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願い >札幌

再発防止こそ俊平君の遺志 新琴似の野球チーム 突然死を機にAED導入

 仲間の死、決して無駄にしない-。
札幌市内の硬式野球チーム「新琴似シニアリーグ」に今春、自動体外式除細動器(AED)が導入された。プレー中などに突然の心肺停止に対して大きな効果を発揮する“命綱”。導入には、3年前にチームメートを突然死で失ったことを機に、再発防止を願う関係者の思いが込められている。

 亡くなったのは、同チームの選手として活躍していた中学三年の稲毛俊平君=当時(14)=。二○○四年六月、通っていた立命館慶祥中(江別市)の体育の授業で走っている途中、突然心肺が停止し、そのまま息を引き取った。

 父の保則さん(48)と母の八重子さん(48)は息子の死の原因究明に努めた。勉強を通して、AEDが役に立つことを知り、その普及に向けてホームページ(HP)を開設。同チームなどへ機器導入を呼び掛ける一方、○五年三月には、俊平君が通っていた同校にAEDを寄贈するなど、力を入れてきた。

 AEDは二台で、四月に配備された。心肺停止の患者に電気ショックを与えることで、正常な心臓の動きを取り戻すことができる。チームでは、公式戦や練習試合で常備するという。

 札幌市北区新琴似の北海道マツダ野球場で十三日に開かれたAED講習会には、選手や父母ら約八十人が参加。メーカー側の指導を受けながら、機器の扱い方などを学んだ。会場には、保則さんと八重子さんの姿もあった。

 「突然仲間が倒れた時に、他の子供たちが何もできなかったら、逆に傷つく。第二、第三の俊平を出さないためにもAEDが導入されて本当に良かった」と、八重子さんはしみじみ語る。

 同チームの生嶋宏治監督(46)は、自らAEDで患者を蘇生(そせい)させた経験があり、機器の重要性を痛感する一人だ。「チーム全体で誰でもAEDが使えるようにすることで、確実に命を救える体制をつくれる。今後も講習会を開き、救命技術を向上させたい」と気を引き締めていた。(郡義之)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/26096.html


俊平君のご両親はいのちを守る会「絆」を立ち上げ
同じ悲しみを2度と繰り返さないために
地道な活動をされています
すこしずつ すこしずつですがこのように
スポーツチームへのAEDの導入とAEDを使えるように
チームでの講習会をこれからも進めていってほしいと思います

逆縁の辛さを知る方は私達だけではないと思います
きっと 全国にもたくさんおられるとおもいます
思いをつげるにはなかなか勇気がいるかもしれませんが
世の中をかえていくのは経験をした少数の声だと思っています
各地で命の格差があってはならないし
守れるものは守っていかなければならないと思います

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