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救命の輪

AED使用、前年の1・6倍に…生存率も向上 

心肺停止で倒れた人を救命するため、居合わせた一般市民がAED(自動体外式除細動器)を使ったケースが昨年1年間で807件に上り、前年の1・6倍に増えたことが総務省消防庁が15日発表した2008年の救急蘇生(そせい)統計で分かった。


 調査を始めた05年と比べると8・7倍の増加。救命された患者の1か月後生存率は43・8%で、前年より1・3ポイント向上した。

 一般市民がAEDを使えるようになったのは04年7月から。その後、官公庁や体育館、学校、駅、商業施設などへの設置が進んだ。厚生労働省によると、昨年12月現在、一般市民が利用できるAEDは全国で約15万台となっている。

 消防庁は「AEDが普及し、救命講習を受けた人が08年に過去最多の約162万人となったことも要因」と分析している。

(2009年12月15日21時18分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091215-OYT1T01129.htm


AEDのとっさの操作に「自信ない」が約7割

公共施設や交通機関などに、全国で20万台以上設置されている心臓救命装置「AED(自動体外式除細動器)」を知っている人の割合は9割強で、このうち6割強が正しい使い方を知っているが、近くの人が心臓まひを起こした際に、とっさにAEDを操作する自信がない人が約7割に上ることが、ネットマーケティング会社アイシェアの調査で明らかになった。


 調査は同社の無料メール転送サービスの会員を対象に、12月1-4日に実施。20-40歳代の男女530人から有効回答を得た。

 それによると、AEDについて知っている(「知っている」「なんとなく知っている」)人が92.8%と大半を占めた。また、知っている人のうち、正しい使い方を知っている(同)と答えた人は63.0%だった。

 一方、回答者全員に、近くの人が心臓まひを起こした際に、とっさにAEDを操作する自信はあるかと聞いたところ、自信がない(「まったく自信がない」「どちらかというと自信がない」)人が71.5%に上った。また「どちらかというと自信がある」は23.4%で、「とても自信がある」は5.1%にとどまった。

 総務省消防庁の「救急蘇生統計」によると、昨年の一般市民によるAEDの実施件数は807件で、統計を始めた2005年以降、92件、264件、486件と年々増加している

http://www.cabrain.net/news/article/newsId/25690.html

AEDを使用し 救えた命が年々増えていることはとてもうれしいですね
救命講習をうけたひと 過去最高となっていることも要因の一つでしょうね
ただ その後の記事でとっさのときのAED使用に自信がないが7割という結果がでましたね
たしかにそうだとおもいます
ボタンひとつ 押すだけなんですが電気ショックですからね 
指は震えるし とても不安でしょう
傷病者がもし 心停止なら顔色は土色になっていくし とても怖いことだと想います
しかも 身も知らない人を救うための勇気はなかなか持てないとおもいます
2004年に一般市民が使えるようになって 5年 その当時の救命率は3% 
一ヶ月生存率はそれ以下でしたからね 
でも 不安な状況のままでも 何かしようという意識はたしかに上がってきていると思います
一般市民が傷病者を前にして 勇気をだしていけるには繰り返しの講習会はもちろんですが
やはり そばにいる人たち 周りにいる人たちが同じ思いをもつということもあるとおもいます
「がんばれ~」と命を引き止める願い その場にいるみんなで守っているという協同意識が
よりいっそうの勇気になるのではないでしょうか
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明日へつなぐいのちのバトン

こんにちは、HIGEです。

本日はBLSとAEDの普及に関する漫画が掲載されたコミック誌のご紹介です。

本年1月、都内神田にて開催された「AED普及啓発シンポジウム」ならびに同シンポジウムの後に開催された、さくらさんと輿水先生を囲んでの懇親会にご参加くださった漫画家の河崎芽衣先生の読み切り長編(100ページ)作品が、12月3日に秋田書店から発売される主婦向けコミック「フォア・ミセス1月号」に掲載されます。

芽衣先生は以前にも、さくらさんこと川崎真弓さんの活動を描いたドキュメンタリー「千の風とともに~Hello Again」という作品も同誌に発表されています。
(この作品は天国にいるわが子への中に掲載されています。)
http://www.akitashoten.co.jp/index2.html
http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%93V%8D%91%82%C9%82%A2%82%E9%82%ED%82%AA%8Eq%82%D6%81@%8FH%93c%8F%91%93X

作品のタイトルは、「明日へつなぐいのちのバトン」というタイトルで、巻頭カラーで掲載されるそうです。
物語の多くは、様々な実話に基づいたノンフィクションで構成されています。

作者である河崎芽衣先生にお聞きしたところ、本年1月に開催された神田でのシンポジウムと、その後の懇親会に参加した際、ご参加していた多くの皆さんの「命のバトンをつなげたいと願う熱い想い」に触れ、「私にも何かできることをしたい。」と強く感じたことが今回の作品の執筆につながったそうです。
執筆に際しては、私が毎年夏に開催している「エルトラックサマーキャンプBLS講習会」もご見学なさり、丁寧な取材をなさっていらっしゃいました。

(神田シンポジウムの詳細はこちらをご覧ください。)
http://www2.tbb.t-com.ne.jp/hige/TOKYO-SINPO.HTM


ということで 心臓震盪や心肺蘇生法についてかかれてますコミックが発売されます
河崎芽衣さんとはすごくご縁があって 現在 沙織は芽衣さんちのアシスタントとして居候させていただいてます
 実は沙織は漫画家さんのアシスタントになるのが夢でした その夢を芽衣さんがかなえてくださいました
 取材にこられたときにそのことを知った芽衣さんは快く「じゃーうちでアシスタントしてもらいましょう」と
 沙織の写真を持って帰ってくださいました
 その後 ずっと写真をおうちにおいてくださって いろんな取材にもつれていってくださり
 今年は富士山にもつれていってくださりました 
 親としてありがたいことだし 芽衣さんの優しさに頭の下がる思いです

その芽衣さんを今年2月に東京シンポジウムにお誘いし そのときに輿水先生や岩田さんをご紹介しました
心室細動となる可能性として スポーツの時に起こりうる心臓震盪 
これは予防することで防げることだと思います
しかし なかなか普及にはいたっていませんし スポーツする人たちの救命に対する意識が薄いように思います 
スポーツをがんばる人たちは自分の体に自信があり 鍛えることばかりに目がいってますが
人の体は神の領域ですからね
その神の領域から守るためには予防し 予備知識を持つことだと思います
そのことを漫画として わかりやすくストリーに仕上げてくださいました

どうか 身を守ることを覚えてください
仲間の命を救うためにできることを覚えてください
そして 仲間たちと共に同じ時を生きてください
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  • 福井県在住 主婦です 3人の子供がいます 
    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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