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3人連携 浴客を救助



 福井市の鷹巣海水浴場でおきた水難事故で同市臨海消防署は9日 救助活動にあたった海水浴客3人に感謝状を贈った
3人は会社員 小寺悠太さん(20) 看護学生 田中久美子さん(19) 看護し 三上美紀さん(27)
6日 午後4時ごろ 遊泳中の小寺さんが沖合い10メートルの水深約2.5メートルに沈んでいる県内の45歳男性を発見
砂浜に引き上げて 田中さんと三上さんが連携して人工呼吸を行った 3人は知り合いではないが連携した処置で男性は呼吸を回復 一命を取り留めた
贈呈式で前田清司署長から感謝状が手渡された 小寺さんは「救出は初めてだったが必死だった 一歩踏み出す勇気が人命救助につながってうれしい」 人工呼吸は初めてという田中さんと三上さんも「命の危機にある人をほっておけなかった」「何かできることが有ると思い現場に急いだ」と振り返っていた


福井新聞のローカルニュースですがすごいニュースです
沈んでいる男性を発見できたことも奇跡のようなことで その後見知らぬ人同士が救命チームをつくり
心肺蘇生法で一命を取り留めた すばらしいことです!
「何かできることがあるとおもい現場に急いだ」
傷病者を引き上げ きっと騒然となったのでしょう
その声をきいて駆け寄った 
この思い 自らの思いで駆け寄ったのです
きっと 恐かったでしょうね 
顔色も蒼白になった男性の命の瀬戸際を必死に引き戻したのです
45歳 お子さんがいたとしてもまだまだお父さんが必要です
きっと ご両親 ご兄弟 その方を大切に思う人たちがたくさんいらっしゃいます
再びの命がつながって本当によかった
楽しい海水浴が辛い思い出にならなくて本当によかったです

このような底辺の救命意識を少しずつ広めてきたのは福井の救急医療に関係する方々のご尽力です
福井の救急のレベルが高いだけにこれまでなかなか底辺にいくまでが遠かったのですが
それを各関係機関が講習会を繰り返し周知していっていることがすこしずつ芽がでてきたのではないでしょうか

見知らぬ人同士が目の前の命を救うために救命チームを作る
そのような社会が目標でした
すこしずつ近づいていってるようです
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ニュースから

救命士講習:命救える10分間 教職員に--篠山・城東小 /兵庫
篠山市立城東小学(前川修哉校長)で3日、市民救命士の資格を取得する教職員向けの講習会があった。

 危機管理意識を高めるとともに、救急車が学校に到着するのにかかる約10分間に教職員が救命対応できるようになろうと、資格を持つ教職員の提案を受けて開催。市消防本部の救急救命士から、心臓マッサージや人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)の使い方、応急手当などを実演を交えて教わった。

 心臓停止から1分以内に蘇生法を施すと、心臓が再び動き出す確率は90%といい、参加した9人は真剣な表情で受講した。

 雪岡誠太教諭は「難しいところもありましたが、こういう経験をしておくことは大切なことだと思います」と話した。11日に7人、20日に5人が受講し、全員が資格を取得する予定。

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20100804ddlk28040386000c.html

徳山医師会:AED設置を知らせる旗、周南市に寄贈 /山口

心停止状態で電気的ショックを与える救命用のAED(自動体外式除細動器)の活用を促そうと、徳山医師会は2日、AEDの設置場所を示すのぼり旗100本とステッカー100枚などを周南市に寄贈した。

 市によると、AEDは市の施設や市内の医療機関など計171カ所に設置されている。市内のホテルなどでは来年秋の山口国体に向け設置が進んでいることから、同医師会は「設置場所をはっきりさせたほうがいい」と、のぼり旗などの掲示を企画し、市に申し出た。

 縦154センチ、横45センチののぼり旗は、黄色の生地に「AEDを設置しています」と書かれた目立つデザイン。2日の贈呈式では、併せて国体花いっぱい運動用にプランター400セットも贈った。

 徳山医師会の岡本冨士昭会長は「事故などになるとうろたえるので、AEDの場所がわかって役立てば」と話した。市は医療機関やホテルなどを中心に掲示する予定。

http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100803ddlk35040559000c.html

水の事故に注意!!対処方法学ぶ 心臓マッサージなど体験--早良 /福岡
◇心臓マッサージ、AEDなど体験

早良区の福岡市民防災センターで25日、水難事故に遭った場合の対処方法などを学ぶイベント「気をつけよう 水の事故 自然の脅威」があり、親子連れでにぎわった。

 市防災協会が子供たちの夏休みに合わせて開いた。応急手当てを体験できるコーナーでは、参加者が心臓マッサージやAED(自動体外式除細動器)の使い方などを人形を使って体験。熱心にスタッフに質問する親の姿もあった。

 また、水難事故では着衣のまま落水するケースも多いため、福岡着衣泳会が服を着たまま泳ぐ方法を紹介。服や靴が空気を含んで浮き具になるため「落水した場合は暴れたり無理に泳いだりせず、体を水平にして浮くようにして」と呼び掛けた。

 会場には地震や強風を実体験できるコーナーや、はしご車の試乗体験も。心臓マッサージなどを体験した城南小5年の土谷大晟君(10)は「プールで困った人がいたら習った手順を思い出して実行したい」と話した

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20100726ddlk40040192000c.html


夏休みに入り 各地で講習会やイベントが開かれています
ぜひ 皆様も講習会をうけてください
宜しくお願いします

ただ 最近のニュースをみていてとても辛いというか・・・
母親が小さなわが子を置き去りにして亡くなった事件で子どもの泣き声が聞こえていたにもかかわらずその声を誰一人受け取ってもらえなかったこと
母親が子どもを守れなかったことが一番の罪です
でも 周りの人たちがその声をもう少しちゃんと聞いてあげることができなかったのか・・・
隣近所のことに首をつっこむことは確かにプライバシーにかかわることかもしれませんが
命をまもってあげる最低ラインとしてもう少し ほんの少し何かできなかったのかと悔やまれます
泣き声にもいろいろ意味があります
甘える時の泣き声 怒っているときの泣き声 そして 助けてほしいときの泣き声
全部違います 
子どもとかかわりの少なくなった世代が命についての重みも知らないまま親となり最悪の事件となった
この母親を絶対許すことはできませんがこの母親はきっとそれほど悪いことをしたと思っていないのかもしれません
これから自分が何をしたのかしっかり知ってほしい思います
「子育てはその母親がおなかにいるときから始まりです」
ナポレオンが言った言葉だそうです 
ナポレオンっていつの時代の人でしょうか そんな昔の人でさえ知っていたことが
今はきっと誰も知らないんでしょうね
こういうニュースをきくと命をつないでくださいと伝えていることがせつなくなります
だれにも届かなかった小さな桜子ちゃんと楓ちゃんの声 どうか無駄にしないでほしいと思います

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