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いってきました~

「AED普及・啓発シンポジウム」にいってきました
テーマは「教育・スポーツ現場での突然死から身を守る」


【趣旨】
日本では年間約3万人もの方が心臓突然死で亡くなっており、目撃者・第一発見者となりうる一般市民に、適切にAEDを用いた心肺蘇生法を行っていただくことが重要です。中でも学校やスポーツ中の突然死例は、目撃者の蘇生までに要する時間が短いと考えられ、迅速に蘇生を行えば後遺症なく社会復帰することが期待できます。
そこで我々は、学校関係者、スポーツ指導者、スポーツ施設運営者等の方々にAEDの導入・使用方法習得の必要性を解説するとに、さらには教育現場における蘇生教育の進め方やスポーツ中のリスクマネジメントの構築方法などを、各現場の方々と議論・検討していきたいと考えております。



<<<<<プログラム>>>>>

■座長
 田中 裕(順天堂大学医学部 救急災害学 教授/財団法人 日本救急医療財団 AED普及・啓発検討委員会 委員)
 平出 敦(京都大学 医学教育推進センター 教授)

■司会
 安宅 千絵(フリー司会者)

【第一部:講演「心臓突然死の現場とは?」】
●「心臓突然死(病院外心停止)の実態」
石見 拓(京都大学 保健管理センター助教/NPO法人 大阪ライフサポート協会 副理事長)

*心臓突然死とはから話ははじまり 心臓突然死の実態としてだれもがなる可能性をもってるということ
AEDの設置を進める一方 AEDの使い方や心肺蘇生法に対する意識をもつことで救命率があがること
市民による心肺蘇生の現状として7割の人がなにもできないでいる
しかし 胸骨圧迫のみでも1.7倍の救命率となることからバイスタンダーが救命の鍵である



●「救命都市おおさか戦略事業について」 金森 佳津(大阪府医療対策課 参事)

*大阪の取り組みとしてH.21年までには90万人が講習受講をし大阪では10人に一人が受講することをめざす 
府立学校へ100%の設置し AEDマップシステムの運用
救命都市大阪として 蘇生率30%をめざす

●「教育・スポーツ現場での経験」 根来 直美(飛翔館高等学校 養護教諭)

*H.19.4.30におきた心臓震盪によって意識をうしなった生徒の蘇生状況の一部をAEDの音声が流れました 
突然の現場はパニック騒然状態でAEDの音声案内も聞こえにくい状態であること
蘇生の鍵は救急車をすぐに要請し AEDを使ったこと その際にその場にいた救命士さんの
的確なリーダー的指示がよかったことなどがあった


●「いのちの教育」
~教育現場を通じた心肺蘇生法普及に向けた新しい試み~ 田中 秀治(国士舘大学ウエルネスリサーチセンター 教授)
*今の子供たちの中には命は死んでもよみがえると思っている子供が多いということ
いろんな視点からも 子供たちに「命の大切さ」を教えていくには AEDとBLS教育が不可決である
学習指導要領としてS.33年のものも今もかわらず応急措置については書かれているが成果は
出ていない 
授業プログラムとして導入していくことが必要である

●「ミズノが取り組む救命活動」 石戸 隆(ミズノ株式会社 大阪総務課 上級専職)
*スポーツ会社として AEDと心肺蘇生法を「社会の常識」として広めていく決意がみられました

【第二部:心肺蘇生法ミニ講習会・ミニライブ】
●心肺蘇生法/AEDを使えるようになろう 安藤 正人
(堺市高石市消防組合消防本部 救急救命士/NPO法人 大阪ライフサポート協会ディレクター)

*パーソナルキットを全員に配布し その中のミニアンで全員一緒に心肺蘇生法を学びました
全員 一緒にすることで見ている人はいなく 全員が体験し何回も繰り返すことができました
200名以上の参加者全員が胸骨圧迫を練習している様子をみていて なんだか涙がでました
こんな簡単なことが何故いままで伝わらなかったんだろうという思いと
これできっとつながる命となるよね・・・ よかったという思い のほうが強かったです

●ミニライブ
 『音楽とスポーツを愛する親友へ・・・』 西浦 達雄(シンガーソングライター)
(高校野球バラードのカリスマ。夏の甲子園大会朝日放送のエンディングテーマを担当。数多くのTVCMソングや、作詞作曲活動で関西を中心に活躍中。)

*高校野球を一生懸命がんばる映像とともに心にしみる歌声は会場をやさしくしてくれました
それと同時にスポーツをがんばる子供たちをなんとしても守りたい そう思いました
稲毛俊平くんの駆け抜けた青春の映像もながれ 失った命は2度と戻らないということ
だからこそ 命をつなげるための勇気と優しさを共に考えてほしいと思いました


開会時にDVD「命のバトン」が流れ 沙織からのメッセージを届けることができました
つながる命 救える命があることを知ってもらいました
立ち見まででるくらいの熱気につつまれた会場でした が
この思いを次につなげてくれるひとは一体何人くらいいるのでしょうか
私は一人でもうれしく思います
たった一人でも 次にこの思いをどうかつなげてくれたら
命のバトンは次につながります
会場で思いを一つにしたことをどうか忘れないでください
心からお願いします 
(うまくレポートできずにすみません でも 参加させてもらって本当によかったと思いました)
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ご報告ありがとうございました。

さくらさん、こんばんは。
HIGE@スポーツ救命救急です。大阪シンポジウムのご報告ありがとうございました。とてもいいシンポジウムだったようですね。会場にいる全員でCPRトレーニングを実施している光景は私も見たかったです。きっと感無量で、涙が出ていたかもしれません・・・
この想いが一人でも多くの方へリレーされていくように、私達も「今できること」を頑張っていきましょうね。

HIGEさん
要点をしっかりまとめたシンプルかつベストなシンポジウムだったとおもいます
参加者全員のCPRの様子は圧巻でしたよ
たゆまない胸骨圧迫を体で覚えていきました
私達の願いがかなう日は非現実ではなく 現実となるように思えてきました 私達もたゆまぬ願いでがんばりましょうね

お疲れ様でした

 大阪のシンポジウム、お疲れ様でした。
ミニアンを使用しての全員での講習の様子、すごかったでしょうね。
このようなシンポを通して、ひとりでも多くの方が救命について考え、自分も誰かを助けることが出来る、そのための「勇気」を持とう!!と感じてくれたら嬉しいですね。

 スポーツを頑張る人が安心してスポーツに取り組めるように、
そんな世の中の実現のために、伝え続けていきましょう。
これからもよろしくお願いします。

おはようございます
とてもいいシンポジウムでした
会場では熱い思いがいっぱいでした 
スポーツを頑張る子どもたちをなんとしても守りたい
そう思ったのは私だけではないと思います
この思いをぜひ広げていきたいですね
こちらこそ よろしくです
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    長女はネバーランドに旅立ちました
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