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救えた命 つながった命

救命措置の2人に感謝状 心肺停止男性にAED 佐野地区消防組合
【佐野】心肺停止に陥った高齢者に的確な措置を講じて救命に貢献したとして、佐野地区広域消防組合は9日、亀井町の薬剤師加藤正博さん(67)と富岡町の会社員小田和夫さん(50)に感謝状を贈った。

 同組合によると、6月30日夜、金井上町の市中央公民館で開かれた市主催の道路工事説明会で、意見を述べていた市内男性(82)が突然意識を失い、その後心肺停止に陥った。

 ケアマネジャーでもある加藤さんはいち早く現場指揮に当たり、館内に設置の自動体外式除細動器(AED)を持ってくるよう周囲に依頼。心臓マッサージを始め、救命講習を修了していた小田さんもこれに加わった。

 AED到着後は、人工呼吸に加えて除細動を実施。3度目の電気ショックで男性が蘇生した直後、救急隊員が到着した。

 男性は病院で治療を受け、歩行できる状態にまで回復しており、後遺症もないとみられるという。隊員の到着は119番から8分後のことで、「何も措置がなかったら、死亡率は高かったと考えられる」(同組合)。

 岡部正英市長から感謝状を手渡され、加藤さんは「周りの協力があったから助けられた」。小田さんは「怖かったけど、何もやらなければ後悔すると思った」と振り返り、そろって男性の回復を喜んでいた。

http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20100712/350171

人命救助:八王子市職員4人、投票所で倒れた女性を救命 /東京
参院選投票日の11日、八王子市長房町の市立長房小学校で、投票に来た80代の女性が倒れ、市職員がAED(自動体外式除細動器)を使って救命していたことが分かった。

 同市によると、女性が倒れたのは11日午後0時半ごろ。同伴していた知人の「助けて」の声に、投票所に詰めていた市交通政策室主幹の田中正雄さん(54)、スポーツ振興課の吉森研吾さん(41)、会計課の岡本真一さん(49)、同校用務員の串田雅利さん(50)の4人が救命措置にあたった。校舎1階にあったAEDを使用、さらに救急隊が到着するまでの約6分間、心臓マッサージを続けた。

 病院に搬送された女性は無事、一命を取りとめたと家族から連絡があったという。

 同市は07年度から市内の全小中学校にAEDを配置し、08年から市職員の救命講習を実施している。岡本さんは「無我夢中だったが、助かったと聞いてほっとした」と話した。【喜浦遊】

http://mainichi.jp/area/tokyo/news/20100713ddlk13040264000c.html


すばらしいニュースです
本当にうれしいです 
一般の方のバイスタンダーが確実に増えています
救急車がくるまでのわずかな間に命をつなぐことで一命が救える
しかも 後遺症もなく社会復帰ができる
すばらしいことです
自然界の動物 野生の動物たちは傷を追った時点で命は終わります
知ることのできる人間は他の動物にできない手当てができます
救命は自分の時間をつかって 人のために尽くすことです
そういう心がすこしでもひろまり救命を知ることで ご自分の命をも
大切に愛しんでほしいと思います
命のつながったお二人におめでとう!
再び 同じときを過ごせますよね 
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願いが・・・


BLS教育導入へ
福井市でも安全衛生教育の推進として市内全小中学校において
それぞれの年齢応じたBLS教育を実施することとなりました

6月29日 福井市の小学校でBLS教育を依頼され 命のバトンが教室を開きました


IMG_0083-3.jpg

はじめに1年から6年生全員に対して学校に設置してあるAEDの場所の確認やAEDの必要性などについて
話をし 目の前でお友達が倒れたとき なにができるか 救命のリレーや助けてあげようという心を
もつことで命がつながることをお話しました
1年生には1年生にできること 3年生には3年生にできること そして6年生には6年生にできること
それぞれ自分にできることをするということを伝えました



 IMG_0087-4.jpg

そのあと 5,6年生に対して心肺蘇生法とAEDの使い方の体験実習を行いました
2人1体のマネキンで たくさんの胸骨圧迫をおこないました

終わりに今日救命法を学んだからといって 一人でできると思わないこと 
大きな声でたくさんの人を集め みんなで目の前の命を助けてあげること
そして 一番大切なことは自分の命をまもること
自分の命を守りながらも 目の前の命を守るためには繰り返し 繰り返し練習することを
お話しました

子どもたちには伝えたいことが山ほどあります
単発のイベントではなく 小・中・高校と年齢に応じたBLS教育をすることで
高校の卒業式には卒業証書とともに一枚のBLSカードをもち 社会へと羽ばたいてほしいと思います

娘が倒れたとき そばにはたくさんの仲間がいました 先生がいました
娘は自分が死ぬなんて思ってもいなかったのです
生きていたかった
娘もかわいそうですが周りにいた仲間 友達がそのときの悔いをひきづりながら
生きるのもかわいそうです
だから だからこそ 学校でのBLS教育がどうしても必要だとおもってきました
今年 それが実現し始めました
まだまだ手探り状態ですが願いが形になっていきそうです
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    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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