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待ってました


講習会:相馬プール事故・成秀君の母美智子さん、応急手当てを初指導 /福島
 
 相馬市立桜丘小で30日、プール開きを控えた救命講習が開かれ、教員や保護者約30人が参加した。07年8月、同小のプール事故で亡くなった阿部成秀君(当時6歳)の母、美智子さん(42)が「応急手当普及員」として初参加し、指導した。

 普及員は消防署が開く講習の修了者を自治体が認定し、心肺蘇生法や自動体外式除細動器(AED)の使い方などを広める。成秀君の両親は「救える命を救いたい」と今春認定を受けた。

 講師の相馬消防署の救急救命士を、阿部さんら普及員ボランティアの「相馬フレンズ」の6人が補佐した。参加者が4~5人ずつ分かれ、人形を使って心臓マッサージや人工呼吸を練習した。阿部さんは「子供がおぼれた時は、まず胸を圧迫した方がいい」とアドバイスした。

 阿部さんは「普及員としてのデビューが桜丘小だったことは意味がある。成秀も的確な応急手当てがあれば助かったかもしれない。AEDの使い方や心肺蘇生法を普及させたい」と話していた。【今井美津子】

http://mainichi.jp/area/fukushima/news/20090531ddlk07040067000c.html

待ってました!! 
そうです そうなんですよ

声を出していかなければ世の中は変わっていかない
もしかしたら それは10年先か 20年先かもしれない
でも 必ず 亡き子どもたちの声は世の中を変えてくれる!!
それは 子供たちが今も生きている証拠だと私は思ってます
この子達がいなければ 命のメッセージなどありはしないのですから

たしかに姿なき子の声をかわりに届けることなんてしたくはなかった・・・
でも もうあの子の声を届けることが「私」にしかできないのなら やるしかない
愛おしいわが子とともに生きる それしかないと思います

成秀君の小学校で初指導ができたことは偶然では決してないのです
彼の声がそこにあったのですから

ともにがんばりましょう!
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救命意識の向上


すばらしい救命のニュースです
市民による救命活動の輪が少しずつ広まっています
「資格より自覚 知識より意識」
なにより 命への思いやりだとおもいます

つながった命のおかげで再び 大切な人たち 仲間たちと同じときをすごすことができるのです
すばらしいことですね
ちょっと うらやましくも思います 
でも これが娘からのメッセージでもあるのですから
これからも 伝えつづけていきたいと思っています



秋田のニュース:地方点描
地方点描:救急救命[横手支局]

 横手市の大雄中に先ごろ、湯沢市民から手紙が届いた。「孫の野球の試合を応援に行った際に妻が体調を崩し、グラウンドの外で倒れたが、大雄中の監督が適切に対処してくれたおかげで一命を取り留めることができた。そのときはお礼もできず、失礼したことをおわびします」との内容だった。

 倒れた女性に心臓マッサージなどを施したのは、同中野球部監督の高橋輝樹教諭(35)。今月上旬に大仙市の南外中グランドで行われた、南外、大雄、湯沢北の3校の練習試合での出来事だった。大雄中が2試合を戦い、帰宅準備をしていた時に、高橋教諭が車の陰で倒れている女性を発見した。女性の顔は土気色で、呼吸も感じられなかったという。応援の保護者に救急車の要請と学校から自動体外式除細動器(AED)を運んでくるよう依頼し、同時に心臓マッサージを施し、その後にAEDも使用した。間もなく救急車が到着、女性は病院に搬送された。

 手紙を読んだ高橋教諭は「もしかしたらと心配していたが、助かってよかった」と話し、救急救命の手当てについては「やるしかないと思った。思った以上に冷静に対応できた」と振り返った。AEDの操作は、5年前の初任者研修での救急救命講習以来というが、この講習が生きた形だ。

 横手市消防本部によると、市内218カ所にAEDが設置されている。同本部は「実際に操作するとなると不安もあるだろうが、必要なケースでは勇気を持って使用することが命を救うことにつながる」と強調する。いざというときに高橋教諭のような行動を取れるか。心構えだけはしておきたい。

http://www.sakigake.jp/p/column/chihou.jsp?kc=20090529ay

AED使い市民が初の救助
長岡京消防署が感謝状

人命救助の感謝状を受ける山本さん(長岡京消防署)
 京都府長岡京市の長岡京消防署は29日、自動体外式除細動器(AED)で人命救助を行った女性に感謝状を贈った。市民がAEDを使って救助したのは乙訓地域では初めてという。

 女性は、同市神足のバンビオ1番館にある市地域包括支援センター職員山本美彌子さん(61)=城陽市=。

 同署によると、今年2月28日午後、バンビオ1番館であった社交ダンスに参加していた島本町の男性(80)が意識を失って倒れ、心肺停止状態になった。駆けつけた山本さんが心肺蘇生(そせい)の処置を行った。さらにバンビオ1番館備え付けのAEDも使用し、到着した救急隊員に引き継いだ。

 社交ダンスに参加していた男性1人も人工呼吸などに取り組んだが、人物の特定ができなかった。また、倒れた男性は自力歩行できるまでに回復し、既に退院しているという。

 贈呈式では、同署の山本博一署長が感謝状を手渡した。山本美彌子さんは「退院後の病状を心配していましたが、回復されたと聞いて安心しました」と話した

http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009053000034&genre=K1&area=K30

感染防止

新型インフル 催し・会合中止相次ぐ
マラソンやコンサート 「過剰」「仕方ない」
 
新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の国内感染拡大を受け、県内でもイベントや会合などの開催を自粛する動きが広がってきた。大野市で24日に開かれる予定だった「越前大野名水マラソン」(大野市など主催)をはじめ、越前署の企業防犯講習会、県立三方青年の家(若狭町)でのコンサートなどの中止が決まった。19日夕現在、隣県でも感染者は確認されておらず、「過剰反応では」と疑問視する声が出る一方、「やむを得ない措置」とみる向きもある。

 越前大野名水マラソンは今年で45回目。ハーフマラソンなど5種目が行われることになっていた。参加予定者は3589人で、このうち感染者の出た大阪府と兵庫県からは125人がエントリーしていた。同実行委は「関西方面の参加者も少なくないので、リスクを冒して開催するべきではないと判断した」としている。参加予定者に対しては中止決定のはがきを送った後、参加料の返還、参加記念品の送付を順次行う予定。

 越前署は19日、越前市労働福祉会館で20日に開く予定だった防犯講習会の中止を決めた。参加者の大半を占める北陸電力丹南支社(越前市)が感染拡大を理由に不参加を申し出たため。講習会では、子どもの見守り活動などについて話し合われ、同社や関連会社の社員ら約80人が参加することになっていた。同社は「県内でもいつ発生するかわからない。感染予防のためには、100人もの人が集まる会議は避けたほうが良いと考えた」としている。

 県立三方青年の家では、24日の吹奏楽コンサートを中止。大阪市の音楽専門学校生らが演奏を披露し、約150人が訪れる予定だったが、同施設では「大阪府内で感染者が増えている状況を踏まえ、専門学校側と協議した」としている。若狭消防組合は、毎月第4土曜日に小浜市の同組合消防本部で実施している一般向け救命講習会の開催を今月から当面の間、見合わせることを決めた。

 各市町の責任者を集めて19日に県庁で開かれた会議でも、多くの人が集まるイベントの開催に戸惑いを示す意見が目立った。24日に「今庄そばまつり」を行う南越前町の担当者は「実施するかどうか苦慮している」と不安を訴えた。

 小竹正雄・県健康福祉部長は、県がイベントなどの自粛要請をする考えはないとした上で、「ウイルス毒性は強くなく、対策行動計画で想定していたケースとは異なる。国の方針を踏まえ、弾力的に対応してほしい」と呼びかけた。

 廣田良夫・大阪市立大教授(感染症疫学)の話「もはや地域的な封じ込めをはかる段階ではなく、自治体は感染の流行を前提に、なだらかな増加にとどめる努力をするべきだ。そのためには過剰なほどの対応も仕方ない。今後は高齢者や持病のある人など、重症化しやすい人への感染防止策が重要になる」

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/fukui/news/20090519-OYT8T01154.htm
(2009年5月20日 読売新聞)

新型インフルエンザが感染拡大しはじめたのもバレー試合の可能性といわれていることも
あってなのか 県内外のアスリートが集中する大会などの中止はこの時期仕方ないのでしょうね
勝山名水マラソンは救護に参加させてもらっていたから
大会が中止になったのはとても残念に思います
でも 大会は中止ですからね 終わったわけではないので 
来年を楽しみに無理なくマラソンを続けてほしいと思います

ところで最近 マスクを探すのですが
使い捨てのマスクがあちこちで品切れになってます
マスクも大切ですが体調管理として手洗い うがいをきちんとすることや
水や塩分をこまめに補給して 体がだるいように感じたら早めに休むことですよね
発熱時にはスポーツ飲料がいいそうですよ
体の変調として胃腸に出ることが多いそうです 
乳酸菌製剤や整腸剤などを用意しておくといいそうです

なんとかは風邪ひかないといいますがさくらはインフルエンザにかかったことがなく
どんなかんじになるのかよくわからないのですが辛いんでしょうね
病気になりたくてなる人はいませんがかからないように気をつけましょうね











子供の日に・・・

練習試合でゴロ顔面直撃、高校球児が意識不明重体

札幌市内で5日に行われた高校野球の練習試合中、守備に就いていた北海道立札幌拓北高校(同市北区)3年の男子野球部員(17)が、顔面に硬球の直撃を受け、意識不明の重体になっていたことが6日、分かった。男子部員は市内の病院で救急治療を受けているが、依然として意識が戻らぬ状態のまま。相手選手が打ったゴロを捕球しようとした際の事故で、まさかの大事故に学校関係者は驚きを隠しきれずにいる。

 誰も予想できなかった大事故が起きたのは、北海道の強豪校、東海大四高(同市南区)のグラウンド。午前9時すぎに始まった練習試合で、札幌拓北高の男子部員はショートを守っていた。10時半頃、8回表の東海大四高の攻撃中、男子部員がゴロを捕球しようとした際、硬式ボールが3、4回イレギュラーにバウンド。右目の下を直撃した。

 男子部員はそのままグラウンドに倒れ込み、意識を失った。同校に常備されていた自動体外式除細動器(AED)を使って蘇生(そせい)を試みたが回復せず。11時頃、ドクターヘリで市内の病院に搬送された。一夜明けた6日も両親と同部の川村和憲監督(56)が、付きっきりで看病しているが、依然として意識は戻らぬままだ。東海大四高のレギュラーチームは青森に遠征中で、試合をしたのは控えチームだったという。

 拓北高野球部の部員数は女子マネジャーを含めて36人。道大会での目立った実績はまだないが、学校関係者によると「川村監督は厳しい面もあるがメリハリがあり、明るくていい雰囲気のクラブ」だという。練習試合は11日に開幕する第48回春季北海道高校野球大会札幌支部予選に向けてのものだった。男子生徒は昨年からレギュラーに選ばれ、主にショートを守っていた。

 同校の辻一郎教頭は「事故の状況からは、指導者の管理に過失があったとは考えられず、事故には驚いている。今はただ、生徒が回復することを祈るしかない」と沈痛な声で話した。11日開幕の札幌支部予選の出場可否は、学校職員が慎重に協議したうえで決定する見通しだ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090507-OHT1T00057.htm


毎日 毎日ボールを追いかけ練習に練習を重ねていただろうにと思います
野球についてはなにも知らないのですが
ショートというポジションは守備範囲が広く より俊敏な人がつくところだと聞いています
彼はきっとボールの扱いも上手だし スポーツセンスもよかったんだろうと思います
でも ありえない事故は起きてしまった・・・
今は教頭先生と同じく 精一杯 回復を祈りたいと思います

・・・・・そう願っていたのですが残念なニュースが入ってきました

試合中にゴロが顔面直撃、重体の高校野球部員死亡…札幌
 札幌市内のグラウンドで5日に行われた高校野球の練習試合で、北海道立札幌拓北高校野球部3年の男子生徒(17)の顔面に硬球が当たる事故があり、重体だった男子生徒が8日、同市内の病院で死亡した。


 同校によると、男子生徒は5日午前、同市南区の東海大グラウンドで行われた他校との練習試合で、ショートを守っていた時に、ゴロの打球がイレギュラーバウンドして顔に当たり、そのまま意識を失った。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090508-OYT1T01010.htm

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    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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