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うれしいニュース

AED活用、2年で6倍 生存率4割、普及が奏功
 
心臓病で心肺停止となった人を、現場に居合わせた一般市民が自動体外式除細動器(AED)で応急手当てしたケースが2007年に287件あり、05年の6・2倍となっていることが20日、総務省消防庁の調査で分かった。

 1カ月後の生存率は42・5%で不使用の場合の4・4倍。AEDは04年7月から医療従事者以外の市民も使用できるようになっており、消防庁は「普及が進み、心肺停止患者の救命に効果が出た」と分析している。

 消防庁によると、07年に心臓病で心肺停止になった人を市民が目撃、救急搬送された例は1万9707件。その場で市民がAEDを使った287件のうち42・5%に当たる122人が1カ月後も生存していた。一方、使用されなかった1万9420件の1カ月後の生存は、9・7%の1891件にとどまった。

 同様のケースで05年にAEDが使用されたのは1万7882件中、46件だった。医療、消防機関を除く、駅や学校などの公共施設のAED設置台数は、07年12月時点で8万8265台(厚生労働省まとめ)で、05年に比べ8・9倍に増加している。

http://www.47news.jp/CN/200901/CN2009012101000948.html
AEDで子供を救おうのくるみさんのブログより

AEDの普及に伴う「生存率UP」のネットニュース

【記事ここから】
◆AED・1カ月後の生存率42.5%◆
 心肺停止状態となった際に一般市民からAED(自動体外式除細動器)で救命措置を受けた人の1カ月後の生存率が2007年は42.5%に上ったことが22日、総務省消防庁の調査で分かった。2006年は33%だった。

 AEDによる救命措置が実施されなかった場合と比べ生存率は4倍超で、市民からAED措置を受けた人の数も2006年の144人から2007年は287人とほぼ倍増した。総務省消防庁は「一般市民の迅速な救命手当てが非常に重要だと明らかになった」と分析する。

 AEDは心臓が止まった人に電気ショックを与えて蘇生させる機器。2004年に市民の使用が認められ、駅や空港など公共施設中心に2007年末現在、全国で約13万台設置されている。
 調査結果によると、2007年に市民の目の前で心肺停止状態となりAEDの措置を受けた287人のうち、1カ月後も生存していたのは122人(42.5%)で、うち102人(35.5%)は日常生活をほぼ支障なく送れるまで回復した。一方、AED措置を受けなかった人の1カ月後生存率は9.7%だった。

スポーツ救命救急のHIGEさんの掲示板より



AEDを使用した場合一ヶ月生存率が4割を越しましたね
AEDを使用したということは 「救いたい」という意識があったということ
倒れた人をみて 精一杯のことをしようという願いがあったということですよね
すこしずつ 素人の普通の人でもなにかができることがあるということを知ってもらったということでしょうか
ただ 先日NHKでの「ためしてガッテン」では 救命時に使うAEDを知ってる人は51%
まだ 半分の人が知らない状態です
AEDにしても 一次救命にしてもまずは「知る」ことからはじまります
知ってください 救える命 つながる命があるのです
目の前の倒れた人は知らない人かもしれませんが 私たちは他人によって守られてる命です
大切な家族も他人によって守られてます 
知らない人を救える社会はすなわち 大切な家族を守れる社会となります
自らの意識が増えていけば かならず結果は数字に表れます
今年も ひとつひとつのたいせつな命が救えたら数字はあとからついていきますよね




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14年前


14年前の朝 5時46分 大きな揺れがあった
飛び起きた 地震! おきて 地震と大騒ぎをしたことを覚えてる 
その日は主人は出張ででかけていて 子供3人を守らなければと気をはっていたのかもしれない
小学生の長男が冷静に外をみながら 「これ 震度4にちかいよね」
下のちびも起きてきた が 横で寝ていた沙織はグーグー寝ていた 
なんという無神経な子だこと・・・ 起きなさい!地震よ 余震がくるかもしれないよ

すぐにテレビをつけると 神戸 大阪あたりが震源らしいことがわかった
テレビから流れるニュースのたびに 震災の大きさがひろがり 死者の数がどんどん増えていた
6434人の方が亡くなられた
家族を失った人 最愛の伴侶を失った人 親を亡くした子供たち そして 子供を亡くした親たち
それぞれが地獄の14年だったと思います
4年まえ 本屋さんで震災から10年たったとき震災で遺族になった方たちの本を手に取りました
家族全員なくしたお母さんの「これからは私の人生を歩んでいきます」という言葉をみつけた 
それでも「私の人生」などあるんだろうか・・・と心に残った
でも その言葉はずっと心の片隅で消えずに私を前に進むきっかけになったのかもしれない 

兵庫の河村先生が「愛する人を救えますか?」とよびかけ 震災ですべてを失った人たちは
それでも 人と人はつながってるとそばにいる人たちを救うのは私たちだと救命について
どんどん講習会が開かれたそうだ
形あるものはいずれなくなっていくが温かい心は語りつながっていく
生き残ったものの宿題だろうか

同じ目線の体験、児童に伝える──阪神大震災当時小学生の新人教諭
小学生の時に阪神大震災を経験し、昨年小学校教諭となった女性が、教諭として初めて迎える「あの日」を前に16日、勤務先の全校児童に自分の震災体験を話す。14年前、登校できずに過ごした不安な日々、半月ぶりに見た友の笑顔――。「当たり前のように友人に会える生活が、幸せであると伝えられれば」と考えている。

 兵庫県芦屋市立岩園小学校の教諭、林温子さん(23)は、同市内の小学3年の時、被災した。自宅マンションの被害は軽微だったが、同じ市内の祖父母の家が全壊。避難所となった学校は休校になり、約2週間を自宅で過ごした。「早く友達に会いたい」。思わず学校に様子を見に行ったこともあった。

 学校が始まってもクラスメートは半分ほどしか集まらず、当時の作文には「早く皆そろって百人一首がしたい」と書いた。この作文は今でも大切にしている。担任教諭が子どもたちを元気づけようと遊んでくれたことも印象深い思い出だ。液状化現象で泥だらけの校庭の隅で皆で遊んだ大縄跳びも忘れられない。

 大学1年で進路を決める時、脳裏に浮かんだのはこの時の心象風景。「あの時の先生のように、子どもたちが学校を楽しいと思えるようなクラスをつくりたい」

 夢を実現し、昨春、岩園小に赴任、2年生の担任に。昨年末、受け持ちの児童35人に震災体験を話す機会があった。

 「地震の瞬間は怖くなかったけど、つぶれている建物を見て悲しくなったよ」。林さんの言葉に真剣な表情で耳を傾ける子どもたち。「先生のおばあちゃんたちは無事だったんですか?」「揺れはどのくらい続いたんですか?」。教室中に質問が満ちた。

 話をするまでは「震災を知らない子どもたちには難しいかもしれない。ちゃんと聞いてくれるだろうか」と不安もよぎったが、手応えを感じた。

 16日は震災を学ぶ「防災集会」で、1年生から6年生までの約770人を前に再び体験を話す。今回は人数が多いうえ、年齢も幅があるが、「話のすべてが理解されなくてもいい。震災を学ぶきっかけになってくれたら」と意気込む。

 子どもたちは当然全員が震災後の生まれ。親の世代も、移動などで震災体験のない住民が増えている。同校の36人の教諭の中で、児童と同じ年代に震災に遭遇した人は少ない。次の世代に語り継ぐために教師として何ができるか。林さんは「児童と同じ子どもの時に震災を体験した自分が話すことで、1人ひとりが震災について自分なりに考えてくれたらうれしい」と話している。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news004492.html



ゆっくりと・・・


ためしてガッテン 新春特集!!1万人健康クイズ
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2009q1/20090107.html
1月7日 NHKで放送がありました
残念なことにみていませんでした(涙)
しかし 友人たちはしっかりみていました 
とてもわかりやすく よかったといってました
その中で救命にかかわる問題を書き出してみました
見てなかった方 わかりますか?

問題ごとに点数(ガッテン)がついていて、全問正解すると「35ガッテン」です。ご自身でも解いてみてください。なお、全国平均は11.4ガッテンでした。

第6問「救命救急に使う機械の名前は何?」
正解は「AED」。(2ガッテン。全国の正解率は51%)

「Automated External Defibrillator」の略。日本語では「自動体外式除細動器」。

問題「心筋こうそくになりやすいのはどっち?」
A 天気が良い日
B 天気が悪い日
正解はB。(全国の正解率は61%。最も成績が良かったのは70代で81%、悪かったのは40代で51%)

気圧が低いと心筋こうそくになりやすくなります。この問題も、若い世代の正解率が低い結果でした。

1万人クイズのデータから、働き盛り世代は、自分たちが「これからかかりやすくなる病気」について、まだまだ知らないことが多いとわかってきました。

第8問「呼吸をしていない人が倒れているとき、救急車を呼んだ後にするべき一番大切な行動は何?」
A 人工呼吸
B 心臓マッサージ
C 何もしない
正解はB。(3ガッテン。全国の正解率は28%)

現在推奨されている救命救急の手順では、人工呼吸は省略できます。心臓マッサージが最も大切とされています。何もしないのはもちろんダメ。詳しくは、後述の専門家解説コーナーで紹介します。

第9問「(第8問の続き)救急車を呼んだ後、周りに人がいたら何を頼む?」
正解は「AEDを持ってきてもらう」(2ガッテン。全国の正解率は34%)

AEDは内蔵されたコンピューターが自動的に心電図を解析し、電気ショックが必要な人だけにショックを与える機械です。倒れている人がいたら、とにかく早めにAEDを使用しましょう。

専門家解説コーナー「心臓マッサージの意味」
心臓マッサージは、「止まった心臓を動かすため」と思われがちですが、そうではありません。実は、心臓を外から押すことで、手が心臓の代わりをして「ポンプのように血液を送り出している」のです。

心臓が止まって血液が流れなくなると、脳が酸素不足になります。こうした状態が長引けば、死亡する確率が高くなる事はもちろん、その後に心臓の動きが回復しても脳に重い後遺症が残ってしまいます。救急車到着までの時間は平均6分、その場に居合わせた人が心臓マッサージをすることが大切です。

専門家によるQ&A
Q. 脳卒中など、心臓病以外の病気でも、心臓マッサージをするの?
A. 病気の種類にかかわらず、脳に血液を送る必要があります。心臓マッサージは必要です。

Q. 心臓マッサージをするべきかどうかの判断基準は?
A. 「呼吸が止まっている」かどうか、です。呼吸が止まっている場合、心臓も止まっている(または、すぐに止まる)状態であることが多いので、ただちに心臓マッサージをしてよいとされています。

Q. 素人が心臓マッサージすると、あばら骨が折れると聞いたが?
A. 「骨にヒビが入ってもいい」ぐらいの気持ちが必要です。
病院で心臓マッサージをする時も、ヒビが入ることは珍しくないそうです。命を助けるためには、恐れずに。

Q. 押す場所と速さは?
A. 胸の真ん中を1分間に100回のペース。心臓ということで胸の左側を押す人もいますが、これは間違い。押す場所は両乳首の真ん中です。リズムをとる音楽として、アメリカではビージーズの「ステイン・アライブ」がよいとされています。
【注意】健康な人の体で心臓マッサージの練習するの危険です。あばら骨にヒビが入ったり、正常な呼吸、心臓の動きに悪影響を与えることがあります。
  

第8と第9の質問の正解率が約3割 
そっかぁ・・・ まだ 7割の方は不安がいっぱいということなんだなぁ・・・
でも AEDというものがあることを知ってる人が半分いた 
1万人だから5000人の人が知ってたんだ 

でも 知っていたとしても 使えなかったら意味ないしね
仲間たちと今年もがんばって広めていかなと 
ただ AEDがあることや AEDの使い方 心肺蘇生法など技術はもちろんだけど
その前に なぜ救命なのかをしってほしいなぁと思います
私がそうであったように世の中には倒れたらそれはそれで運命だからと片付けてしまう人も
いると思います
でも そばにいるひとの想いでその人の運命も その人にかかわるひとたちの運命もかわるんです
それを娘は教えてくれました
命をつなげようと思う心をもつことではじめて技術もいきていきます
人にいわれたからではなく あなたの心の中にちいさくても想いが
芽生えてくれたらと そのために伝えていきたいと思います

おめでとうございます

あけまして おめでとうございます
今年もよろしくおねがいします

2009年がスタートしました
娘がいなくなってから なにが「おめでとう」なんだと思ってきました
まぁ そういう気持ちはたしかにあるのですが
生きていくうえでそれはそれと割り切れるようになりました
娘がいなくなったことと新しい年が明けることはなんの関係もなく
朝がきて 一日がはじまり そして夜が来る 
春夏秋冬 それぞれが息づいていてそれすらも腹立たしくもあったのですが
姿がみえなくなったとしても それは次につなげるためと思えば少しは楽におもえるようになりました
すべて 時のおかげでしょうね

世の中は住む場所さえない人や理不尽な理由で悲しみに襲われてる人もたくさんいます
もう 生きていても・・・と嘆く前に今ある命はそれぞれに与えられた時間だと気づいてもらえたらと思います 
どうか 生きてください 
人が生まれて決まってることはいづれ死ぬことです
生きていたら明日がきて 明日がつながれば未来となります
が 明日が必ず来るとは限らないのです
だから 新しい年を元気に迎えられたことはそれだけで「おめでとう」なんでしょうね
「ピンチはチャンス」だと昨日ふとテレビでいってました
たしかにそうでしょうね 
そう 思えるには強い心が必要でしょうけどね
つらい人はつらいでいいと思います 
悲しい人はその悲しみにどっぷりつかればいいと思います
でも その思う必要な時間がすぎたら 残された時間を大事にいきてほしいと思います

今年はいままでになく すっきりしています
年末に突然目の前に現れた野良猫「銀」が強い生命力を私にみせつけてくれました
生後4ヶ月という診断ですが 体重は1キロ 骨と皮のようにやせていました
夏に生まれ いつ 親とはぐれたのかわかりませんがここ1ヶ月の寒さによくがんばったな~と
愛おしくせつなくなりました
そして 小さな命をいとおしく思える心が私も私の人生を楽しく生きようと教えてくれました
今年も適当にがんばろうと思います
「命のバトン」 ひとつでも多くの命が次につながるために
よろしくおねがいします
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    長女はネバーランドに旅立ちました
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    私の元気の素なんですよ♪
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