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市民救命士

巡回車に「市民救命士」 川崎・宮前区


郵便集配車や、ごみ収集車など地域を日常的に巡回する車に、人工呼吸や心臓マッサージなどの応急手当てができる「市民救命士」を乗せて、事故や急病などの緊急時に備えようという試みが、川崎市宮前区で始まっている。4月からの本格実施を目指し、10日は「宮前区救命ネットワーク」の立ち上げ式が開かれた。
  このシステムは区役所、警察、消防、郵便、生活環境事業所の5団体が協力して実施する。宮前警察暑や同消防暑ではすでに全職員が市民救命士の資格を持ち、すべての車両が救急時に対応できるが、それ以外の団体の対応できる車両には、「市民救命士」と書かれたプレートをはり、止血用の布など「救命キット」を備え付ける。本格的に活動が始まる4月には、区役所の車両も含め、3団体で100台の導入を目指す。
  川崎市消防局によると市全体の救急車の出動件数は07年に約5万8千件で10年前の1・5倍。到着までの時間は約6分42秒かかっているという。こうした空白の時間に応急手当てができる人を増やし、救命率の向上につなげたい考えだ。
  市民救命士は川崎市消防局が実施している資格。応急手当てについて、消防庁が定めた全国統一の講習を受ける。講習では心臓マッサージや人工呼吸の仕方、自動体外式除細動器(AED)の使い方などを学ぶ。同消防局によると市内の市民救命士は06年までで約8万6千人。
  大下勝巳宮前区長は「まず5団体で救命士を増やすなどの取り組みを進める。いずれ一般企業にも広まっていくことで、より安心できる街づくりを目指したい」と語った。

http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000000801110003

市民救命士:民間救急講習団体制度で養成、1万人突破--神戸市 /兵庫

救命率向上を目指した神戸市の「民間救急講習団体制度(FAST)」で養成された市民救命士が1万人を超えた。10日には神戸市中央区で1万人突破の記念式典があり、認定団体へ感謝状が贈られた。
 市民救命士は、人工呼吸や心臓マッサージなどの普通救命講習を1日かけて学ぶと得られる資格で、市は93年度から1世帯に1人を目標に養成に取り組んできた。
 06年度からは全国に先駆け、3人以上の救急インストラクター在籍などの一定要件を満たした民間団体を市が認定し、認定団体の講習で市民救命士の修了証を発行できる制度を設けた。
 認定団体は現在、22団体。市内全体での市民救命士は昨年末で32万4130人に達している。
 市消防局は「今後も団体への支援などを継続し、1世帯1人の目標達成の原動力としていきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000270-mailo-l28


川崎での試みはすばらしいですよね
驚いたのは警察署員が市民救命士の資格をお持ちだということです
福井では市民救命士という講習はないと思います 
しかし 上級講習会への参加も増えているとききました 
その方たちが地域の救命の意識向上となるように
メッセンジャーとなってほしいと思います

兵庫県神戸市は震災後 命にたいして大きく変わっていったそうです
河村先生をはじめ 職種をこえて地域の救命意識の向上に
頑張っている方がたの地道な活動のおかげですね

今年もたくさんの方が受講し 救急車がくるまでのわずかな時間を大切に
命をつなげられるような社会になってほしいと願います
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中学生が火災から老夫婦救出!

こんばんは、HIGEです。
市民救命士の記事拝見しましたが、こちらは宮城県発のニュースです。

◆中学生男女4人、火災から老夫婦救出◆
 宮城県富谷町のMさん宅で1月11日17時20分ごろ、火災が起き、店舗兼住宅150平方メートルが全焼した。
下校途中だった富谷中の生徒男女4人が、近所に119番通報を依頼するとともに、居間にいたMさんの妻(80)を救出、火を消そうとしていたMさんも助け出した。
 4人はいずれも中学2年生の男子2名と女子2名。宮城県警によると、煙に気付いた岩佐君らが家の中を見ると、Mさんの妻が火事に驚き、居間のこたつに入ったまま震えて動けなくなっていた。Mさんの妻は足の具合が悪く、生徒らは両脇を抱きかかえて救出。火元とみられる風呂場で消火活動をしていたMさんを「危ないから」と説得したという。
 「こたつの中にいたおばあちゃんを助けなきゃと思い、無我夢中で家の中に入った。気が付いたらおばあちゃんを外に助け出していた。無事で良かったです」と振り返った。「救助が遅れたら危ないところだった」と大和署員。富谷中の教頭は「火災救助は大人でもなかなかできない。よくぞ冷静に状況を判断して対応できたと思う」と、4人のお手柄をたたえた。
【記事ここまで】

中学生4人が老夫婦を救助したというニュースですが、14歳の子供達だけでもこうして立派に人の命を救うことができるのです。「火災」という極限の緊急事態から人を救い出せる子供達なら、きっと「BLS」や「AED」も理解でき、いざという時に実践してくれると思います。アメリカの子供達にできて、日本の子供達にできないはずはないのですから・・・
AEDやBLSの普及、そして子供達への普及にこれからも頑張っていきたいと思いますので、今後ともお力添えをよろしくお願い致します。

HIGEさん 
すばらしい救助活動ニュースをありがとうございます
この中学生たちの活躍がなかったら 最悪ご夫婦の命もわからなかったですよね
火災初期の段階での救助で本当によかったとおもいます 
子供たちが命に対する意識を持つことでいじめや虐待も少なくなっていけばと思います 
すこしずつ 声をだしていきましょうね
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