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応急処置を携帯配信へ >大阪市消防局

救命率向上を…大阪市消防局、応急処置法を携帯配信へ

 交通事故や急病で倒れた心肺停止傷病者の救命率を高めようと、大阪市消防局は近く、人工呼吸や止血など応急手当てのマニュアルを携帯電話に配信するサービスを始める。携帯サイトに応急処置の方法を掲載している例はあるが、あらかじめ取り込んでおけば電波状態が悪くても処置方法を即座に確認できるダウンロード型は全国でも珍しい。同局は、全国消防長会を通じて各地の消防本部にも活用を呼びかける。

 同局によると、119番通報を受けて救急車が現場に到着するまで平均で約5分かかり、それまでに応急処置をしなければ心肺停止傷病者は9割以上が死亡する。毎年、市民約3万人が救命講習を受けているが、突然目の前で人が倒れた場合、気が動転して適切な判断ができないケースも多く、心肺停止傷病者の搬送後1か月の生存割合を示す救命率は5・7%(2005年度)にとどまっている。

 このためマニュアルで気道の確保や人工呼吸、心臓マッサージ、止血方法などを画像とともに解説。電気ショックで心臓の動きを回復させる自動体外式除細動器(AED)の使用方法なども紹介する。

 総務省消防庁の調査では、心肺停止傷病者にAEDなどで電気ショックを与えた場合の救命率は与えなかった場合の5倍で、心臓マッサージをした場合も1・4倍にまで高まるという。

 市消防局は「救急車の到着時間を短縮するには限界があるが、市民の協力の輪が広がれば助かる命が確実に増える」としている。作成費用は105万円。15日ごろをめどに、市の携帯サイト(http://www.city.osaka.jp/)から配信を開始する予定。
(2007年5月8日 読売新聞)

http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070508p302.htm

いつでも だれでも倒れる可能性 気分のわるくなる可能性があります
しかし そばにいる人はだれでも応急処置ができるとは
かぎりません 
もしかしたら 見てみぬふりをして通り過ぎていってしまうかもしれませんね
わたしたちはそういう風に教えられてきました
倒れてる人がいても なにかしたら責任とれないから
なにもしちゃだめよ 
倒れていたら 救急車よんであげるだけで充分 
さわっちゃ だめ

でも・・・ AEDの出現から救命率が上がったのは事実です
なにもしないでいたらなくなっていた命が
そばにいる人がAEDを使うことで 救命率が5倍になりました
いままで100人たおれてても 助かるのは2人か3人だったのが
10人から15人の命がつながっているんです
シアトルでは60人助かるそうですよ 
お国柄的なこともあるのでしょうが ぜひシアトルのような高い救命率になっていかなければならないし 日本でもできると思います
難しいことはないのです 難しいのは人の心だと思います
時間があったら 忘れちゃったら 
ぜひ 携帯から応急処置 利用してください
よろしくおねがいします
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