福井県永平寺町 全小中校と幼児園に設置
2007 / 05 / 31 ( Thu ) AEDで子ども守って 全小中校と幼児園に設置 永平寺町
![]() 公共施設などで全国的に自動体外式除細動器(AED)の設置が進む中、永平寺町は三十日、町内の全小中学校と幼児園合わせて二十施設にAEDを設置した。 (長谷川寛之) このうち御陵小学校では、松本文雄町長や同町消防本部の南部広志消防長らが出席して配備式が行われた。松本町長は「初期救命は重要。万一の場合には、子どもらを事故から救うのに役立ててもらいたい」と述べ、松井英男校長にAEDを手渡した。 同校では、プール学習が始まるのを前に救急法の講習を行い、AEDの取り扱い方を学ぶ。 今回、各幼児園と小学校に設置されたAEDには、電圧を抑えた子ども向けのパットを搭載している。児童や町民が利用する体育館やその付近にそれぞれ設置し、設置場所が分かる表示も玄関などに掲示した。 2007年5月31日 http://www.chunichi.co.jp/kenmin-fukui/article/local/CK2007053102020482.html うれしいニュースです♪ 6月下旬からプール学習が始まりますからね 万が一 あってはなりませんが友達がおぼれたりしたとき みんながどうしたらいいか 子供達も一緒に救急法を 学んでほしいですね |
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