遅すぎる対応
2007 / 09 / 14 ( Fri ) 都道府県連に安全対策求める=高野連
1日に大阪・PL学園高で、練習に参加した同校中学部3年生が送球を胸に受けて死亡した事故を受け、日本高校野球連盟は12日、中学生の練習参加に対する安全対策を徹底するよう、各都道府県高野連に文書で通知した。自動体外式除細動器(AED)を使った緊急処置講習会を受講したり、胸部を保護するパットの着用などを求めている。 (了) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070912-00000207-jij-spo やっと 日本高野連から都道府県に安全を求める文書が通知されました いつも思うのですが・・・ 死という代償がなければ動かないものなのでしょうか・・・ 情報というものにはいいものも悪いものもありますが 命を守るための情報には子どもを預かるものはたえず 耳を傾け 自分のチームには必要かどうか考えるべきです 今年の5月から胸部パッドも発売されましたよ あなたのチームから笑顔が消えることがないように なにをするべきか よ〜〜〜く考えてください お願いします |
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--友人へのコメント有難うございました--
職の選定に際してある程度の覚悟もし、実際に悲しみをご遺族に伝える日々も有りました。 しかしながら身近な人達に及ぶことは想像すらできずに、現実の日を迎えると訓練も規則も身の動きも思考さえ停止して、あふれる涙をこらえることはできませんでした。 友人の今日までを見るにつけ我が家族の今日の幸せが永久に続くことを荒波の上で願ってきました。 幸せは不変でも永久でもありません、突然誰にでも襲い掛かってきます。そのときに救える可能性が有れば救える時代になりました。 私も鬼瓦の様相を呈してはいますが心が壊れてしまいそうな思いはこれ以上たくさんです。 残る任期は短くなりましたが私の講習で一人でも救える命を増やして行きたいと思います。さくらさんと知り合えて嬉しいです。 若いころ人の命や傷つけることなど何とも思わず、体力に任せてやりたい放題のことをしてきました。今になって本当に反省しています。今後とも友人ともに宜しくお付き合いを御願いしますね。
by: G・G Rider * 2007/09/15 21:32 * URL [ 編集] | page top↑
--胸部パッド--
胸部パッドを推奨しております。 ----
G・G Riderさん おはようございます shining-runnerさんにメールが届いたということでしょうか 今まで人の不幸はあくまでも他人の不幸であってどれだけ 想像しても対岸の火事でしかありませんでした だから・・・ どれだけの思いが他人に通じるか 今ある幸せが当たり前ではないということをどうやって伝えたらいいのか ただ 地道に一生ライフワークとしてAED普及 BLS普及を 伝えていきたいとおもっています shining-runnerさんのそばにG・G Riderさんがいてくれたことは娘さんの親を思う心使いだったと思います みえない力はみえる力より強いものだと思います お二方との出会いはわたしにとっても生きる力となりました これからもよろしくお願いします > 下田平 次男さん ありがとうございます 胸部パッドを着用することで予防ができます いつ起こるかわからない事態を避けることができるのは 「予防」「対策」です まだ まだ スポーツ関係者の中に知ろうとしない方もおられます どうか 胸部パッドがあることをお知らせください よろしくお願いします --有難うございます。--
有難うございます。 胸部パッドの紹介を続けてまいります。 これからもよろしくお願いします。 ----
今朝の長崎での快挙!!ホンットに久々の嬉しい出来事でした。 ヤフーのニュースに出ていますからご存知と思いますが、助かるべき命が救えました。プロの救命士と看護士の方たちが近くにいたからと見ることもできるでしょう。 でも、私はやはり意識が盛り上がってきた結果だと喜んでいます。 給料をもらって子供達を預かっている人達の意識のアップを心から願います。そんなに難しいことではありません。救急車任せでは助かる命も助かりません。 自分達が預かっている子供達は自分達で守るんだという意識を持って日常に挑んでいただきたいです。 さくらさん、私はレザークラフトのブログを作って友人達の輪が広がっています、しかし、楽しい会話の裏側には大きなハンデイと生きていく上での苦しみを背負った人達がいることを知りました。これからも皆さんの重さを私にも背負わせてもらい人生の糧として生きていきたいと思います。 ----
G・G Rider さん 長崎の救命事例 本当によかったとおもいます ただ 現場にAEDがなかったことがとても残念です 医療関係者が3人いて 強く 速い確かな心臓マッサージが 連携できたことがかなりの効果になってるとおもいます これは一般の人にもできることです そのことを知ってほしいのです その救命のチームの中に一般の人も入ってほしかったですね でも 確実に意識はあがってると思います いつの日か 大会にはAEDがなければ開催されず そしてありえないことがあったとしても 仲間たちが救命チームを組める そんな日がくるようにこれからも普及に努めたいと思っています ----
私の所では、平成19年4月から普通救命講習等の講習の内容をガイドライン2005に変更しました。多くの消防でガイドライン2005の導入が遅れた感があります。こういったことが、高野連等の機関にも対応の遅れという形で影響がでたのかもしれません。また、心臓震盪については、特別に学校等に情報提供するようなことは、していませんでした。こういった意識の低さが招いた事故なのかもしれません・・・・・ ----
千葉のボブ さん こんにちわ そうですね そういうことはあるかもしれませんね そんな話をしているときも 子ども達は一生懸命スポーツを頑張っています ありえないことが起きないようにできることをすばやく対応していきたいですね (落ち込む暇ないよ がんばりましょう♪) |
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