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ありがとう

今年も残りわずかとなりました
皆様にとって2008年はどんな年だったでしょうか
更新もぼちぼちですみませんでしたm(_ _)m

さくらにとって 本当に充実した一年を過ごさせていただきました
今年のお正月4日に仲間4人で集まり これまで活動してきたグループに名前をつけました
命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」
長ったらしい名前なのですが読んですぐにどういう会かわかるものがいいとつけました 横文字のかっこいいものとも思いましたが愛すべき日本語でだれでもわかるものだと思います

その命をつなぐ心を育てる会「命のバトン」としていろいろな活動をすることができました
一般の方を対象にしたAED講習会 
夏休みには親子で命を感じてほしいとAED講習会を開きました
そして 夏の終わりには日本海側ではじめてのAEDシンポジウム
日本救急医療財団さんや福井フェニックスライオンズクラブさんのお手伝いとして開くことができ この上ない幸せでした

そして その中でもっともうれしかったのはたくさんのいろんな職種の方が少しずつですが命のこと 救命のことについて関心をもっていただけたことです
いままで病院の中で傷病者をまっていたお医者様たちや
毎日のカリキュラムでいっぱいの学校の先生たちが
お互いの命を守るために子供たちになにを伝えていけばいいのかと一緒に考えてくださいました
それに地元の普通のお父さんやお母さんたちもAEDはあるけど 使い方をしらないといけないと
思い始めてくれたこと
さまざまなところで私より熱く語って 「命のバトン」が広まってることを肌で感じました

そして今年最後の活動に12月のはじめに出かけていきました
地元の中学1年生に対して「学年道徳」という会がありました
その会の講師として出席させていただきました

目的 人権週間に際し AED普及のためボランィア活動をされている方の話を伺うことによって生命の大切さについて考えさせる。

すごい目的ですが私は素人ですからね 教師のまねも 医師のまねもできませんからお母さん目線で 娘から教えられたことをつたえるだけだとひらきなおり
とりあえず 学校にAEDはあっても 中1の生徒さんたちは使い方をしらないのでAEDトレーニングキッドをもって まず AEDトレーナーを使い 音声をきいてもらいました
使ってみたい人? の問いに 元気に手をあげてくれた男の子が前にでてきて
ケースをあけ ボタンを押す 
それだけで音声案内がおしえてくれることを知ってもらいました

そのあと AEDや救急車がくるまでの数分のあいだに私たち普通の人ができることを知ってもらうために 「やってみたいひと?」の声に さすがに躊躇の声(笑)
そうなることを想定した先生がクラス委員に目で合図 おれ?という感じで恥ずかしそうに前にでてきてくれた委員長さんと一緒に心肺蘇生法とその必要性を一緒に学んでいきました

そして そのあと なぜ 私がこのような活動をすることになったのかをお話させていただき DVD「命のバトン」を流させていただきました
中学一年生です うまれて14年ほどの子なんですが中に涙を流す生徒がいたんですよ
短い時間ですが何かを感じてくれたのなら 命のバトンを受け取ってくれたと思っています

その後の感想にこんなものがありました
「今回の川崎さんのお話で私は 中学生になってよく「死にたい」とか「生きている意味がない」と思うようになったのですが そんなことを思っていた自分がどれだけバカでおろかなことだろうと後悔しました これからはなんか 生き方が変わるようなきがしました みんなに感謝して 命があることに感謝しようとおもいました」

救命を自ら行うためにはなぜ救命なのかをしらなければならないと思います
倒れた人をみたら救ってあげましょう という指示だけでは足りないと思います
自分の命を知り その大切をしることで他人の命をもおもいやることができるのではないでしょうか 
私には伝えることしかできないのですがほんのすこしでも
そのための導入部分としてこれからも活動をしていけたらと思っています

今年もたくさんの方のお力をいただきました
娘の七回忌も終え やっと年賀状をだそうという気持ちにもなりました
本当にありがとうございました
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胸骨圧迫とAED


電気ショックによる救命装置、自動体外式除細動器(AED)の設置が広がる中、使用法の普及が課題となっている。事故や病気による突然の心停止を防ぐ切り札となる機器だが、使いこなせる人が少ないのが現状だ。大阪の特定非営利活動法人(NPO法人)などは使い方を広めるプロジェクトを始動。「知識があれば救える命がある。一般の人に広く知ってほしい」と訴えている。
 AEDの設置台数は厚生労働省が2004年に医師や救急救命士以外の使用を解禁したことを機に急増。現在、全国の駅や学校などの施設を中心に約8万8000台が設置されている。
 しかし、設置台数の拡大に比べて使用法の浸透は遅れており、AEDが設置者の意図通りに活用されているかどうかは不透明だ。05年9月には、長野県の高校1年生の男子野球部員の胸にボールが直撃し一時心肺停止になったが、学校にあったAEDが使われずに意識不明となり、後遺症が続く事例もあった。
 京都大保健管理センターが07年秋に同大職員約1500人を対象に行ったアンケートでは、8割がAEDの機能を知っていたにもかかわらず、「目の前で倒れている人がいたら使う」との回答は3割にとどまった。駅などに設置されるAEDにはイラストで使い方を示すものもあるが、大阪医大の西本泰久准教授は「講習を受けていなければ、いざという時に気が動転して使えない」と指摘する。
 こうした状況を打開しようと、西本准教授ら大阪府の医師を中心に組織するNPO法人「大阪ライフサポート協会」は今年8月、使用法を講習する「PUSHプロジェクト」を始めた。
 学生向け講習会を独自に開いていた大阪医大の学生らと協力し、AEDの使い方のほか心臓マッサージの方法などを広める。目標は年間45万人。消防などの講習と違い、45分と短時間で行うのが特徴だ。希望者が対象だが、今後は中学校などでも出張講習を行う。
 04年にスポーツテスト中の心不全で高校3年生の息子(当時17)を亡くし、同プロジェクトに参加する前重壽郎さん(52)=大阪府高石市=は「使い方を知っていれば救える命がある。全国的な運動にしたい」と話している。
http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/news003987.html


PUSHプロジェクト 胸骨圧迫とAEDで救える命がたくさんあります。

心肺蘇生法がかわりつつあります
PUSHプロジェクトでは突然倒れ、意識も呼吸もない人がいたら、
AEDを要請するとともに119番通報し、直ちに胸を強く圧迫(胸骨圧迫)します
講習会も今までの3時間から45分 
繰り返すことに重点をおいてるようです
命のリレーの第一走者であるそばにいる人が躊躇しないようにするためには
わかりやすく おぼえやすいことがいいですよね
そばにいる普通の人は毎日 救命とはほど遠い環境で生活しています
健康で元気が基本 そういう人たちが意識をうしない 顔色がだんだん変わっていく人を
手際よく救えるためにはできるだけの効率を考えていくことが大切ですよね
すばやく強い圧を加えることで脳のダメージを抑える
それだけを頭にいれておく
意識がなくても 心停止じゃないときでも強い胸の圧迫をされたら3回くらいおされたら「え?」と
思いますよね しゃべれたり 手足がうごいたら一安心ですものね
3回押しても なにも変化がなかったら心停止の可能性が高いと思っていいわけです
そういうちょっとしたことを知ってるだけでも突然のことがあったときに
すぐに行動に移せる それがほしいんですよね



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