東京マラソン 続報
2007 / 02 / 20 ( Tue ) すごいです! AED やりましたね バイスタンダーのすばやい措置によってAEDがすばらしいものになりました ボランティアのみなさん ご苦労様でした そして ありがとうございました <産経抄>より 3万人のランナーが首都を埋め尽くした「東京マラソン」は大成功だった。きのうの各紙は、コースや沿道で繰り広げられた数多のドラマを伝えている。そのなかで、ゴール前の路上で倒れ、一時心肺停止状態になった2人のランナーがボランティアらの奔走によって、一命をとりとめた記事に目が留まった。 ▼59歳と58歳の男性を救ったのは、心臓マッサージや心臓に電気ショックを与えて正常な状態に戻す自動体外式除細動器(AED)と呼ばれる機械を使った迅速な処置だった。いずれの現場にも、真っ先に駆けつけたのが、ボランティアの国士舘大の学生やOBだ。 ▼救急車で病院に運ぶ間に失われる命を少しでも減らすために、救急救命士制度ができて今年で16年になる。国士舘大学は、日本で初めて救急救命士の専門養成コースを設置したことで知られ、全国の消防署で救急隊員として活躍している卒業生も多い。 ▼今回参加したのは、田中秀治教授(48)の指導を受けた救急救命士やそのタマゴたち総勢70人だ。AEDを背負って、自転車などで巡回した。レース開始直後とゴール寸前のコースに、人を重点的に配置したのも、これまでいくつかの大会で得た経験則から。 ▼救急医学が専門の田中教授によると、心肺停止状態になっても、3分以内ならAEDを使えば8割が助かるが、10分たつと難しい。このため救護所だけに頼るより、チームに分けて、機動力を持たせる方が効果がある。他の大都市マラソンでは例がなく、日本独自のやり方だ。 ▼AEDを使った心肺蘇生法などは、資格がなくても施せる。ひとたび事故が起これば、参加者が互いの命を救う、そんなマラソンが実現したら、もっとすてきな大会になるだろう。 (2007/02/20 06:57) http://www.sankei.co.jp/ronsetsu/sankeisho/070220/sks070220000.htm 記事の最後の言葉がいいですね 「AEDを使った心肺蘇生法などは、資格がなくても施せる。ひとたび事故が起これば、参加者が互いの命を救う、そんなマラソンが実現したら、もっとすてきな大会になるだろう」 これです! これですよ みんながみんなの命を守り ともに生きるということです たった一つの命といいますが健康で普通に生きてると そんなこと忘れてしまいます もしかしたら 死ぬことも忘れているかもしれない 明日は必ずくるとおもってしまう でも・・・ 若くても元気いっぱいでも 一呼吸先のことなんて誰にもわからないんです でも! そばにいるひとのほんの少しの勇気と優しさでつながる命があるんです 今回 助かった方にも家族の方や友達がたくさんいると思います また 共にいきる時間をもてて 本当によかったと思います そして こういうニュースが「ニュース」でなくなりますように |
|
----
こんにちは、東京マラソンのニュースで、倒れた方の報道が在りました。当時の気温が寒すぎて居た事も、でも、救急看護士の体制が良かった様ですね。 私は、子供の除細動を中心にAEDを考え直してみたいですね。子供の活動範囲は広いので、怪我や事故に遭遇する事も、多いかと想います。異物を飲み込んでしまう事も在るかと、用水路に落ちて心肺の蘇生が必要になることはお子さんを持つ、さくらさんの心配事かも、知れませんね。頑張って活動してくださいね。
by: 異国人 * 2007/03/02 21:40 * URL [ 編集] | page top↑
----
異国人さん 書き込みありがとうございます 東京マラソンでもAEDの効果が発揮できて本当によかったとおもってます 私も異国人さんと同様に子供に対するAEDとBLSの普及を考えています 子供達が安全で安心して成長できる環境と知識を広めたいと思っています それとファーストエイドという応急手当てもぜひみなさんにしってもらいたいですよね これは医学ではなく常識だとおもうのですが・・・ また あそびにきてくださいね |
|
|
|
| ホーム |
|
