やればできるってこと
2007 / 09 / 27 ( Thu ) 理想的な救命連携で九死に一生 運動会で男性が心肺停止
越前町越前地区で九月十五日、運動会の最中に倒れて心肺停止になった六十代の男性が、その場にいた住民の素早い救命処置と通報によって、駆け付けた救急隊に引き渡され一命を取り留めた。救急医療週間(九−十五日)期間中の出来事だけに、鯖江・丹生消防組合は「“命の連鎖”がつながった理想的な連携プレー」として、救急にかかわった住民への感謝状を検討している。 消防組合によると男性が倒れたのは十五日午後二時二十分ごろ、小学校での綱引き競技の直後。居合わせた住民の看護師三人が役割分担して心肺蘇生(そせい)を試み、通報を受けた越前分遣所の救急隊に引き継いだ。 救急隊は自動体外式除細動器(AED)と人工呼吸で救命処置し、地元の病院に搬送。県防災ヘリが別件で出動していたため、石川県の防災ヘリによって医療体制が整っている県立病院まで運んだ。この間、約一時間。 同組合は「住民、消防、病院の連絡体制がうまくかみ合った。どれ一つ欠けても命はつながらなかった」と話す。 同組合では「救命措置が必要なケースはいつ起きるか分からない。何があっても冷静に対処できるよう、各地域で開く救命講習会にはぜひ参加してほしい」と呼び掛けている。 http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20070926/CK2007092602051547.html うれしいニュースです 現場にAEDはなかったんですね それでも有効な心肺蘇生法があれば命はつながるんですね・・・ それと やはり そばにいる人の思いですね こういうニュースが流れると あの時にはやはり意識が低かったんだな〜というどうしようもない 思いがわきあがってきます 精一杯のことをしてあげれたら 結果はどうあれ 悔いはすこしは軽くなります ・・・精一杯のこと・・・してもらえたのかな・・・ あのとき つながらなかった命が今回つながったのは 声をだしてきたことは間違いではなかった そう信じたいです |
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