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BLS教育の重要性がここに


祖父を救った小4“孫の手” 自宅で急病 心臓マッサージ

元気になった大岡さん(右)と、お絵描きをして遊ぶさくらさん=石川県七尾市大和町の自宅で
 石川県七尾市大和町の山王小学校4年生、山元さくらさん(10)が、自宅で突然倒れた祖父の大岡強さん(69)に、子ども消防クラブで学んだ心臓マッサージを施した。救急隊員に引き継がれた大岡さんは入院を経て、すっかり元気になり「さくらに助けてもらった」と喜んでいる。(福本英司)

 大岡さんが倒れたのは3月中旬の夕方。こたつに入り、テレビを見ながら酒を飲んでいたときだ。意識を失い、心肺停止状態になったという。さくらさんの母育代さん(42)や祖母の大岡和枝さん(71)が119番した。

 容体を伝えると電話口から「救急車が到着するまで心臓マッサージをしてください」と指示されたが、2人はどうすればよいか分からなかった。そこで、さくらさんが「私ができる」と言ってマッサージを始めた。

 昨夏に地元の山王子ども消防クラブの合宿で実習した心肺蘇生法を覚えていた。育代さんによると、おろおろする家族の中で、さくらさんが一番落ち着いていた。救急隊が駆けつけるまでに、大岡さんの心臓は動きだしたという。

 大岡さんの意識はしばらく戻らず、4月初めまで入院したが、今は普段通りの生活を送る。大岡さんは「倒れてから酒はやめている。これからの人生を、孫と楽しみたい」とはにかむ。

 パイロットになるのが夢のさくらさん。「長生きして、私が操縦する飛行機に乗ってね」とおじいちゃんに笑顔を見せる。

 七尾鹿島広域圏事務組合消防本部は、さくらさんのマッサージで蘇生したとは断定できないとしつつも「子どもが心肺蘇生をしたというケースは聞いたことがない」と感心する。

 総務省消防庁救急企画室の菅原康一総務事務官は「小学生でも力を入れて頑張れば、蘇生できないこともない。勇気を出して手当てした今回のケースは、今後の参考になるだろう」と高く評価した。

http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120629142548663


私も人の命救いたい 感想コン優秀賞 小松市苗代小3・豊田さん

2012年11月30日

小4が心臓マッサージ 「すごい勇気」と共感
 二十九日発表された「いっしょに読もう!新聞コンクール」(日本新聞協会主催)で、本紙の記事を読んで感想文を出した小松市苗代小学校三年豊田真子さん(9つ)=小松市千木野(せぎの)町=が、優秀賞(対話賞)に選ばれた。横顔を紹介する。(白井春菜)
 「文章を読んだり書いたりするのが好き。新聞も本も大好き」
 毎朝六時に起きて朝刊を読むのが日課。日曜付のジュニアほくりく中日は、鉛筆で印を付けながらじっくり読む。学校の図書室で四月からこれまでに借りた本は三百冊以上。昨年度の貸出数は全校二位だった。
 六月二十八日に掲載された、七尾市の小学四年生山元さくらさんが、自宅で倒れた祖父を心臓マッサージで救ったという記事に感心し、コンクールに応募した。「私と同じくらいの子がおじいちゃんを助けたなんてすごい勇気」
 記事には、祖父のコメントとして「これからの人生を、孫と楽しみたい」とある。「孫に助けてもらった命を大切にしているおじいちゃんもすてき」。大好きな祖父母は町内に住んでいる。学校帰りに毎日寄り、休日の朝には、こども新聞を自転車で取りに行くのが楽しみの一つだ。
 小学一年生の妹莉々さん(6つ)も新聞が大好き。今は数独パズルに夢中という。薬剤師の父恭久さん(45)、理学療法士の母多喜子さん(37)と四人で、朝から順番に朝刊を読む。
 将来は「人の役に立つ仕事をしたい」。救急救命士や警察官など夢は膨らむ。
 記事を読んで「子どもでも分かるように、心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使い方を地域で教育していけるといい」と願う。「AEDがある施設がもっと増えるといいな」
 「私もさくらちゃんのように、勇気を持って人の命を助けたい」。夢の実現に向けて新聞や本を読み、こつこつと知識を蓄えている。

http://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20121130/CK2012113002000188.html


この二つのニュースを読んで本当に小さい頃からのBLS教育が必要だと感じました
おじいさまの命を救おうと冷静に必死で胸骨圧迫をがんばった小学4年生のさくらちゃん
そのニュースを読んで すごい勇気とかんじ自分もさくらちゃんのように人の命を助けたいと自らの願いをもってくれた小学3年生の真子ちゃん 
低学年の子供たちが命に対する想いはとても純粋でありストレートです
そういう心を大切にゆっくり実習と命の授業を繰り返しおこなっていくことできっとこどもたちは自分らしく生き抜く力を持つことができるのではないでしょうか

人の役に立つこと 人は社会と関わることで成長していきます
救命に対してこれまで結果を恐れ責任はどうするのかということが先行してきた風潮を目の前の命に対して何もしないことが最大の失敗であるということで一歩前に出る勇気としていけるのではないでしょうか
人のために精一杯動くことはあなたがそばにいなかったら救える命がつながらない あなたは世の中になくてはならない存在であるということ 自己肯定ができる子供たちはぶれずに前に進んでいけると思います

低学年の子供たちにもぜひ ぜひ その年齢に無理のないBLS教育を学校教育へ導入していくことが願います
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仲間の命は仲間が守る


娘が旅立ってから スポーツで命を落とすことのないようにと県で活躍していた救命ボランティアREMに参加しました
入ってびっくり 私ともう一人学生さんの他は救命士さんや看護師さんでした
それまで救命とはかけ離れた私でしたがこの会にはいって 普通の方が救命を自ら行うということが
当たり前のことでありながら当たり前ではないことを痛感しました
REMはマラソン大会で自転車隊がAEDや応急手当用品をリュックに詰め 各ポイントに配置しランナーの救護にあたります ゴール地点での徒歩隊もリュックを背負い ランナーに声をかけ応援していきます
そんな活動を各地域でのマラソン大会へ出かけていきました 
でも 活動するなかで地域の方々も一緒にサポートスタッフとしてボランティア活動をされていて
救急車がくるまでの間にできることはREMであろうが地元のサポートスタッフさんたちであろうが同じなのに
各地域で地域のREMができれば一番いいのにと思うようになりました 
地元の防災訓練のときに震災のときには頼れるのは地元の仲間たちだと聞きました
最近はご近所のかかわりも昔と違ってきましたがご近所さん同士が地域の仲間たちの命を守れるようになれば遠く離れた親戚や子供たちのことも安心できると思います
このニュースは全国初ということですがこのような活動が根付いていけばいろんな災害や事件事故のときに本当に心強いと思います 
広まれ ファーストレスポンダー(FR)〜

市民救命隊結成 全国で初 

加賀・塩屋

 救急車が到着するまでの間に市民が救命処置をするファーストレスポンダー(FR)の全国初の住民組織が四日、石川県加賀市塩屋町に誕生した。救命講習を受けた二十~五十代の住民四十人が「塩屋町ファーストレスポンダー隊」を結成した。
 心肺停止状態の患者の生存率を高めるのが目的で、災害時にも役立つ。倒れている人が町内で発見された場合などに、消防署が市民隊員に発生場所を知らせる一斉メールを送信。駆け付けた市民隊員が患者に心肺蘇生を施し、救急隊に引き継ぐ。
 隊の発足式が塩屋地区会館であり、市民隊員の井斉恵子さん(58)と中村隆保さん(40)が宣誓した。谷口正和隊長(46)は「住民の命を住民で守れるよう活動に励みたい」と話していた。
 FRは自治医科大救急医学教室の鈴川正之教授のグループと総務省消防庁が導入を呼び掛けている。ほかに全国三カ所で住民組織づくりを進めている。 (服部展和)

http://www.chunichi.co.jp/hokuriku/article/news/CK2012110502000171.html
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さくら

  • Author:さくら
  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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