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うれしかったこと

1 次の英文はAED(automated extemal defibrillator 自動体外式除細動器)について書かれた文章である
  よく読んであとの問いに答えよ
 
Have you ever heard of the word AED? AED is a machine made to save lives. I think some of you have seen this sign,figure 1. Although every school in Fukui has this machine now,a iot of schools did not have this machine ten years ago. Here is a sad story.
On September 6,2002,a sports day was held at a school in Fukui. A girl fell down after she finished running a relay. Her name was Saori. She was only sixteen yesrs old and that day was her sixteenth birthday.Her heart stopped moving. Teachers called 119 quickly and the ambulance soon came. Before that,teachers tried many things to save her life. After she got to a hospital,her heart started moving again. Her mother belived,Saori can open her eyes and move again. She tried many things. She recorded the voice of her friends and family, and she brought it to the hospital. Saori's friends talked to her again and again, but Saori did not open her eyes because it took about thirty minutes to get to the hospital. It was too late. She died after four days.
Her mother could not understand why Saori died. She looked on the Internet and learned many things.
In 2002 AEDs were already used in America, but in Japan they were not very common. Many Japanese people did not know how to use AEDs. She thought that if every school had an AED and if someone knew how to use it, maybe Saori's life would have been saved. She asked the governor of Fukui for AEDs. Soon an AED was introduced to each school in Fukui. Now we can find AEDs in many places,for example, they are also in stations, community, centers, and so on. There are over 1200 AEDs in Fukui. It is not difficult to use them because you can follow the sound guide, and now many people have learned how to use them.
If you learn how to use one, maybe you can help other people. Teachers are learning how to use AEDs now. I hope every student can learn how to use an AED at school to save a lot of lives.




先日 養護の先生からの依頼を受け中学校でBLS授業を行いました
命の話のあと AEDの使い方や心肺蘇生法をリトルアンを2人に一体使い 実習を通して授業を行いました
授業も終わり お片づけも生徒のみなさんでしていたとき 先生から
「生徒たちが この話知っている この前テストにでてた というので確認したらこのテストに出ていました」
と問題用紙をもってきてくださいました
中学3年生の確認問題として出されていました

驚きと共にすごいと思いました
保健体育としての問題ではなく英語です 生徒さんたちが和訳していく中でAEDのことを知ってもらえるなんて
すごいことです
この問題を作られた先生の意図がそこにあるのならAEDが単なる救命機器としてではなく
そこに願いを吹き込まれた心を届けてもらえたようで嬉しくって 嬉しくって
どう? 福井がすごいのはここよ と叫びたい気持ちでした
AEDの設置は経済的問題で片付けられます
でも それだけで終わってはいけないのです

I hope every student can learn how to use an AED at school to save a lot of lives.

命のバトンが手渡せたと実感しました
先生 ありがとうございました
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生きていたら

オランダの車いす選手、「奇跡の事故」で下半身まひ回復

[ユトレヒト(オランダ) 8日 ロイター] 「奇跡のクラッシュ」から目指すは健常者五輪──。北京パラリンピック銀メダリストのオランダ人選手、モニク・ファンデルホルストさん(27)は、13歳から下半身がまひしていたが、昨年の事故をきっかけに奇跡的に脚が動くようになった。

車いす競技選手のファンデルホルストさんは昨年、2012年のロンドンパラリンピックに向けて行っていたトレーニング中に自転車にはねられた。その後、治療を受けるにつれ脚が再び動き始め、完全に動くようになるまで数カ月間リハビリを続けた。

ファンデルホルストさんはロイターに対し、「喜びのあまりジャンプしたくなった」と、昨年6月に一歩を踏み出した瞬間を振り返り、鏡の前で立っている姿を見た時の驚きや喜びを表現した。

<目指すは五輪出場>

医師たちは、驚くべき回復について「説明がつかない」としているが、事故によるトラウマが、ファンデルホルストさんの脚を再び動かせたと指摘する人もいるという。

脚が動くようになったファンデルホルストさんは、自転車競技チームに加入。16年のリオデジャネイロ五輪への出場を目指しているが、出場できるレベルには達しておらず、その可能性は低いのが現状だ。ただ、チームは意志の強いファンデルホルストさんなら、すぐに追い付けると期待を寄せている。

車いす競技の選手としての輝かしいキャリアに終止符を打つことになったファンデルホルストさんだが、自転車にまたがった瞬間にこの新しい競技にチャレンジしたいと思ったと話し、「スピリットが私の体にしみついているから」と意欲を示した。

http://news.ameba.jp/20111210-263/

万に一つの話かもしれませんが
生きているということはいろんな可能性へとつながっているんだと
あらためて思いました

生と死の瀬戸際で一分一秒の差で命の運命は大きく変わっていきます
たとえ 障害を背負いながらでも生きていたら明日が未来へと続いていくのです
このニュースを読んでいて医学ではわからない 説明のつかないことが起こりえるんですよね
娘が倒れたとき 娘がなぜ心室細動を起こしたのかとお聞きしたら
医師は「脳も心臓もいり口入ったばかり まだまだわからないことがある」と
だったら・・・と思うこともあるのですが

生きていたら・・・ 
なにも話せなくても手をにぎればあたたかければ
それが力になると思うのは甘いでしょうか
娘の手を握りたくて 手をのばしても空をきる悲しさを思えば
奇跡などおきなくてもそばにいたい
そう願うのは自分勝手でしょうか

きがつけば 来年別れて10年になります
別れて半年たったころ こどもをなくした親たちというグループにいれてもらい
年数を重ねた先輩たちから 年を重ねれば重ねていくほど悲しみは深くなるよ
だから 悲しみを乗り越えるのではなく 悲しみと共に生きればいいといわれ
深夜に語り合えた事でここまでこれたとおもいます

でも 生きていたら 車椅子の少女のようなことも起こるのです
あの時 本当にそれが精一杯だったのか・・・ 
なぜ 救ってやれなかったのか・・・ 
本当にあきらめの悪い親です
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