いのちを守る放送局
2007 / 11 / 23 ( Fri ) NHK神戸放送局は、震災の教訓を伝え、防災のあり方や災害医療など、市民の命を守るために何が必要なのか、考え、発信を続けています。
また、JR福知山線脱線事故やアスベスト被害など、兵庫県内で起こった事件・事故について継続的な取材を行い、報道・番組制作に努めています。 今年度、神戸放送局は、地域の民間団体や自治体と連携し、テーマを絞った新しいキャンペーンに取り組みます。テーマは「AED」と「耐震」です。 スポット放送や「ニュースKOBE発」などの番組、「NHK防災セミナー」など神戸局1階トアステーションで実施するイベント、インターネットでの情報 提供を通じて、キャンペーンを展開する予定です。「いのちを守る放送局」NHK神戸の活動にご注目ください! http://www.nhk.or.jp/kobe/inochi/index.html ぜひ みてほしいHPです そして AED普及キャンペーンへと進んでみてください 進んでいくと 下のほうにプロジェクトAEDinひょうごにつながっています プロジェクトAED in ひょうごは 救急や医療の現場でプロとして救命活動にあたっている医師、消防関係者たちが、 AED普及の必要性を感じ、情報交換や広報、アンケート調査など、様々な活動を行っている専門家のグループです。 NHK神戸放送局は、プロジェクトAED in ひょうごの趣旨に賛同し、AED普及キャンペーンに協力しています 兵庫県は「命の大切さ」を実感させる教育プログラムも提言し メディアと専門家たちとともに総合的にいのちをみつめています http://www.hyogo-c.ed.jp/%7Einochi/ このようなことは他の県がそのまままねのできることではないのですが たとえば 消防署にすべてをゆだねたりするのは 無責任なように思います いのちのことです すべての職種の壁を取り払って みんなで子ども達の未来を考えていけたらと思います |
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