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助成金支援

子ども健全育成へ 

 NPO法人 モバイルコミュニケーション・ファンド(MCF)からこどもの健全育成にかかわる市民団体を支援する「2011年度 ドコモ市民活動団体への助成事業」の対象に本県から2NPO法人が選ばれ 22日 金沢市のNTTドコモ北陸支社で目録贈呈式がおこなわれました。

選ばれたのはとNPO法人「Jely Beans」と NPO法人「命のバトン」
NPO法人「Jely Beans」は海外から専門の講師を招き指導者育成に役立てたい
NPO法人「命のバトン」としては近隣市町のスポーツ団体を対象として、AEDを用いた心肺蘇生法講習会(無料)活動に役立てたいと思っています

 わたしたちは特に、野球やミニバスケットボール等の球技において、ボールが胸部に当たり心臓しんとうを発症することも稀ではなく、この時、AEDを使った心肺蘇生法で適切な対応ができないと子どもの命を救うことが出来ません。
一方、スポーツ少年団等のリーダー養成講習カリキュラムには、心肺蘇生法が組み込まれているものの、実際現場に遭遇したとき適切な対応が出来るか疑問があります。
また、常に講習会を受講した指導者が傍にいるとは限りません。
傷病者が子どもである場合、常に傍にいるのは子ども達又は保護者なのです。


【期待される効果】
・子ども達が、AEDを使った心肺蘇生法をマスターできる。
・子ども達が、「命」の大切さに気付くことができる。
・「命」の大切さに気付くことによって、人の「命」も大切に思えるようになり、他人を思いやる心を育むことができる。
・また、学校教育(別途)を含め、繰り返し実践教育することによって、確実にマスターできる。
・心肺蘇生法をマスターすることによって、バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)として、救急救命し、子ども達の「命」を救うことができる。
・日本の救急救命率が向上する。
・広く普及することによって思いやりのある社会が実現する。
・子どもの命を直接救う技術の普及啓発活動を通して、様々な要因から発生する不幸な事件を未然に防止し、子ども達の命を守ることに繋げて行きたい。

といろいろ期待するところはあるのですがただ ただ 子どもを守りたい 守るための活動です
ドコモの皆様 ありがとうございました
活動の幅が広がり 救命意識を広げることができると思います
がんばります


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お知らせ

PUSHプロジェクトの石見先生から連絡がありました

全国PUSHにご協力いただいている皆様、こんばんは。石見です。
先週末、NHKに、PUSHプロジェクト、あっぱくんライトの取材をしてもらい、下記の通り放送の予定となったようです。
今回は、少し時間を割いて、PUSHの趣旨、あっぱくんライトを作った経緯などを紹介してくれると思いますので、是非ご覧ください。
東京ローカルでは、9日金曜日にも別途放送される予定だそうで、詳細が分かりましたら、またご連絡します。

(台風の話題など他のニュースの状況によっては予定が変更される可能性があります)



放映が決定致しましたテレビ番組についてのご案内させていただきます。

放送日時】2011年9月6日 火曜日 午前6:00~6:30頃
【放送番組】NHKニュース おはよう日本 暮らし最新情報のコーナー

       9/3のPUSH講習会の様子やあっぱくんライトの紹介、石見先生へのインタビュー等が放映予定です。

早い時間帯ですが、是非ご覧下さいませ。



ということですので 早起きしてぜひ御覧くださいね
ちなみにこの日は娘 沙織の誕生日
救命意識がどんどん広まりますように


職種の壁

パトカー:AED搭載へ 県、補正で事業費計上検討 /神奈川

黒岩祐治知事は30日の記者会見で、心肺停止などの際に心臓へ電気ショックを与える自動体外式除細動器(AED)をパトカーに搭載する検討を進めていることを明らかにした。9月の補正予算にモデル事業費を計上する考えで、県警と協議している。県警によると、鳥取、奈良両県で既に導入しているという。

 黒岩知事はフジテレビのワシントン特派員時代、心肺蘇生措置が必要な現場に最も早く駆けつけた警官がAEDを使い、救急隊に引き継いだケースに遭遇したこともあり、パトカーへの導入を考えていたという。「警察は(事件や事故の)現場保存も大事だが、AEDの処置だけなら難しいことはなくできるはず」と話した。

http://mainichi.jp/area/kanagawa/news/20110831ddlk14010266000c.html

パトカーにAED搭載へ黒岩知事が方針、まずは部分的試行/神奈川
 
 黒岩祐治知事は30日の定例会見で、県警のパトカーに自動体外式除細動器(AED)を搭載する方針を明らかにした。まずモデル事業として部分的に試行する意向で、9月に始まる県議会定例会で補正予算に計上する。

 県や県警によると、京都府警など他県では、すでにパトカーにAEDを導入している例があるという。

 黒岩知事は「パトカーに搭載できれば機動力が発揮できる」と意義を強調。事件や事故の現場に急行する警察官には現場保存や交通整理など捜査上の業務があるが、「捜査との関係を除けばすぐできる。載せるという決断さえすれば簡単。県警でも前向きに検討してもらっている」と述べた。

 将来的にはすべてのパトカーにAEDを載せたい意向で、「警察としては使い方とか指針とか(の課題)が出てくるかもしれない。まずはモデルとしてやってもらえれば」としている。

 県警によると、パトカーに搭載する場合は他の資機材との調整なども必要になるため、交番への設置を先行させる意見もあるという。

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108300028/

黒岩さんと一度お会いして 名刺交換をさせていただいたことがあります
そのころは大学の先生をされていて ずっと報道から医療現場を見つめていた方ですからね
数年にわたる番組が救急救命士の誕生のきっかけであったように覚えています
2つも掲載記事を載せてしまいましたが 記事を載せるにあたりいろいろなブログを拝見すると
難しい意見もあるようですね
前に聞いたことがあるのですが 警察は事件解決のために現状維持することが第一であり
救急車が後についたときにすぐに救助活動をさせてもらえなかったことがあると
壁ですね・・・
職種の壁をすごく感じました
たしかに職を全うすることは大切ですが生きるか死ぬかの瀬戸際で人命救助が優先できないのは解せません
命あっての職ではないでしょうか 
搭載については賛否両論あるでしょうが県民の安心安全を守るというのならぜひAEDを搭載し
命をつなぎ 救急隊につないでほしいと思います
現場で見知らぬ人たちがチームを組んで命をつなぎ いち早くついたパトカーのAEDを使い救急車へつなぐ
それでも救えない命もあります
が 最後の最後にたくさんの愛に包まれたことは旅立つものへのせめてもの救いになるのではないかと思います
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  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
    姿はなくとも いつもいっしょです 
    私の元気の素なんですよ♪
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