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緊急時の心構え学ぶ 北区・柏野小児童ら
12月3日19時39分配信 京都新聞


 京都市北区の柏野小の5年生が3日、同小で地域の人たちから防火や救命救急の方法を学んだ。担架を作ったり、消火器の使い方を習い、緊急時の心構えについて理解を深めた。
 柏野学区の社会福祉協議会や自主防災会、北消防団柏野分団などのメンバー約20人が、心肺蘇生(そせい)法、救急搬送、消火器の使い方の3つのコーナーに分かれて教えた。
 心肺蘇生法の講習は通常、中学生以上が対象だが、「子どもたちでできることを知ってもらおう」と企画。児童は、まず最初に人を呼ぶことや、心臓マッサージの方法を人形を使って学んだ。布と竹による担架の作り方や、いすを使った搬送方法も実際に練習した。
 また、京都市が進める「我が家の防火診断士」にも挑戦し、北消防署から認定証を受け取った。
 沢井海人君(11)は「布と竹だけで簡単に担架が作れてすごい。自分たちでもできると思う」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071203-00000039-kyt-l26

この頃 小学生を対象にした救命講習会のニュースをよく聞きます
普通救命講習会は中学生以上ということになっていますが
地元の救命士さんも小学生でも充分 救命のことを理解できるし
小学校からの命の学習をおこなうべきだという話を聞きました
たしかに胸骨圧迫とかでは低学年では
体力的にむずかしいかもしれませんが
ここでいわれているように「自分たちにできること」をまず知ることが
とても大切だと思います

今日
「学力転落ショック、指導要領・理数一部を前倒し実施へ」
というニュースをみました
ゆとり教育のつけがまわってきたようですね
理数系の授業がふえていくようで総合学習は減っていくようです
あれもこれもとは出来ないと思いますが
心を育てていく命の教育は人が人間になるために不可欠だと思います
ゆっくり育てるためにも小学校での学習として
導入していってほしいと思います


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