは、救急車が到着する(県内では平均約6分)までの対応が分岐点となることから、県は心肺蘇生法を指導する応急手当指導者を60人新たに養成する事業を実施するなどして、さらに啓発活動に力を入れていく。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/aichi/news/20080412-OYT8T00085.htm


そこで終わってしまったかもしれない人生がもう一度歩ける
それは・・・
もしかしたら 大きなお世話なのかもしれないけれど
もしかしたら 辛い人生になるかもしれないけれど
人は一人でいきてるわけではなくて
たった一人だと思っていてもよく考えてみたらつながってるわけで
生きていたらまた会えるんですよ
いきていたらまた話すことができるんですよ
2度と会えないことが淋しくって 辛いって事 
本当はそんなことしらないほうがいいのですが
ちょっと知ることで命のことを考えてもらえたら
今 生きているこの時間を大切にしてもらえるかもしれない
AEDは万能ではないです 
つながらないこともあります 
でも 社会復帰も夢ではないんです
すごいことですよね 

15 : 17 : 56 | AED | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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コメント
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いつもながらさくらさんの観点には、賛同を感じます。
もう一つ付け加えると人の命は、意外と強いものです。
時には寝たきりでも病気を改善するケースも有ると最近始めて分かりました。
何が一番必要か・・・
諦めない気持ちと笑顔だと思います。
今日も会いに行ったら笑顔が返って来ました。
生きているから笑えるんですよね(笑
by: プリティくるみ * 2008/04/12 19:34 * URL [ 編集] | page top↑
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あきらめない気持ち そうなんですよね
最後の最後まで悪あがきでもいいから
あきらめない気持ちがほしいですよね
何故って あきらめて手を離したらそれで
終わりなんですものね
今の子供たちの中に 死んでも生まれ変われると
本気で信じてる子がかなりいると聞きました
これは大変ですー 
いきているからこそ生まれ変われることを知ってほしいですよね
by: さくら * 2008/04/13 10:16 * URL [ 編集] | page top↑
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