講習会
2006 / 12 / 26 ( Tue )
12月23日 スポーツ少年団のリクレーションの中で
救命講習会をさせていただきました
野球 バスケ サッカーなどなど 子供達総勢100名?
小学校の体育館でリクレーションをしている子供達をみて
「これ 全員?」とおどろきました
役員の方が「全員」といわれたのですが あとになって
低学年は今回は帰ってもらうことにしたとのこと
それでも 子供達だけで40人以上 それに保護者も40人くらい

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それでも トレーナー9台 お人形16体 用意しておいたのでなんとかなりそうです
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とにかく グループ分け・・・ 
はじめは保護者は保護者 子供は子供ということにしていたのに
その場でのグループわけは段取りがうまくいかず
ごちゃまぜとなってしまいました

それでも 6名のスタッフがそれぞれに救命の流れの説明をしてくれました


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子供達が思った以上に興味をもってくれ 積極的に参加してくれました
保護者の方も 「こういう救命講習会や心肺蘇生法は親がするもので
子供はできないと思っていた」 と

最後に全員を集め 今一度説明 REMの方がまとめてくれました
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スポーツをがんばる子供達を守るために
できることがあることを知ってほしいと思います
スポーツをがんばる仲間を守るために
できることがあることを知ってほしいと思います

AEDは助けるための手段であり
蘇生法はたすけるための技術です
そして そのために1歩前にでる勇気をもつために
繰り返すことが必要だと思います

私達普通の人は毎日救命を考えて生活をしていませんよね
毎日の生活をしていると救命のことはすぐ忘れます
きっと 今日講習会をうけた人たちもよくもって1ヶ月
忘れてもいいし 忘れるのも当たり前だと思います
だからこそ 
繰り返し講習会を開いていくことが必要だと思います


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